アルケミーだよ、人生は。 -24ページ目

週末あれこれ その2

週末のこと書いてるうちに、もうそろそろまた週末ではないですかあせる

最近は、ちょっとまだお知らせできない案件が同時進行で動いている感じなので、一見すると何もしていないようなのですが、実は今週は色んなことを千手観音並みにこなしていた私。

とりあえず、まだ何も言えないので、週末をプレイバックビックリマーク

実は久しぶりに朝まで遊んでしまったこの前の週末。マーシャとザール君、そしてロンドンから一時帰国中のジュン君と言う、ロンドン組メンバー。

マーシャが「どうしても行きたいお寿司屋さんがある」と言うので、元町に集合。なのに、なぜか暑い中わざわざ山ひとつ越えて、隣町に連行されました。あまりの遠さにびっくり。絶対最寄り駅違うもんあせる

でも、この思いがけないハイキングのおかげで、知る人ぞ知る超ローカルなお店で、安くておいしいお寿司を堪能しましたとさ。

アルケミーだよ、人生は。

カウンターに座って、ちょっと無愛想な人のいい板前さんにお寿司を握ってもらいます。最初からいきなりお椀を頼もうとする、ぶっ飛びマーシャ。こうゆう時だけ外見を利用して外国人のフリします、この人ガーン まあでも、食べたいものは食べたい時に食べるのも大事よね。

アルケミーだよ、人生は。

ここは、本当に気取らず、しかもリーズナブル。この大トロもたしか2カンで500円くらいだった気がする。めちゃ安い。

アルケミーだよ、人生は。

それにしても、日本で生まれ育ったイギリス国籍のザール君と、日本人とアメリカ人の両親のもと日本で生まれ育ったマーシャ、そして、小学校の頃から20年くらいイギリスに住んでいるジュン君、そして私。

外見的なものと内面的なものが、多分一般的に予想されるものと異なる人達の集まりと言う感じで、みんなの話を聞きながら、私も「へーーーーー」っと言う感じで、お勉強になりました。ザール君なんて、日本国籍の私より日本文化に精通しているしね。

アイデンティティは人それぞれと言うことでキラキラ

と言うことで、本当にどんどん多様化していく日本。

「そうか、こんな人もいるよね。」って、もっと色んな人に知ってもらいたくて、私も個人的に応援してきたマーシャのHAFU プロジェクト。いよいよ今週末から末広町のギャラリーで写真展とイベントが開催されます。


(以下マーシャのブログ から抜粋。)


HAFU PROJECT

http://www.hafujapanese.org

はっぱ ハーフのアイデンティティを探る。

はっぱ 「日本人」という概念を考える。


HAFU PROJECT

EXHIBITION IN TOKYO!

7 August (Sat) - 29 August (Sun)

at 3331 in Tokyo

このたび、ハーフの写真展を8月に

開催することが決定いたしましたビックリマーク

ハーフポートレートシリーズの一部を

インタビューとともに日本で初公開します。


マーシャ 「ハーフ・プロジェクト」


場所は今注目を浴びていて、

先月新しくオープンした大型アートスペース3331。

Hafu Projectカタログ販売(数個限定)も予定しています。


3331 Presents Tokyo: Part2
2010年8月7日(土)~29日(日)
[月曜はお休み。お盆 8月14日、15日&16日もお休みです]


マーシャ 「ハーフ・プロジェクト」


「社会貢献、文化活動、環境資源」などをキーワードとした
ソーシャルアクション、「子ども、学生、高齢者、障害者、活動家」など
個人レベルでのオルタナティブな活動に焦点を当てた展示を予定。
企画・展示以外にも、親子で楽しめるトークイベントやワークショッ
プを随時開催予定。


HAFU PROJECT

ハーフのポートレート写真とインタビューシリーズHafuの一部、日本初公開


エイブルアート

日本と韓国から数名のアーティストを選出した日韓展の開催


銭湯振興舎

銭湯ペンキ画のライブペインティング+制作プロセスなどを展示


小野正一

百歳王写真美術館「笑顔の力」百歳の高齢者のポートレイトを展示

そのほか15以上の3331入居団体の展示があります。


場所:

