零細企業の闘魂日記

【新たな危険なオーディション、瓜田が乱闘寸前、喧嘩自慢がこめおを挑発!】
https://efight.jp/news-20220701_1202363
『7月17日(日)に開催される朝倉未来の1分間大会『Breaking Down5』に出場する選手オーディションの第一弾(全4回)模様が6月30日に「朝倉未来YouTubeチャンネル」で配信された。』
 
『今回、配信された第一弾は「BreakingDown5のオーディションがやばすぎた」と題され、前回大会にも出場した瓜田純士や、こめおら参加経験者が登場し、オーディション参加者と顔を合わせ今回も乱闘よろしく一触即発の展開となった。
 


朝倉未来さんの才覚には本当に脱帽する。
高額なファイトマネーや広告宣伝費を抑え、素人を集めて試合を成り立たせる・・・。
オーディションだけでも盛り上がり、試合でさらに盛り上がる。
その後、出場した人たちのフォローをする。もちろん、収益化も図る。
よくやるなぁ~と感心しきり。
 
今回のオーディション動画では何と言っても、こめおさんと瓜田純士さんが奮っていた。
つぎつぎに、この二人を挑発する志願者が登場する・・・。
この二人は特にキャラクターが際立つ上、人を惹きつけるものがあるのだろう。

 
なお、キチンと確認できていると思うが、出場する人たちが“元わけあり”なのは良いとしても、現在は更生していることが必須条件。
ただのガラの悪いヤカラのケンカを見たいわけではない。

【命を救ったのは『自由研究の“AEDマップ”』と家族の連携プレー 親子に感謝状 東京消防庁】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/85353
『心肺停止の状態に陥った49歳の男性にAEDで救命活動を行い、命を救った親子に感謝状が贈られました。迅速な救命活動の陰には、小学生の娘が作った“AEDマップ”がありました。』
 
『7月2日午後、東京消防庁から感謝状を贈られたのは東京・江戸川区の林正隆さん(50)と妻の美弘さん(37)、長女の陽月さん(9)です。』
 
『先月、林さんの自宅でリフォーム工事をしていた男性(49)が突然、心肺停止の状態に陥りました。』
 
『正隆さんが心臓マッサージを行い、119番通報。美弘さんは、心臓に電気ショックを与えるAEDを確保するため、妊娠中にもかかわらず、自宅と近所のマンションの往復およそ240メートルを裸足で疾走しました。』
 
『4年前、正隆さんがマラソン中に心肺停止に陥り、AEDに救われたことから当時、小学1年生だった陽月さんが夏休みの自由研究として近所のAEDの設置場所を地図にしていたのです。』


何となく辛気くさいニュースが続くなか、実に素晴らしい話題である。
素敵なご家族だ。

とっさの救命活動の順序にも感心。
 

【テレビ朝日、家庭の電力使用量グラフから「テレビ」削除で物議 「丁寧さに欠けていた」】
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2206/30/news102.html
『猛暑が続き、電力需給がひっ迫しているとして政府が企業や各家庭に節電を呼びかける中、テレビ朝日が家庭の電力使用量に関するグラフを加工して番組で紹介したとして物議を呼んでいる。』
 
『Twitterで拡散されている画像によると、番組ではグラフから「テレビ・DVD」の使用分(8.2%)をカットして放送していた。Twitterでは「捏造だ」「悪質すぎる」などの声が挙がっている。Twitterでの指摘に対し、同社は事実関係を認めた上で「丁寧さに欠けていた」と釈明した。』
 
エアコンの電気の使用割合をお伝えするのが主眼だったため、エアコン、冷蔵庫、照明、給湯、炊事まではグラフ上に記しましたが、見やすいように全体の文字数を減らすため、洗濯機・乾燥機以降の項目についてはその他としてまとめました。その中に「テレビ・DVD」(8.2%)が含まれていました。』
 
