スマートフォンやタブレットの普及により、
電子書籍が今後ますます浸透してくると思われます

先日NHKで図書館が電子書籍をタブレットで貸し出す実験を試みているという特集を見ました。

我々市民としてはあり難い反面、
出版社としてはますます売り上げが低下する恐れがあります
しかし、紙の本をおくだけでは、
図書館の衰退の恐れもあるのです

特集の結論としては、
それぞれの立場で、利益があるようにする必要があると言っていました。

私もそう思います
図書館は図書館が持つ良さを生かすようにシステムを変えて行くことが求められますし、
出版社は電子書籍の魅力を生かした戦略をできます
例えば、厚い本を持ち運べることは最大の利点なので、
それに多彩な機能を付けることが必要です

私は電子書籍も読みますが、
紙の本の方が好きです
しかし、かさばる点から電子書籍も読む機会が増えるはずです
一つの本を読む時の選択肢が広がるのは大変良いことで、
そのために模索することは
出版業界としても良い方に働かせることができると思います




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