こんにちは✨

書道家の聖玉です


日本を學ぶ書道教室「たまゆらの會」が

兵庫県の宝塚市にて

お稽古を始めさせていただきました✨



毛筆も



ペン字もしております✨



たまゆらの會は

日本の暦や歴史、風習や大和言葉についての

座学をしております

それから墨を磨っていただき

書いていきます✨


みなさまの

日本人の魂の中、DNAの中には

きっと書をしてきた記憶が

残っているのだと思っております


弥生時代には硯が発見されていますし

毛筆を筆記具として使っていたのも

1500年くらいの長い歴史があります


墨の香りを嗅がれて

懐かしいと感じるのは

小さな時の記憶を通り越して

前世に繋がっている懐かしさかもしれません


魂がほっと和らぐ

たまゆらの時を一緒に過ごせたら幸いです





今日もありがとうございます✨


書道家 聖玉





こんにちは

書道家の聖玉です✨


毎年の年賀状で

新年の抱負を込めた言葉を書いて

お送りしております✨


令和6年は辰年なので

「飛龍乗雲」


時代の流れに乗って

才能を発揮していく意味がある言靈です✨



立春も過ぎて

本格的に新しい年の始まりですね✨


龍神様のご加護を賜り


龍のように空高く昇って

好運の雲に乗れるような年にします✨


今日もありがとうございます✨


書道家の聖玉



こんにちは〜✨

書道家の聖玉です


わたしは「心」の字の形を見て

安定感があって

バランスがとれている

よく考えられた形だなぁ〜

先人の方々はすごいなぁって

いつも思っています✨




「心」は

心臓の形からきた象形文字です

紀元前1200年頃には

甲骨文字に「心」の字があり

それは今で言うハートマークというような

可愛らしい形をしています


古来から心臓は

生命を維持する重要な場所であり

また思考や精神は

心臓に宿っていると考えられたため


「心」が

氣持ちや精神の意味を表す他に

「まんなか」「だいじな部分」「かなめ」

という意味でも使われるようになったそうです


語源は

「凝々(こりこり/ころころ)」

「凝る(こごる)」などの

コル・ココルからであるとする説です


伊弉諾尊様と伊奘冉尊様が

天の沼矛でこぉ〜ろこぉろと

海原をかき回し

自凝島を生んだという「凝」です

伊弉諾尊様と伊奘冉尊様は

心を込めて国生みをしてくれたのです


バランスが取れている「心」は

まず一画目から四画目までが

等間隔ということ


そして左から右に行くにつれて

なだらかな右上がりの曲線を

描いているということ


さらに

土台となる足元は

八方に広がり

真横のラインを形作ることで

安定感を表していること


なので

二画目が右下に下がるだけで

右下にラインが流れてしまい

安定感が無くなってしまいます



あとは

三画目が下がれば

途中で沈んでしまい

綺麗な右上がりの曲線が

生まれなくなります



さらによくいらっしゃるのは

二画目からの流れが途切れていること

二画目の跳ね上がりの先に

三画目の点がいないのです

点点が蚊帳の外のようなイメージです

三画目の点は

心の中心なので

右寄りにならないよう

位置を真ん中に持ってくるのが大切です



字は人を表す

と申しますので

心のバランスをうまくとって

安定感のある心でいたいものです✨


今日もありがとうございます✨


書道家 聖玉