お久しぶりです。
毎日、凛の野球とヤンチャな珀ちゃんと
賑やかな毎日を過ごしています。

でも1日たりとも
玲の名前を呼ばない日はありません。
毎日ふとした瞬間に
いつも玲の顔が浮かび、
ふとした空き時間に玲に会いたくなり
動画や写真を見て元気をもらいます。

今日が終われば
1日1日玲に近づく!
毎晩寝るときに思います。

だから毎日元気に1日を過ごせます。
そしてその1日を笑顔ですごせるのは
凛と珀ちゃんのおかげです。

先日、携帯を見て気付いたことが!
この数年のすべての写真は
Googleフォト内にあるのですが
その顔認識機能で自動に分類されたフォルダに
珀ちゃんがいないことに気付きました。


Googleフォトをお使いの方はご存知かと思いますが
幼少期の写真でも、きちんのその人物のフォルダに
分類されるほど高機能な“顔認識機能”!!

それなのに珀ちゃんのフォルダはなく、
生まれた瞬間の写真から現在まで全て
玲のフォルダに管理されていました。



新しい人物もすぐにフォルダを作ってくれる
Googleフォトなのに、
なぜかは分からないけど
玲と珀ちゃんのフォルダは一緒。

そのフォルダ内では、
玲が亡くなった日の最後の写真から、
珀ちゃんが生まれた日の写真が並んでいます。

不思議な話だけど、
このフォルダはそのままにしておきたい。
玲のフォルダは4歳で終わっていなくて
珀ちゃんが繋いでいてくれる。

















5月15日 7歳になりました!!

おめでとうのコメント
ありがとうございます!!

覚えていてくれる人がいること
本当に嬉しいです😊

7歳の玲はどんなかなー?
何が好きかなー?



ケーキはドラえもんのアイスケーキにしたよ!
中身は大好きなポッピングシャワーだよ!

玲がいたら、絶対このケーキにしたよね?

15日はやっぱり朝から
いろんなことを思い出して
ウルウルしちゃうけど
やっぱり素敵な1日❤️

ありきたりだけど
生まれてきてくれて
本当に本当にありがとう。

改めてそう思える日。

3年前はユニバ行けたね🥰
楽しそうな顔が見れて
本当によかった!




今、玲と同じような境遇の人たちは
コロナでどこにも行けなくて
想像しただけで
胸が苦しいです。

一刻も早く落ち着いて
普通の生活ができますように。



同じ頃の凛玲珀❤️

先日はたくさんの
あたたかいコメント
ありがとうございました😊

玲が亡くなっても、
こうして私たち家族を
気にかけてくれている人達がいて、
こんなにも私たちの
幸せを願ってくれていることが
本当に嬉しかったです。

凛兄さんもとっても元気です

珀がお腹にいると伝えたとき
凛は泣いて喜んでくれました!

「本当に?本当に本当?」
と涙を流す姿を見て、
凛の淋しさや嬉しいさ、
玲への愛情、そして新しい命への想い…

まだまだ小さな凛の
計り知れない気持ちが全て
この涙に表れている気がして
このときのことは
今思い出しても
胸がぐっときます。


「またお兄ちゃんになれるんだね!」
「玲くんみたいにヤンチャな男の子がいいなー。」
「また“りん”って呼んで欲しいなー」

珀ちゃんが生まれるまで
毎日毎日楽しみにしてくれました。

そして出産当日は、
凛の希望で立ち会うことに。

私は、凛の希望!
とは言ってもまだまだ小学生。

実際のお産に直面したら
やっぱり怖くなったり
不安になるに違いないと思い、
“凛のそのときの状態を見て
無理はさせずに希望を聞いて欲しい”
と事前に助産師さんと友ちゃんに
お願いしていました。

実際お産はやはり3人目でも
痛いものは痛く…笑

ただこんな痛さ
玲の頑張りに比べたら
なんて事ない幸せな痛みだ!と
終始思うことができ
玲くん玲くん唱えながら
挑めました。

もちろん玲がいつも持っていた
ウルトラマンの母を私も
分娩台まで持っていったよー♡


そしていよいよ生まれるというとき
なかなか最後の子宮口が開かず
1番苦しいとき!

