入学式のような、新しい一歩

 

4月1日の夜、まるで入学式のような気持ちになりました。

プラントベース食のオンライン講座のオリエンテーションがあり、講師や受講生の方々と初めて顔を合わせたのです。

 

同じ関心をもつ方ばかりで、とても温かく、明るい雰囲気でしたニコニコ
海外在住の方も多く、旅行好きの私にとってはワクワクする環境です。

 

 

プラントベースとの出会い

 

「プラントベースホールフード(Plant-based whole foods)」という言葉を知ったのは、2年ほど前。

コリン・キャンベル著『WHOLE』がきっかけでした。

 

 

植物性の食材を、できるだけ精製・加工せずに食べる。
その大切さは理解しているつもりですが、日々の生活の中で実践するのは、なかなか簡単ではありません。

 

 

日常とのバランス

 

料理は好きだけれど、得意とは言えず…。
家族の好みを考えながら夕食のメニューを決めるのは、意外と大変です。

 

それでもまずは、自分が楽しく作れて、家族も喜ぶ食卓にしたいニコニコ

そして、少しずつでもプラントベースの食事が身近に広がっていったらいいなと思っています。

 

 

小さな気づきと変化

 

講座では、世界中の美味しそうなレシピも紹介されています。
最近はレシピ本を手に取ることも減っていたので、新しい味に出会えるのも楽しみ✨

 

ちょうど今は春休みで、子どもたちは祖父母宅へ泊りに行っています。
ふと冷蔵庫を見ると、未開封の牛乳が3本も…。

 

トドック(コープさっぽろの宅配)の定期注文を止め忘れていました💦

これをきっかけに、子どもたちの牛乳の量を少しずつ減らしていきたいと思っています。

 

 

これからの目標

 

まずは「80%プラントベース」の食卓を目指して。
無理なく、家族と一緒に楽しみながら続けていきたいです。

 

講座の同期の方から、素敵なYouTube「北国の暮らし」を教えていただきました。

自然や庭仕事、美味しそうな丁寧な料理。


豊かな、私が憧れる暮らしが詰まっていますハート

もしよかったら、見てみてくださいね!

 

さっそく本も見つけて読み始めました。

 

 

「やりたいことをやる人生」を一歩ずつ進んでいる気がします。

 
 
 
 

最近読んだ本のご紹介です。

 

ションダ・ライムズ
『Yes ―ダメな私が最高の人生を手に入れるまでの12か月―』

 

 

 

“You never say yes to anything.”
「あなたは何に対しても絶対イエスとは言わない。」

 

著者のションダが姉に言われたこの一言。
読みながら、「私も同じかも…!」と感じました。

 

この言葉をきっかけに、ションダは「Yes」と言うことをテーマに、さまざまな挑戦を始めます。

 

もちろん、何にYesと言うかは自分で決めていい。
「Noと言うことにYesと言う」選択もOKです。

 

つまり、自分にとって大切なものの優先順位を決めるということ。

 

 

心に残ったエピソード①

 

仕事中心の生活を送っていたションダ。

ある日、忙しい中でパーティーに向かう準備をしていると、ベタベタの手をした小さな子どもが「遊ぼう」と声をかけてきます。

 

そのとき彼女は決めます。
「子どもに遊ぼうと言われたら、Yesと答える」と。

子どもが遊びたがる時間は、ほんの15分ほど。


15分なら時間をつくれるかもしれませんね。

 

 

心に残ったエピソード②

 

もうひとつ印象的だったのが、褒め言葉へのYes

 

彼女は、褒められたら言い訳も否定もせず、

「ありがとう」と受け取ることにしました。

 

すると、こんな変化があったそうです。

 

「誰かが自分を褒めるために、わざわざ時間を使ってくれた」
そのことに、自然と感謝できるようになった。

 

 

私もやってみたい「Yes」

 

読んでいて、「私もやってみたい」と思ったことがいくつもありました。

 