『円グラフ作成の過程で丁寧さに欠けていましたが、「テレビ・DVD」(8.2%)を隠す意図は全くありませんでした。

『「テレビ・DVD」(8.2%)を隠す意図は全くありませんでした。』、いや、テレビ局「テレビ」を意図せず、円グラフから消すわけがない。
 
しかも、この猛暑下で熱中症への注意が呼びかけられているとき、テレビで「エアコンの電気の使用割合をお伝えするのが主眼」という姿勢に少し疑問を感じる。
 
私に限って言えば、このグラフのなかで、敢えて点けなくても良い物はまずテレビである。
 

【「ボーナスが3万円なんて話が違う!」35歳の中途社員が転職先で絶句した「衝撃の落とし穴」】
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/96399?imp=0
『「ウチの会社ではボーナスの査定期間があり、夏のボーナス10月1日から翌年の3月31日まで、冬のボーナス4月1日から9月30日までです。そして査定期間内すべての日に在籍している社員がそれぞれのボーナス支給の対象です」』
 
『そして続けた。「A間さんの入社日は今年の2月1日で、夏のボーナスの査定期間の全部に在籍していません。だから規程により今回支給するボーナスの対象にはならないのです」』
 
『「じゃあ3万円っていうのは何ですか?」』
 
『「査定期間途中で入社した社員の場合、本来ならボーナスの支給対象外ですが一時金として一律3万円を支給しています」』

特段、驚くような話ではない。
むしろ、支給対象外にも関わらず3万円も支給するのは良心的ですらある。
 

【マスク「距離あれば不要」 日医、猛暑で改めて強調】
https://nordot.app/914784631983816704?c=39546741839462401
日本医師会(日医)釜萢敏常任理事は29日の記者会見で、各地で気温が上がり熱中症の危険性が高まっていることから、屋外で他人と距離がある場合などの新型コロナウイルス感染対策のマスク着用は「必要ない」と改めて強調した。外すことに抵抗がある人も多いとして「納得していただけるような情報発信が必要だ」と述べた。』
 
『厚生労働省は5月にマスク着脱の指針を改定。2メートル以上の距離を確保できる場合や、会話をしない場合には屋外での着用は不要としている。釜萢氏は「外している人を見ると不安を感じる方も少なくないが、国の整理は医学的にも適切、妥当」と説明した。』

ふ~む。猛暑のなか、どこか“涼しさ”を感じるヘアースタイルである・・・。
マスクについては、この日記でも何度も触れたが、私はいわゆる反マスク派でもないし、反・反マスク派でもない。
 
ただ、やはり街中の多くの店舗でマスク着用が求められており、なかなか「着脱」を頻繁に繰り返せないのは事実。

【東芝、綿引万里子・社外取締役が辞任…「物言う株主」2人の取締役選任に反対】
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20220628-OYT1T50143/
東芝社外取締役で弁護士の綿引万里子氏(67)(元名古屋高裁長官)が辞任したことが28日わかった。綿引氏は「物言う株主」とされる外資ファンド2人の取締役選任に反対していた。』
 
『綿引氏はこの日の株主総会で東芝が提案した取締役選任案で、株主の過半数の賛成で承認されたばかりだった。』
 
『綿引氏は6月上旬に記者団の取材に応じ、外資ファンド2人を取締役に招くことについて「取締役会の公平性、バランスの観点から問題がある」と表明していた。』
 
13人中6人がファンドと関係があるという。
綿引氏の言うとおり、「取締役会の公平性、バランスの観点から問題がある」だろう。利益相反も含め、いろいろ問題が出てきそうだ。
 
一方、綿引氏のように、サッと辞任して関係を断つことができるのは大企業の社外取締役ならではの話
本当に会社の将来を憂慮するなら、留まって戦うのが取締役の本来の役目なのである。

  
こういう報道に接して感じるのは私たち零細企業経営者との覚悟の違いである。
私たちは借入からわずかなリースまですべて個人保証をして責任を背負わなければならない。イヤになったら辞めるという選択肢は道義的にないのである。

【尼崎USB紛失問題 市に無許可で業務を再委託 なくした社員の所属は別会社】
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202206/0015421350.shtml
兵庫県尼崎市の全市民約46万人分の住民基本台帳情報などを記録したUSBメモリーが紛失した問題で、市が業務を委託していた「BIPROGY(ビプロジー)」関西支社が協力会社に一部業務を委託する際、市の許可を得ていなかったことが27日、市やビ社への取材で分かった。』
 
『ビ社は26日、USBを紛失したのは「協力会社の社員」としてきた説明を「協力会社の委託先の社員」に訂正した。』
 
『市などによると、ビ社は新型コロナウイルス臨時特別給付金支給の事務を受託。契約では業務を別業者に委託する場合は市の許可が必要だが、無断でIT関連の「アイフロント」に委託。さらにア社が、紛失した社員が所属する別会社に委託していた。』