ふと気付くと、頭元に凛が笑顔で立っていました!
そして陣痛の波に合わせて
「さや頑張れ!あと少し!」と
エールを送ってくれ、私も必死。

次に気付いたときには、
背が足りなかったのか踏み台にのり
大人の同じ高さの位置に凛の顔が…笑

その後も、助産師さんの
「息吸ってー、イキんで!」の声に続いて
「さや息吸って!イキんで!」と
一緒にリードを取ってくれ、
仕舞いには
「さや、赤ちゃん頭見えてきたよ!髪フサフサ!」
と教えてくれました。

最後は助産師さんと先生の横に並び
珀の誕生をしっかりと見届けた凛兄さん。

旦那よりもはるかに役に立ち
頼もしかったです。笑

その後、生まれたての赤ちゃんが
測定されたり綺麗にされる様子を
ずっと助産師さんの横で愛おしそうに見る凛が
私は何より嬉しくて、涙がでました。

凛は大事な弟の息が絶え、お空に帰る姿を見て
また新たな命がこの世に生まれる瞬間も
しっかりと自分の目で見届けてくれました。

この小さな体で
何を思い、何を受け止めているんだろうと
今でもふと凛を見て感じることが
たくさんあります。

珀ちゃんは
私にとってはもちろん、
凛にとっても本当にかけがえのない存在で
生まれてきてくれて
ありがとう!と毎日毎日思います。

私たちが少しでも寂しくないように、
残された人生を前向きに笑って進めるように
玲がくれた贈り物だと思います。

そして、そう感じさせてくれるような
珀ちゃんのハッピーな性格も
毎日の原動力です。

凛玲珀♡
私は3兄弟のお母さんなんだ
って毎日毎日誇らしく生きています。








そんな僕は野球を始めました!

令和も2年目に突入。
令和の響きを聞くたびに、
れいくーん!とお空を見上げてしまいます。

私も凛も元気に生きています。

玲のことはもちろん毎日毎日思うし
話しかけます。

私は玲も大好きだった人と再婚しました。
玲の弟を生みました。
玲の王へんをもらって、珀(はく)と名付けました。

玲の面影を探しながら
玲くんってかっこいいお兄ちゃんがいることを
毎日毎日伝えながら子育てをしています。

ここに玲もいたらどうしてるかな?
可愛がってくれてるかな?
3人揃ったらどんなに幸せだろう?

そんな思いを馳せて馳せて馳せて
子育てをしています。

でも私も凛も珀ちゃんに救われています。
玲の可愛い弟を大切に育てます。

玲くん大好きだよ♡




今日5月24日で玲がお空に帰って2年です。

もう玲に会えなくなって2年も経つのかと思うと、
長い長い2年間だったけど、
玲とすごした日々を思い出すと
どれも昨日のことのように思い出せて…
長いようで短い2年です。

でも変わらないことは、
今も毎日会いたくてたまらないし
玲のことを思うと
一瞬で涙が溢れてしまうこと。

そして同時に、しっかりしなきゃ!
今日もがんばろう!とも思えること。
きっとこれは未来永劫変わらないんだと思います。

そして特に、この5月というひと月は、
玲とすごした最後の日々を思い出して
いつも以上に強く玲を想います。

1日1日が貴重で、
家族、先生、お友達、みんなで
玲の命を繋ごうと必死になって、
それに玲も応えてくれようと
頑張ってくれた
かけがえのない1ヶ月。

あれほど毎日を貴重に過ごすことは
もう二度とないんじゃないかと思うほど
1分1秒が大切な日々でした。

どんなに小さな出来事も
玲との会話や声、笑顔、ぬくもり…
全てを鮮明に思い出せるのは
そんな貴重な毎日だったからなんだと思います。

そして私が今、前を向いて生きていけるのも
この日々があったからだと思います。
玲を失っても、私や凛が強く生きていけるように
最後の1ヶ月、私たちの思いに必死で
応えてくれたんだと思います。
ありがとう玲。


15日には6歳になったね、玲くん。
たくさんのお友達がお祝いしてくれたね!
6歳の玲は背が伸びて、お兄ちゃんになって
どんな話し方をするのかな?
何が好きなのかな?
そんなことばかり考えてるよー。

会えなくても、抱きしめられなくても
いつも想ってるし、愛してるよ。


そして2回目の命日にも、
たくさんのお友達が会いに来てくれたり
メッセージをくれたり
遠くからお線香やプレゼントを送ってくれたり、
本当に感謝感謝です。

家族以外の人たちにも
こんなに想ってもらえていて
5月は玲くんの月だね!
と言ってもらえることが
本当に支えであり、誇りです。

玲を生んでよかった!
玲のお母さんになれて幸せだった!
そう思える5月は
悲しいこともあったけど
特別で大好きな5月です。