・子どもたちのように、自信を持って振る舞うことにYes
・楽しいこと、喜びを感じることにYes
・他人にするように、自分にも優しくすることにYes
・「頭で良いと思っていること」より「心が喜ぶこと」にYes
・夢に向かって行動することにYes

 

 

心に残った言葉

 

「何をやりたいか、分かっている必要はありません。

とにかく前に進むだけ。

何かをやりながら、次のチャンスを掴み取り、つねに新しいことに挑戦する気持ちを持ち続けていればいいのです。(中略)

ただ……行動あるのみ。」

 

この言葉に、背中を押されました。

 

 

この春、私の「Yes」

 

北海道も雪がとけて、少しずつ春らしくなってきました。

 

 

 
 
 
 
 

 

私は以前から関心のあった「食」の学びを始めることにしました。
新しい出会いも楽しみです。

 

やってみたいことに、Yes。

あなたは、この春どんな「Yes」を選びますか?

 

 
 
 
 

 

 

冬のある出来事

 

2月になり、少しずつ日が長くなってきました。
とはいえ、北海道はまだまだ寒さが厳しい季節です。

 

 

 

 

先月、長男(小1)がスキーで膝を負傷し、わが家はたくさんの「初めて」を経験しています。

今は、自宅では松葉杖、小学校では車椅子で過ごす日々。


階段や車の乗り降りの時には抱っこが必要です。

凍った雪道では、抱えている私が転ばないよう気をつかいます。

 

 

 

支えられて気づいた、たくさんの優しさ

 

そんな中で、私たちは本当にたくさんの方に支えられています。
これほど毎日「ありがとうございます」と言っているのは、初めてかもしれません。

 

 

朝8時、小学校で車椅子を準備して待っていてくださる職員の方。
放課後の学童でも、さまざまな配慮をしてくださっています。

 

学年の違う子どもたちが、松葉杖を持ってくれたり、ランドセルを運んでくれたり。
雪道をゆっくり歩く息子の後ろから「がんばれ!」と声をかけてくれる姿もあります。

 

息子は、そんな周囲の好意を、自然に、そして素直に受け取っているように見えます。

 

 

 

 

 

 

「頼ること」は、温かさを巡らせること

 

一方で私は、人に頼ることが少し苦手。
でも息子のおかげで、いろいろ周りの人にお願いし、頼るという経験をしています。

 

車のドアを開けてくれた子に「ありがとう」と伝えると、その子もうれしそうな顔。

頼んだ方も、頼まれた方も、どちらもあたたかい気持ちになるのですねニコニコ

 

 

ポジティブ心理学では、「人に頼れる人ほど幸せを感じやすい」という研究もあるそうです。
きっと、私たちはみんな「助けてもらう価値のある存在」なのだと思います。

 

 

もし今、少しだけ頼れるとしたら、誰に何をお願いしてみますか?

 

 

 
 

 

 

今日はクリスマス🎄

 

札幌周辺で、こんなに雪のないクリスマスは初めてかもしれません。

 

こんな言葉を、目にしました。

 

「大人になるって、サンタクロースはいないと知った時じゃなくて
サンタクロースは自分だ、誰かの夢や自分の夢を叶えられる存在なんだと知った時」

 

とても素敵だなぁと思いました。

 

つまり、
「自分がサンタクロースになって、自分にプレゼントできる」
ということですよね。

 

 

 

 

 

 

「本当の自分」なんて、ない?

 

最近受けたセミナーで、印象に残った話があります。

 

それは、
「本当の自分、なんてない」
という考え方でした。

 

「自分は何者なのか?」
そう問いかけてみてください。

 

答えはひとつではなく、自分が大切にしている人や、物、関係性によって、いくつも出てきます。

 

私の場合で考えてみると…

 

例えば私の場合、

  • 母親
  • 両親との関係では「長女」
  • 病院の職員
  • お店から見れば「常連客」
  • 北海道民

…などなど。

 

たくさんの「私」があります。

でもそれは、自分を構成している要素であって、役割や関係性によって変わるもの。

 

 

あなたは「透明な存在」

 

つまり、「本当の自分」なんてものはない。

だからこそ、何者にでもなれる。

 

自分は、透明な存在。
そして、創造主は自分自身。

 

そんなふうにも言えるのかもしれません。

 

 

 

 

 

あなたは、何になりたいですか?

