今日は会社の同僚と、目黒の本牧庭さんに
お邪魔しました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13010449/
香港から6ヶ月の短期トレーニングに来て
いるLさんも誘っての会。
僕はみんなから少し遅れて到着。僕が到着
したときに、すでに肉は焼かれ始めていた。
どうやら、「特選盛り」的な肉が焼かれてい
るみたいだった。
何の肉が焼かれているかわからないまま、
とりあえず食べはじめる。そこには秩序も
何もない。タン、カルビ、ロース、ユッケ・・。
なにがなんだかわからないまま、次々と口
に運ぶ。その味はChaoticでありながらとろ
けるように美味しい。
Lさんもいるので、日本語と英語を織り交ぜ
ながら、哲学、バリューチェーン、ポエム、
接続詞、中畑清についてのトピックが話さ
れる。
やれやれ、およそ焼肉を食べながらする話
じゃないな、と思いながらも、楽しいときを過
ごした。
そして、本題の冷麺に。
麺は盛岡冷麺的な麺ですが、コシがありすぎ
ずなさすぎず、適度な硬さ。
特筆すべきはスープ。肉のうまみが凝縮され
たなかにもさっぱりとした澄んだ味わいです。
僕はいつものようにお酢をたっぷりいれ、麺と
ともにいっきに食べきります。
同僚はお酢をいれずにスープを飲んで一言、
「お酢を入れない方がおいしいです。」
やれやれ、先に言ってほしかったものです。
でも、お酢をいれても十分に美味しかったです。
が、これを読まれてから行かれる方がいらっ
しゃれば、お酢をいれないでまずは食べるこ
とをオススメします。

