5年ぶりくらいの投稿です。パスワード忘れてなくて良かった。

すごく久しぶりの焼肉会。コロナもあり、と、いうレベルを越えて5〜10年振りに焼肉フレンズと集まりました。

15分ほど遅れての到着。久しぶりすぎて緊張します。が、合流し、肉を目の前にすると、そのブランクによる緊張は一瞬で消えさり、いつものムードに。肉の力恐るべし、なのか、このメンバーの為せる技か。

10年ぶりの「シャンシャンとやっちゃって」から思い出話か加速します。M永さん足長い、Mさん笑い声でかい、Tさんエクセルブランク、浴衣で競合に勝つ、ドル高景気などなど。肉盛り合わせとともに、思い出も重なります。

久しぶりの外食焼肉、食べられるかな、、、という心配など全くの杞憂で、一気に食べきります。

本日のメインアジェンダのNさんのお祝いに、ほんわかさせてもらい、なんか、最高の気分だったのは僕だけでしょうか。

その雰囲気をいつまでも味わいたく、名残惜しいなか、冷麺を注文。盛岡系コシ強冷麺をいただきました。時はながれど、冷麺は普遍。会の終わりの儚さを、コシの強さが支えてくれます。

そとにでると、猛暑な東京ですが、爽やかな風と、コロナ明けの少しの町の賑わいが、ホノルルをほのかに思い出させ(ハレクラニ近辺)、また次回の焼肉に行きたくさせてくれました。

2012年から海外勤務のため、ゆっくり焼肉にくる機会がありませんでしたが、このたびちょっと長期で一時帰国なので、久しぶりに焼肉に。

いつもの焼肉仲間Tさんが、長年行きたかった浜松町くにもと・新館を予約してくれました。

http://www.8929kunimoto.com/shop_inf_02.htm

19:15分の予約。19:14分にお店の前に集まり、さて行こうかと思った瞬間にお店の方がドアを開けてくれて入店。

ドリンクを頼み、待つことしばし、Tさんが事前に予約してくれていた焼肉コースの肉が運ばれてきます。その光景に思わず息をのんだのは私だけではないでしょう。

 


それぞれの肉が味わい深く、とろけるような食感、僕はみんなと会うのはほぼ4年ぶりなのですが、その空白によるギクシャクした空気を一気に忘れさせ、焼肉Atmosphereに引き込ませてくれる威力があります。

僕が話したことは皆さん、きっと覚えていないでしょう、というくらい焼肉を堪能します。


とはいえ、最初の興奮が徐々に落ち着いてくると少しずつ会話もはずんできます。

近況、年末、ボーナス、海外生活、ハワイ、バリ、過去焼肉、ブログ、子供、Voice、世の中を斜めに見る、「焼肉は飲み物」などなど。一緒に鉄板を囲むといろいろな話がでてきます。

かなりな量がありましたがノンストップで食べきり、追加肉を注文。これまた、ほぼノンストップで食べきりました。やれやれ、おいしいお肉ってどれだけでも食べられるのだろうか。


そして最後は冷麺です。メニューにある「盛岡冷麺」を元気良く、しかし謙虚に注文。

 



しっかりとしたコシのある麺、濃くもなく薄くもない絶妙なスープ、焼肉と同じグレードの肉、、、、、。たいへんおいしく、いつもなら入れるお酢を入れて味の変化をみながら楽しむのですが、それを忘れて食べきる。

何度もいいますが、やはり焼肉後の冷麺は最高です。

今日は、おそらく2011年最後の焼肉。いつもの会社メンバーと中目黒で集う。


久方ぶりの中目黒、年末で賑わう通りを抜け、目的のお店へ。焼肉への思いか、寒さのせいか、足取りが早まる。

それにしても今日は寒い。寒いなかを歩いていると、興奮してくるのは僕だけだろうか。

そんなこんなで、徒歩10分、少し行きにくい場所だか、寒いなか歩いたせいで、いい感じにテンションが上がる。


そんなテンションのまま、ザブトン、三角など希少部位を頂く。とろける。肉を食べていることを一瞬忘れる小宇宙がそこにはある。


そんななか、膨張色、亀戸、キミコゥウィ、マウンテンマウンテンの話などで盛り上がる。この仲間での焼肉はいい、非常にいい。


ひとしきり肉を食べきり、最後は
やはり冷麺だ。

メニューを手に取る。

そこには「ブラック冷麺」の文字が。。。。

やれやれ、冷麺なのにブラック。。。どういうことなんだろう。ブラックジョーク的なものだろうか。


数分後、僕の心配はいい意味で裏切られる。






確かに麺が黒い。しかし、細い麺の適度な弾力と、つけあわせの浅漬け、キムチのコリコリとした食感が絶妙にマッチして、そこには小宇宙ならぬブラックホール並みの旨みが表れる。


相変わらず、H氏いわく「思い切りのいいお酢の入れ方」にて一気に食べきった。ブラックホールを大量のお酢と胃の中に。


2011年もいい年だったと思う、つくづく。
今日は、職場の同僚と、浜松町の正泰苑で肉の会。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13005213/

一人ひとり、徐々にメンバーが集まり、いつのまにか宴が始まった。

まずは、最近食べていなかったレバ刺・ユッケをから始めて、タン、塩カルビと進む。

そして、オススメと聞いていた上ロース。これは美味しい。。。みんなで、体をそらしながら味わう。両面を軽く焼き、たれで食べると甘味がすごい。

ちなみにSさんは、軽く両面を焼く
ことを「シャン、シャンとやっちゃって」と言う。日本語は奥が深い。。。

その後も擬音を中心とした会話を楽しみながら、カルビやハラミ、ミノ等を、めいいっぱい食す。


途中、Sさんのご飯普及活動もあり、肉をごはんにワンバンさせ、さらに、つつんで食べるという離れ業も、見ることができた。

そして、限界まで食べた最後に冷麺である。





澄んだスープそのままに、さっぱりとした味わい。濃厚な肉の後に、最高にマッチする。


相変わらず、酢を大量に投入。やれやれ、また、酢を入れる前の味を確かめ忘れた。

それにしても、大量の酢が入ってもさっぱりしたスープは、旨かった。


肉を食べ過ぎたた三名は、揃って冷麺のチャーシューを残すという伝説を残し、会は終了した。


その残ったチャーシューを、誰が、食べたかは誰も知らない。。。
今日は高田馬場からちょっと歩いた住宅街にある「そう」に。

http://gourmet.mobile.yahoo.co.jp/shop?lid=0006795116

お店は一見焼肉屋に見えない、いろんな意味で。

でも、各種の肉は、全て一定の水準以上。ハスキーな声のお姉さんが、ぶっきらぼうにオーダーを取っていくところも、お気に入りポイントだ。


今日は、カルビ、骨つきカルビ、豚トロ、上タン、ギアラ、きりおとしカルビを食べる。


なぜだか、食べながら何を話したかは全く覚えていない。わりとゆっくり食べたのに、全くだ。もしかして何も話していないのだろうか。


そうは言いつつも、最後に冷麺を頼む。前回の過ちの反省から、まずはお酢をいれないで食べる。とてもまろやかな味だ。キムチとキュウリと麺がコリコリといい歯応えだ。


徐々にお酢を足していくと、まろやかさは保たれつつも、旨味が際立ってくる。適度な量でお酢をストップして一気に食べきった。


お酒は飲まなかったが、3人で9000円払って店をでた。ガムがおいしかった。
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