 

〇〇になりたい。
〇〇をやってみたい。

 

今、心に浮かぶものはありますか?

 

 

 

 

 

サンタさんを信じる子どもたちと

 

昨夜、「サンタさんに欲しいものをお手紙に書く!」と、一生懸命書いていた小1の息子。

 

今朝は、無事に欲しいものが届いて、とても嬉しそうでしたハート

 

4才の娘は「欲しいものが分からなかった」そうですが、届いたプレゼントを気に入ってくれた様子ニコニコ

 

 

今日という日を大切に

 

サンタさんを信じている子どもたちとの日々。
この時間を大切にしたいなと思います。


笑顔の多い1日になりますように。

メリークリスマス✨

 

 

 

 

 

子育てをしていると、ふと自分の「親の影響」について考えることがあります。

 

「いつのまにか、自分も親と同じような考え方をしているなぁ」と感じたこと、ありませんか?

 

 

子どもたちは、のびのび自由に

 

 

うちの子どもたちは、私の子ども時代とはずいぶん違って、のびのびと育っています。

 

 

レストランで席を待っているときや、料理が来るのを待っているとき、静かにしていられません。

 

「他のお客さんもいるから静かにしてね」と伝えても、ほとんど変わらず…アセアセ

 

 

子どもたちが騒ぐと、正直少し落ち着かないのですが、私も夫も「仕方ないね」という心境です。

 

たまにお店の方に注意されることもありますが、それも経験のひとつと思うようにしています。

 

 

「静かにしなさい」も、親の刷り込み?

 

 

親の言うことを無理やり聞かせておとなしくさせることもできます。

 

でも、それよりも「いろいろ経験して学ぶことも大事」と思うのです。

 

最近読んだ本に、印象的な一節がありました。

 

 

 

「レストランに行ったとき静かにすること自体に、良い悪いという価値判断はありません。

むしろ、子供のころに刻まれたこの手の情動記憶が問題であると考えます。

なぜなら、3歳や4歳の子供がレストランなどで騒ぐのは当たり前のことで、

騒げない=人前で自由に表現できない大人からは、リーダーや主役は生まれないからです。」

 

 

「レストランでは静かにすべき」という考え自体が、“親のまね”や“刷り込み”、いわば“洗脳”なのだそうです。

 

なるほど……たしかに思い当たる節があります。

 

 

実際には「かわいいね」「楽しそうだね」と声をかけてくださる方もいますニコニコ

 

思っているより、周りは気にしていないことが多いのかもしれません。

 

 

4歳の娘は特に、「〇〇しないでね」と言われると、逆にやりたくなるお年頃。

 

でも、数年後にはきっと、静かに食事を楽しめるようになるはず。

 

今だけの「元気すぎる時間」を、もう少し大らかに見守ってもいいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親の影響から自由になるということ

 

 

人によって考え方はさまざまですが、親の影響をまったく受けないのは難しいことです。

 

だからこそ、「私も無意識に子どもを洗脳している」ことを自覚することが大切なのだと思います。

 

 

読んだ本には、こんなメッセージが込められていました。

 

親の洗脳から自由になり、自分の価値観で生きていくこと。

 

無意識の行動や選択を、自分で選び直すこと。

 

 

 

 

 

 

 

家族の中で、学び合う

 

 

家族との日常は、たくさんの「気づき」がある学びの場。

 

子育て中だからこそ感じること、考えることがたくさんあります。

 

 

私も、子どもたちのおかげで“親としての自分”だけでなく、“ひとりの人間としての自分”を見つめ直しているのかもしれません。

 

 

あなたが今、「親から受け継いでいる考え方」や「無意識に子どもへ伝えていること」は、どんなことですか?

 

そして、その中で 「もう手放したい考え方」 はありますか?