こんにちは。
気が付いたら、人生の半分以上オーストラリアに住んでる事になっていた、シングルマザー歴25年、リメディアルセラピスト、桔梗のブログの部屋へようこそ ご訪問ありがとうございます
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今日のビーチ
2月28日にUSAとイスラエルによる、イランの最高指導者ハメネイへの攻撃が報道された時に思ったこと。(怖っ😱!USAとイスラエルは絶対敵にしたないわ……モサドとCIA、マジヤバいわ )
1月3日にUSAがベネズエラの大統領を拉致したニュースを見た時にはこう思った。(え“😨?これマジで映画のワンシーンやん?) ハリソン・フォードの映画Air Force Oneの始めでカザフスタンの指導者を自称する独裁者を拉致するシーンがあったのだが、それが先ず浮かんだ。 本当に映画の世界のようなことが起きて、その2ヶ月後に今度はイラン攻撃である。 😱 ふと思った。
(USAはちょっとJackpotチームみたいかも🤔) ということで、「Jackpotチームとはなんぞや?」 と思った方に説明しよう。 私の言うJackpotチームとは、Youtubeの不倫被害者お助けチャンネルの一つ。
最近は不倫だけではなくDV被害者(男女)や托卵被害者(男性)を助けるケースが増えてきた。 興味のある人はチャンネルを覗いて見て欲しい。
DV加害者を成敗してくれるこの回は、神回だった。
https://youtu.be/Nm9DE4pJlqo?si=9GFIfh9KEljQYYZH
もう一つ「スーパー・ノヴァ」チャンネルのギルドチームもDV被害者さんに寄り添って、DV加害者やその加害者を庇う親などと戦ってくれるのでお勧めだ。
https://youtu.be/Chkc7JsxG7o?si=E0gTXKnGaiidAIHK
とにかく、不倫をするのは自己中人間や思考が短絡的な人間が多く、DV加害者には不倫する輩が多いのも特徴だ。
だが、DV被害者だった私も断言するが、1人では絶対にDV加害者とは戦えない。
第三者が介入して被害者に寄り添って「あなたは間違っていない。」と支え続けてくれなければ、DV被害者がDV加害者(達)に立ち向かうことは限りなく不可能に近い。
なぜなら、DV被害者は長年DV加害者の弾圧を受け続けて「自分が至らないせいで」「自分が悪いから」という、自らを卑下する思考に陥ってしまっているからだ。
その第三者が、Youtuberの「Jackpot」であり「スーパー・ノヴァ」である。彼らは調査会社とも弁護士とも連携してチームを作り被害者に寄り添ってくれる、心強い存在だ。 DV加害者は、DV被害者を貶したり蔑んだり、はたまた人前で被害者をおとしめるような発言を繰り返すことで被害者の自尊心を失わせ、加害者が正しくて被害者に落ち度があるように見せかけて、長年かけて相手を自分に従わせる『マニピュレーション(操り・操作)』に長けている。
夫婦であれば、DV加害者は結婚する前はめっちゃ優しくてパートナーを大事にしているように周囲に見せかける。
だが結婚すると突然豹変して、被害者が自分の言う事を聞かないと「しつけ」と称して前述したようなYoutubeビデオの中にもあるような、言葉の暴力や身体的な暴力を被害者に振るうのだ。
けれどこのDVの最も恐ろしいところは、DV被害者が自分がDVを振るわれていると気付かないケース。
長年のマニピュレーションで自らを卑下する思考に陥っていると、自分だけではなく自分の子供にまでDV加害者を崇拝し、加害者の言う通りに生活するのを強要するようになるからだ。さて、アメリカとイスラエルに攻撃されたイランの話に戻るが、今現在のイランは私から見るとDV推奨指導者の国に他ならない。(国が数万人の国民殺害してるし)
そしてそんな弾圧国家下で生活している国民の中には、最高指導者がいなければ自分たちの国や生活が成り立たないと本気で信じ、写真を掲げてハメネイの死を悲しんでいる人も多いのは事実。
半世紀に渡って、国が国民の思想をマニピュレーション(操作)してきた結果である。
1979年に、王朝だったイランを『イスラム共和国』に移行して最高指導者になったのがホメイニーだ。
ホメイニーのやり方を読み解くと、私にはイスラム共和国の政治が世に存在するDV加害者の家族ルールと変わらないように見える。共和国は、基本世襲の君主(王や皇帝)を国家元首に持たず、国民又は国民の大部分に主権がある政治体制のはずなのだが、このホメイニーは世俗主義者や社会主義者などを含む国民に美味しい言葉を投げかけて選挙を行い票を集めた。