そもそも、許可も得ず再々委託するような企業が入札できる仕組みがおかしいのだが、ビブロジー社アイフロント社も品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO 9001」の認証を受けている。
しかし、守らなければ何の意味もない看板倒れである、
 

【夏の空気 東京都心36℃台 6月としては観測史上1位 7月初めにかけて厳しい暑さ】
https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2022/06/26/18065.html
『きょう26日、本州付近は、夏の空気に覆われています。午後2時までの最高気温は、東京都心36℃台まで上がり、6月としては観測史上1位の値になりました。全国のアメダス地点のおよそ半数で30℃以上の真夏日になっています。7月初めにかけて厳しい暑さが続くでしょう。』

私は今、茨城県に滞在しているが、もう暑いのなんの・・・。
25日(土)、26日(日)は、会社事務所入口の日陰でも午前中に37℃を超えた。

【豊田章男社長の報酬6.8億円 過去最高益で前年より2.4億円増】
https://www.asahi.com/articles/ASQ6R5J0GQ6RULFA011.html
トヨタ自動車豊田章男社長の2022年3月期の役員報酬は、前年より約2億4千万円多い6億8500万円だった。同社が23日に公開した有価証券報告書でわかった。営業利益が過去最高となったことなどを反映しており、トヨタ社長として歴代で最も高額となった。』
 
『報酬額は「固定報酬」と、賞与や株式報酬を合わせた「業績連動報酬」の総額だ。連結子会社における報酬も含んでいる。』
 
『トヨタは今回から社長ら経営トップに「個人別査定」を導入。3兆円に迫る営業利益に豊田氏の経営手腕などを加味したという。』

業績も良く、またそれはトップの経営手腕が優れているからなのだろう。

報酬額を妬むことなどさらさらないが、このように会社を良くしたいと願っている。
 

【全市民個人情報入りUSB見つかる 情報漏れ確認されず―兵庫県尼崎市】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022062400661&g=soc
兵庫県尼崎市は24日、全市民約46万人分の個人情報が入ったUSBメモリー2本を委託業者が紛失した問題で、USBが2本とも見つかったと発表した。USBの中身などはそのままで、現時点で情報漏えいも確認されていない。
 
『委託業者は同日、尼崎市役所で記者会見を開き、「重大な情報をお預かりしながら紛失してしまい、尼崎市民や関係各位に深くおわび申し上げる」と謝罪。情報漏えいの有無について、引き続き調査する方針を示した。』
 
『市によると、USBには住民基本台帳に基づく全市民の氏名や住所、生年月日などのほか、臨時特別給付金の対象世帯情報、生活保護と児童手当の受給世帯の口座情報などが含まれていた。』
 
『市は、業者に住民税非課税世帯などへの臨時特別給付金の支給事務を委託していた。業者によると、21日、協力企業の社員がデータ更新のため、個人情報をUSBに移管したが、それを持ったまま大阪府吹田市内の居酒屋で飲食。22日未明、路上で目覚め、USBが入ったかばんの紛失に気付いたという。』
 
『24日、この社員や大阪府警が捜索したところ、かばんは同日午前、吹田市のマンション敷地内で見つかった。USBのパスワードやファイルの暗号化の状態は紛失前のままだったという。』
 

20年ほど前なら、新聞に通信販売の広告を出稿すると必ず接触を図ってくる“業者”があった。
「名簿屋」である。
 
うちの会社は一切、名簿を買ったり売ったりしたことはないが、当時、羽振りの良かった「名簿屋」から、情報入手の方法を直接、聞いた。
 
名簿を売った相手先から、逆に名簿を購入し、別会社に転売することは当然のこととして、狙いやすいのは「各自治体に勤める職員」だと言っていた。
 
「今まで失敗したことはない」と豪語していたが、私に嘘をつく理由はなく、事実だろうと思った。
 
今回の尼崎市や委託業者のユルさから分かるとおり、そもそも個人情報などの機密事項をUSBメモリーにコピーすることがまかり通りこと自体おかしい。
 
記者会見ではペラペラとパスワードが英数文字13桁などとしゃべっていた職員もまったく重大性に気づいていない。