「知識」として知っていてもはずす。 | 零細企業の闘魂日記

【「あみだくじ」で勝ちやすくなる方法がある…やけに「当てる人」だけが知っている統計学の基礎知識】
https://president.jp/articles/-/58079
『じゃんけんだけでなく、複数で何かを決めるときに活躍するのが「あみだくじ」。これって、本当に公平なのでしょうか?』
 
『あなたが住んでいるマンションで、自治会内の役職を決めます。7人の中から、あみだくじで会長を決めることになりました。あなたは絶対にやりたくありません。そこで、問題です。』
 
図表1のようなあみだくじのとき、「当たり」を引きたくない場合は、どこを選べばいいでしょうか?
 
①左……かな?
②真ん中!
③いや、右が安全だ!

『実は「当たりの真上」は「7分の1の偶然」ではなく、それよりもずっと高い確率』というオチなのだが、この記事のなかで使われているたとえ話、「あみだくじ」「コインの裏表」は、子供だまし
 
確率・統計学は、数回程度の試行回数に適用できないからである。
数本のあみだくじ、数回のコイン投げでは、誤差が大きく、確率・統計学の理論から外れやすく、『やけに「当てる人」だけが知っている統計学の基礎知識』というほどの知識ではない。
 
ところで、2ページ目の小見出し、『「確立の高い方」は選ぶことができる』「確率」の文字が誤変換されて「確立」になっているのではないか?