零細企業の闘魂日記
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【末盧国か、住居跡や水路 13日現地説明会】
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/287781
『佐賀県唐津市教育委員会は13日、相知町黒岩にある「黒岩前田遺跡」の発掘調査の現地説明会を開く。弥生時代後期後半から古墳時代初頭の住居跡や水路が見つかっており、「魏志倭人伝」に記された「末盧国」の広がりが推測できるという。』
 
『唐津平野一帯にあったとされる末盧国の中枢の可能性がある中原遺跡(西九州自動車道唐津インター付近)からは南に約5キロに位置している。両遺跡で同じデザインの土器が出土しており、松浦川を介した人々の交流が想像できるという。』


 

対馬国、一支国を経て本土に上陸する最初の国が「末廬国」。発音からも対馬国=対馬、一支国=壱岐、そして末廬国は、佐賀県唐津市の松浦地方で間違いないだろう。対馬国が1000余戸、一支国が3000戸に対して末廬国は4000余戸とのこと。
 
なお末廬国のつぎは「伊都国」。これは、福岡県の糸島と考えられている。


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【新天皇即位日は祝日、GWは10連休に 式典委員会方針】
https://www.asahi.com/articles/ASLBC72ZFLBCUTFK01H.html
『来春の天皇陛下の退位と皇太子さまの新天皇即位の準備を進めるため、政府は12日午前の閣議で、安倍晋三首相が委員長を務める「式典委員会」の設置を決めた。直後に首相官邸で初会合を開き、安倍首相はあいさつで、新天皇の即位日となる2019年5月1日を来年限りの祝日とし、来年の大型連休を10連休とする方針を表明した。』
 
『首相は、新天皇の即位を国内外に宣言する「即位礼正殿(せいでん)の儀」同年10月22日も、祝日とする方針を明らかにした。5月1日と10月22日を、来年に限って祝日とする政府提出法案を臨時国会に提出する見通し。』


 


一生の中で二度、天皇陛下御即位を寿ぐことができようとは誠に悦ばしい。
 
しかし、その理由で、GWが10連休になることに対し何か一言でもケチをつけなければ気が済まない朝日新聞は以下のように報じる。
 
【異例の10連休、子どもへの影響に不安視も 来年のGW】
https://www.asahi.com/articles/ASLBD5GQKLBDUTIL03X.html
「夏休みの4分の1」という長さの大型連休が、子どもの心身に影響を与えるのではと不安視する声もある。都内の公立中に勤める30代の男性教諭は「新学年になり、ようやく気持ちが乗ってきたかなという頃だ」として「長く休むことで精神面や体調面で不安定になる子どもが出てこないか心配」と話した。』
 
それこそ、指導力が試される教師自身と親の問題だ。
子供を利用しなさんな。


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【ミントの香り 植物に害虫への防御力 東京理科大】
https://mainichi.jp/articles/20181012/k00/00e/040/246000c
ミントの香りには、近くの植物に害虫が消化不良を起こすたんぱく質を多く作らせる働きがあると、東京理科大の有村源一郎准教授(分子生態学)らの研究チームが米科学誌プラント・ジャーナル(電子版)に発表した。ミントと一緒に野菜を栽培すると虫による食害が減ることも確認した。低農薬栽培への応用が期待できるという。』
 
植物には香り成分の分泌によって個体間の情報をやり取りする仕組みがある。周囲の植物が害虫に食べられた時に出る香りを感知すると、虫が消化不良を起こすたんぱく質を多く作ることが有村准教授らの研究で既に判明している。ミントと一緒に植物を栽培すると害虫が寄りつかないことが知られており、研究チームはミントの香りに同様の効果があるかどうかを調べた。』


 
実はガラにもなく、私は公益社団法人 日本アロマ協会認定のアロマテラピーアドバイザーである。(・・。)ゞ

 

 公益社団法人 日本アロマ協会 https://www.aromakankyo.or.jp/
 
きっかけは、化粧品業界に参入し、化粧品製造販売業の免許を取り、自社開発の洗顔石鹸をつくることになったことだった。
 
まずは、自分自身がよく知らないとものづくりはできない。
 
それまで、「くさい」と「いい匂い」ぐらいしか意識しなかったのだが、「香り」について調べ、勉強し、実際、毎晩、さまざまな精油を嗅ぎ続けていくうちに、「香り」の持つ効果に驚くばかりだった。
 
しかし、考えてみれば当然で、ニオイを嗅いで吐き気を催すこともあれば、夢見心地になることもある。それがそのまま身体の反応だ。
 
記事の研究結果によると、ミントの香りに他の植物が反応し、虫が消化不良を起こすたんぱく質を作り出すという。一種の“生物毒”と言えるが、身の危険が迫っていても、すぐにその場から移動できない植物の防御作用は、人間に及ぼす効果も含め、非常に興味深い。


