哲学の道を散歩して、銀閣に到着。寺門の佇まいが古都という雰囲気を醸し出していると感じました。
銀閣は、銀箔が塗られているわけではありません。昔聞いた話では財政難で塗るだけの費用がなかったとか。
しかし銀閣は書院造ですし、侘び寂びの世界だと思うので、このままの方がいいんじゃないかと個人的には思います。
金閣(第11回:京都(金閣)(2015年11月5日))とは違う趣があると思います。
もう1つ聞いた話では、庭園に敷き詰められた白い砂が、月の光を浴びると銀色に輝くから銀閣と呼ばれるらしいということですが、真相は定かではありませんが。

