第56回:四万十川(2017年9月8日) | 野ざらし1人旅~漂泊への憧憬~

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西行の漂泊の旅に憧れ、主に青春18きっぷを使い、いろいろな景色を巡って1人歩き続ける旅の記録

四万十川は2003年あたりの夏に行ったことがあります。カヌーで川下りがしたいと思ってWebサイトを検索していたところ、四万十川でカヌー講習をしているカヌー館に行きついたのがきっかけです。

 

四万十川は日本最後の清流と言われて有名なところ。それも見てみたいし、カヌー下りができるならなおよしです。実際行ってみて、その風光明媚な光景に圧倒されたのを覚えています。

 

しかしその時はカメラを持って行かなかったので記念写真がありません。それで、三大清流を訪ねるということもあり、再度四万十川に足を運びました。もちろんカヌー下りもします。

 

カヌー館は、JR予土線の江川崎駅が最寄り駅です。窪川駅から上流へさかのぼっていく形になり、周囲は青々とした山が広がり、その間を悠然と流れていく様は、日本最後の清流にふさわしい光景だと思います。


 

夕暮れ時の川の流れ。1時間ぐらい眺めて過ごしました。

 

ちなみに水面はこんな感じで、澄んでいることは説明するまでもありません。

 


 

こちらはこちらは高知市街。朝高知駅で列車を待っているときに撮ったものです。