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【レジ袋有料化、環境省義務付けへ プラごみ削減、戦略に明記】
https://this.kiji.is/423075134720509025
環境省プラスチックごみ削減に向け、買い物の際に配られるレジ袋の有料化を小売店などに義務付ける方針を固めたことが11日、分かった。来週にも中央環境審議会小委員会で示す「プラスチック資源循環戦略」の素案に盛り込む。容器包装リサイクル法などの関連法改正も視野に、実施時期や義務化の対象といった具体策を中環審で議論する考えだ。』
 
プラごみは海洋汚染の原因として国際的に関心が高まっており、原田義昭環境相はレジ袋に関し記者会見などで「便利だから使うというだけではいけない」と、有料化で使用量削減を図る必要性を強調していた。ただ、コンビニなど小売業界の一部に異論がある。』
 
何かとヤリ玉に上がるレジ袋だが、普通、家庭内ではゴミ箱の内袋にしたり、ほとんどの場合、必然的に再利用している優秀な製品だ。
 
我が国のゴミ問題に最も貢献している言って良い。
また、生ゴミを捨てる際には、焼却炉のなかで石油燃料がわりにもなっている。
 
ただし、私も必要枚数以上に受け取ることはなく、少量の購買物であれば、バーコードにテープを貼ってもらうだけにしている。
 
結局、タバコの吸い殻と同じで、ポイ捨てをするバカタレや違法業者が問題なのである。
海に漂っているレジ袋をこれみよがしにクローズアップして、悪印象のみを伝える姿勢は本質を解決することにならない。
 
また、これとは別にぜひ見直すべきは、「容器包装リサイクル法」に紐付いている『公財 日本容器包装リサイクル協会
https://www.jcpra.or.jp/ )』の存在だ。

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【「アホやろ」出会いから逮捕まで 逃走男と“日本一周”】
https://www.fnn.jp/posts/00402865CX
『日本縦断中と偽り、48日間にわたって逃げ続けた樋田淳也容疑者(30)と、行動を共にした44歳の男性が、10日、出会いから逮捕までの詳細を明かした。』
 
『樋田容疑者と行動を共にした男性』

『「(出会いの時、どういう形で声をかけられた?)その自転車はあなたのですか? というような趣旨のことを言ってたと思います。俺は、そうやと。日本1周やってることが、お互いにやってたので。(樋田容疑者が)一緒についていったらあかんかな? という話になって、ついてくる分にはかまへんよ、という話はした」』
 
『「考え方が甘いというか、日本1周するにあたって。それで日本1周できる? というのしか持ってなかった。家庭で使うようなフックとか。S字フック。ロープとか変な鍋とか。服はいらんやろってくらい持っていた」』
 
『結局、樋田容疑者の逮捕をきっかけに、男性も放置自転車を盗んだ疑いで逮捕され、10日、釈放された。』
 
『「逃げて日本1周をされたら、ほかの日本1周やってる人に迷惑かかると。それが一番腹立たしい」』



 
「その自転車はあなたのですか?」。
さすがに鼻が利く。
樋田淳也にそのように声をかけられた『樋田容疑者と行動を共にした男性』は、内心、ドキッとしなかったのだろうか?
 
樋田淳也はもちろん、放置自転車を盗んで日本一周や四国八十八箇所のお遍路をまわるとか、このおっちゃんも「考え方が甘いというか」「アホやろうと…単純に」


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【他人の家に侵入、布団敷いて寝る 66歳の男逮捕】
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201810/0011714156.shtml
『兵庫県警長田署は8日、住居侵入の疑いで、住所不詳、無職男(66)を現行犯逮捕した。』
 
『逮捕容疑は、同日午後3時50分ごろ、神戸市長田区の男性(49)方1階に侵入した疑い。』
 
『同署によると、男性は10月初めから無施錠で外出していた。8日午後に帰宅し室内を確認すると、自身が畳んでいた布団を敷いて寝ている男を見つけたという。』
 
『男は男性と面識はなく、「室内で眠りたかった」と容疑を認めている。』

 



 
一週間ほど無施錠で外出し、戻ってきたら、自分の布団に知らないおっさんが寝ている…。「室内で眠りたかった」。
そりゃあ、びっくりするわな。多分、ホームレスで何日も風呂にも入っていないだろうし。
 
しかし、である。もし寝ていたのが66歳のおっさんではなく、16歳の美少女なら、どんな展開になっていただろうか?まず、ありえないことだが…。


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【元横綱輪島大士さんが死去 70歳、「黄金の左」】
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201810090000300.html
『大相撲の第54代横綱輪島で、北の湖とともに輪湖時代を築いた輪島大士氏(本名・輪島博)が死去したことが9日、分かった。70歳だった。』
 
『1948年(昭23)1月11日、石川県七尾市生まれ。日大3、4年時は連続学生横綱。花籠部屋に入門し、70年初場所幕下付け出し(60枚目格)で初土俵。73年名古屋場所で横綱に昇進。』
 