3331 Arts Chiyoda

〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分

地図


HAFU PROJECT
http://hafujapanese.org/




と言うことで、ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいね。


更なる詳細やイベントのお知らせはマーシャのブログでどうぞ。

マーシャ 『ハーフ・プロジェクト』






週末あれこれ その1

今日も快晴、セミの声がBGMの暑い夏のひとこま。

最近簡単なことはすぐtwitterでつぶやいちゃうので、ブログまで行き着かないことが多々・・・(笑)。ブログも書こう書こうと思ってるうちに、ばたばたしてネタが古くなっちゃったりして。ネタは新鮮さが命。ってことで、今日はこの暑さでネタが悪くならないうちに、週末のあれこれアップしま~す。

まずは、現在ニューヨークから夏休みを利用して一時帰国中のNaoちゃん とディナー。NYで健康志向に目覚めたNaoちゃんのためにチョイスしたのは農家の台所 。ランチは何回か行ったけどディナーは初めて。

野菜、魚、お肉の比率が選んで、好きなコースを頼めるのですが、私達は100%野菜のコースを頂きました。こちら最初に出て来た前菜。

アルケミーだよ、人生は。

私はこのお店に来たらお目当てはこのサラダバー。新鮮なちょっと珍しい野菜も取り揃えていて、大好きです。

アルケミーだよ、人生は。

揚げ出しの野菜達。ちょっと見えづらいけど、下の方にある半透明の物体はアロエビックリマーク調理されたアロエは初めて食べたけど、なかなか不思議な食感でおいしかったです。

アルケミーだよ、人生は。

メインにいただいた野菜のステーキ。夏野菜がごろごろ音譜

アルケミーだよ、人生は。

しめは、薬味や野菜がたっぷりのったおそうめんでした。

アルケミーだよ、人生は。


本当はあと2品くらいあったんだけど、本当にお腹いっぱいになっちゃいました。デザートなんて辿り着けません。でも野菜だけなので、食後の胃もたれやどよーーーんとした感じはナシグッド!

Naoちゃんは夏休みを利用して、外資系の広告代理店でインターンシップをしているのですが、彼女は現在ニューヨーク大学の大学院で、「Human Resource Studies=人事学」なるものを専攻してます。

日本の企業で働いて湧いて来たたくさんの疑問を胸に、単身NYに渡ったNaoちゃん。人事学ってなかなか日本だとなさそうだけど、日本でもこの分野がもっと発展してもいい気がしますね。特に鬱の人って本当に多いって言うし・・・。

でも、おもしろいことに、この学部って9割女性なんですって。やっぱり人をケアしたい、働き安い環境を作りたいって言うのは、母性的な発想なのかしら?

と言うことで、Naoちゃんには日米の企業の在り方について色んな話を聞いたりして、とてもおもしろかったです。やっぱり日本の人は働き過ぎって言うのが、最終的な結論のようだったけど・・・。自分を無くしてまで働く必要ってないですよね?

Naoちゃんには今後ぜひ日本の企業をがんばって改革して欲しい!と思うところだけど、本人はNY1年が過ぎたとこで、もう日本に帰って来るの嫌なんですってよぉ~。さてどうなることやら・・・。


そんな、今後の活躍が期待される、Naoちゃんのブログはこちらキラキラ


『La Vie Boheme』

(そう、するどい方はもうお分かりですね。彼女もrent headです 笑)

Viisonary (ヴィジョナリー)

昨晩は大切な友達と集まった。

それぞれが独自のビジョンを持つVisionaries。

Visionary(ヴィジョナリー)って馴染みがないかも知れないけど、

読んで字のごとくヴィジョンを持った人と言う意味。


ヴィジョンを持つだけだったら誰でもできるし、

ヴィジョンを語るだけだったらただの夢想家。


でも、そのヴィジョンを具現化するために

彼らは着実に一歩一歩進んでいる。


泥臭くても、不器用でも、前に向かって進む。

そんな情熱とパワーを秘めた仲間。


そんな彼らのまわりには人が引き寄せられて来る。

みんなも一緒になって夢を見たいのかも知れない。


夢を見せるものと、その夢に魅せられるもの。


ヴィジョナリーの役割ってそうゆうことなのかも知れない。