第74回:偕楽園(2018年10月13日) | 野ざらし1人旅~漂泊への憧憬~

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西行の漂泊の旅に憧れ、主に青春18きっぷを使い、いろいろな景色を巡って1人歩き続ける旅の記録

勝田まで行くことがあったので、水戸の偕楽園に立ち寄りました。岡山の後楽園、金沢の兼六園とならぶ三大名園の1つです。

 

偕楽園は梅の咲くころが見ごろで、その時期は、普段は通過する偕楽園駅という臨時駅に列車が停車して、大勢の観光客を集めていると聞きます。

 

今はシーズン期間外ですが、人がいない分独占、満喫できます。枯れて侘しいさまですが、これが満開の梅林になるのを想像するのも楽しみ方の1つと言えると思います。。

 

朝7:30くらいに訪れたせいで、園内は閑散としたもの。散策には絶好の時間帯でした。

 

こちらは吐玉泉。白石に澄んだ水色でひときわ目をひきます。





こちらは園内にある好文亭の一室。さらに好文亭からの街の様子。千波湖が見えます。

その千波湖にも行ってみました。

 

水戸黄門の銅像が立っていました。