「黄金の左」を武器に優勝14回。ライバル北の湖と輪湖(りんこ)時代を築いた。81年に引退し、花籠部屋を継承。しかし、85年に花籠名跡を担保に借金したことで日本相撲協会を離れた。』
 
『86年に全日本プロレス入門。88年の引退後は学生援護会アメリカンフットボール部の総監督、タレントなどでも活躍した。』


 
北の湖との水入り大相撲に、どれほどハラハラ・ドキドキさせられたことだろうか。
あの楽しみは、今の相撲では感じられない。
 
プロレスラーとしての輪島は、見ていて気の毒なほど不器用だった。
ただ、一度だけ、鬼の形相を見せた記憶があるのは、天龍にナメられ、涙を流しながら本気モードを全開にしたときだ。
元横綱の強さが伝わった。輪島の闘志に火をつけた天龍もたいしたものだ。
 
心より哀悼の意を捧げます。


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【警察署課長を逮捕=万引き後、警備員突き飛ばす-神奈川県警】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018100600240&g=soc
『商業施設で万引きした後、警備員に暴行したとして、神奈川県警は6日、事後強盗容疑で県警伊勢佐木署地域第3課長の大森正和容疑者(41)=横浜市南区大岡=を逮捕した、と発表した。県警によると、「お金を使いたくなかった。警察官が捕まるわけにはいかないと思った」と容疑を認めているという。』
 
『逮捕容疑は5日午後10時5分ごろ、同市中区伊勢佐木町の商業施設で、芳香剤1個と靴下2足(計1267円相当)を盗み店舗を出ようとした際、肩に手をかけてきた男性警備員(30)の胸ぐらをつかみ突き飛ばすなどの暴行を加えた疑い。』
  
「警察官が捕まるわけにはいかない」一瞬、言葉だけを聞くと正義感に溢れた警察官のように聞こえるではないか。
 
その実、「警察官が『罪を犯して』捕まるわけにはいかない」という『 』の部分が抜けている。

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【「“偽ブルゾン”に気をつけろ!」福岡タクシー業界を震撼させる無賃乗車の常習犯】
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/1144432/
『福岡県福岡市のタクシー業界で「“ブルゾンちえみ”に気をつけろ!」という合言葉が生まれているという。人気タレントのブルゾンちえみ(28)に似た女による無賃乗車事件が続発。本名も連絡先も告げたまま、支払いを拒み続ける常習犯の可能性があるという。被害額は「35億」には程遠いが、少額でもドライバーは事実上の泣き寝入りを強いられている。運転手仲間は「警察は動かない。なんとかしてほしい」と訴えた。』
 
『「同一人物と思われる女性が連続してタクシーの乗り逃げ事案を行っていることから、今後も連続して発生する可能性が高いため、乗務員に注意喚起」とある。無賃乗車の常習犯のようだ。』
 
“手配書”には女性の本名、住所、連絡先のほか、女の特徴として「ブルゾンちえみを崩した感じの女性」と乗務員の主観も記載された。本物のブルゾンにとっては甚だ迷惑な話だが、これが出回ったことで、福岡市内では「“ブルゾンちえみ”に気をつけろ」とドライバーが警戒する騒動になっているのだ。』

 

 
無賃乗車の常習犯である女が、自分からブルゾンちえみ」と騙っているのではなく、被害にあった運転手の証言が「ブルゾンちえみを崩した感じの女性」ということである。
 
確かによく見かける体型だが、ブルゾンちえみ似、となると、誰もかれもがそのように見えてしまうことはないか?


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【キノコはハチの救世主? 抽出物にウイルスからの保護作用か】
http://www.afpbb.com/articles/-/3192248
『花とは似ても似つかないキノコ類だが、一部のキノコ抽出物にはハチの群れを破滅させるウイルスからハチを守る可能性があることが、新たな研究で明らかになった。』
 
『英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に4日に掲載された研究論文によると、ハチに危害を加える最も破壊的なウイルスの一部に対し、キノコ類の抽出物が効果的な予防接種となり得るという。』
 
『キノコ抽出物は人の場合には、すでに複数のウイルスに対して使用されており、論文著者らはキノコ類にはハチに対しても同様の効果があるのではないかと推論した。』
 
『研究者らは、どのキノコ類を被験ハチに与えるかを絞り込むことから始めて、最終的にはツリガネタケから採れる海綿状物質である「暖皮(だんぴ)」と、樹木に棚状の形態で生成する薬用キノコ「霊芝(れいし)」に焦点を絞った。』
 
キノコは謎めいた力を持っている。
 
キノコが人の身体に効くか効かないかという言葉上の議論はあまり意味がない。
たとえば、「毒キノコ」は明確に毒の効果を表す。
その反対に、人や他の生物に良い効果をもたらすものがあっても不思議ではない。
 
霊芝か…。霊芝の栽培も得意分野のひとつ。