私は主婦への憧れはないけれども、
私くらいの世代は半々なのではないかと思います

母親の姿がすごく影響を与えているのではないでしょうか

大学でのアンケートによれば、
共働きだと寂しかったり、思春期には自由で良かったと思い、
主婦はお母さんの常にいることで楽しかったこともあったからそうなりたいと思うことが多いようです

私自身は母は事務を家でしていて、
ちょうど中間の環境で育ったと思います
どっちの気持ちもわかるような気がしますが、
私は主婦にはなりたくないです
社会の繋がりを持ち、社会的、金銭的に自立したいからです

これはあくまで私の意見であり、
主婦になりたい人は主婦になって構わないと思います
その環境はとても恵まれているので、大事にするべきです

しかし、周りが女性の幸せを強制するべきではないと思います
働く女性に対して、
「家庭に入って、一緒に住んで欲しい」
というのはエゴです
その女性がなぜ働くのか、自分の主観ではなく考えて欲しいのです
もしも生きがいであるのならば、
それを奪う権利はありません。
やることはいつでもできるのですから、
時間が経ってからでも良いと思います

三歳児神話は過去の話ですから、
働くお母さんを支える制度を活用した充実した生活は可能です

だから私はすべて公私ともに充実した人生を目指します


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