生命の躍動
梅林坂手前にある紅梅。白梅に先駆け、一段と目立っています。皇居のろうばい。この花が咲くと、春がすぐそこまでやってきています。 小日向に咲いていた、白梅。一昨日、小日向をウォーキング中に、八重の白梅が咲いている光景にであった。1月下旬とはいえ、想像もしていなかった開花に、感動を超え、驚きを感じた。道路を挟んで、反対側にある、お寺の白梅は、まだ硬そうな蕾であった。毎年、この八重の白梅を楽しみにしている。桜より梅に惹かれる私である。蕾が可愛いというか、3分咲き、5分咲きぐらいが、最高である。ちょうど、3分咲きぐらいで、出会うことになった。もうそんな時期かな、と数年前の皇居を思い出し、早速、昨日ウォーキングを兼ねて、行ってみることにした。梅の美しさに、エネルギーをいただき、片道1万歩に挑戦することになった。心配は杞憂に終わり、途中ののどかな景色に魅了され、足取りは、軽快に感じるものだった。残念だったのは、まだ、白梅が一つも咲いていなかったことだけだった。後は、令和初の紅梅も拝見でき、東御苑の緑豊かな中に咲く、寒椿の赤やろうばいの黄色、そのバランスに癒されるのでした。いつ行っても、東御苑は、都心の中にいながらにして、自然との触れ合いを感じさせていただく、都会の中のオアシスである。花好きの私は、つつじ、花菖 蒲の時期も楽しみにしている。小日向の白梅も写真に掲載いたしましたが、小日向は、名前の由来どおり、暖かいところで有名のようです。白梅の咲く頃、また皇居ウォーキングを楽しみたいです。一気に満喫し終わらなかったことも、ラッキーでしょうか。