だが、高得票で最高指導者になった途端にその美味しい言葉を翻し、世俗主義者や社会主義者を「イスラームの敵(カーフィル)」として弾圧した。 そう、彼らは釣った魚に餌をやらない、典型的なDV加害者と同じなのである。
そのホメイニーが1989年に亡くなった後、37年間独裁者として君臨したのが2月28日に爆撃されたハメネイだ。1979年のイラン革命でモハンマド・レザー・パフラヴィー皇帝がエジプトに亡命した。
実は亡命したモハンマド・レザー・パフラヴィー皇帝は、トルコの次にイスラエルとの国交を樹立してオイル貿易を行ったり、イランの改革の一環として女性解放を掲げヒジャブの着用を禁止するなどイランの世俗化を進めた人物である。
あまりにも独裁的に、そして急激に改革を行なった結果反発が高まり、格差拡大などもあって失脚したのだが、今から半世紀前にイランを今現在の親米中東諸国のようにしようと改革を推し進めていたのにはちょっと敬意を表する。
まあ、石油収入が国民に行き渡らなかったために汚職や不平等を招いたのも失脚の原因の一つではあるのだが、今現在のUAEやカタール、クェート、そしてサウジアラビアのロイヤルファミリーもオイルマネーで私腹を肥やしているのは変わらない。
でも国民(特に女性)はイランほど弾圧はされておらず、ある程度の自由が存在しているのも事実だ。モハンマド・レザー・パフラヴィー皇帝の息子、クロシュ・レザー・パフラヴィー皇太子(現在米国在住)の政権復帰を望むイラン人は多い。
特にイランから亡命して欧米諸国に住むイラン人ディアスポラには、USAとイスラエルに現政権を破壊してほしいと思っている人の割合が多いのではないだろうか?🤔3月2日、オーストラリアで行われた女子サッカー⚽️アジアカップのイランVS韓国戦の開始前に、敬礼して国歌斉唱をしなかった女子サッカーチームのメンバーがその後の試合では敬礼と国家斉唱を強要された。
イランに帰ると国に対する反逆者として捉えられる可能性があるとして、チームの選手5人とスタッフ2人が亡命を希望し、オーストラリアに残ることが許されたニュースは世界を駆け巡った。
トランプ大統領からオーストラリア首相に直電があったようだ。 (さすがフットワークが軽いトランプである 😅 )
彼女たちが何故敬礼と国歌斉唱をしなかったのかその理由は語られていないが、第三者のUSAとイスラエルの介入で、彼女たちの中で何かが変わったのかも知れない。
彼女たちにとっては家族を捨てる覚悟の亡命だが、例え帰国したとしても家族はただでは済まないだろう。同じようにDV被害者がDV加害者から逃げる決断をしたとき、DV加害者はあらゆる手段を使って被害者を呼び戻そうとする。
最初は脅し。
「誰に唆されたんだ😡? 」 (思い込み文句)
「お前1人じゃ何も出来ないくせに ! 」 (ガチのテンプレ)
「養ってやったのに ! 」 (DV男の決まり文句)
「いい加減にしろよ ! 」 (ガチギレ文句)
等々。
それでも頑なに別れを示すと今度は謝罪と泣き落とし。
「心を入れ変える! 」 (言うだけ〜😅)
「もうしない! 」 (嘘😒)
「変わるから! 」 ( どんな風に?)
「愛してるんだ! 」 (口だけ〜😅)
等々。
そして、最終的に弁護士を通して離婚を突きつけると、ここでDV加害者の危険度合いが分かる。
「謝ったじゃないか ! 」 (謝っただけで全て解決するなら警察はいらん)
「ただで済むと思うなよ ! 」 (脅し文句)
「殺してやる ! 」 (これは口にしたらアカンやつ)
「お前の家族もただで済まんからな ! 」 (ガチヤバ発言😠)
等の言葉が弁護士を通さずに送られてきたり、直接電話で言われたりする可能性もあるのでこれはもう録音必須。
ガチで直接訪ねてきてドアをガンガン叩いて脅したり、本当に家族を脅したりするようなこともあるので、直接か弁護士を通して警察に接近禁止の申請をしておくと、警察に電話をかけると直ぐに逮捕されて前科が付くのでやっておくべきだ。多分、この亡命した7人のイラン人には家族を使った泣き落としの連絡か、家族の安全は保証しないぞ!というような脅しの警告が母国から来るだろう。
イランに帰国した選手たちとはもう会えないかも知れない。
これが独裁者の国の国民の現実なのだ。もし私の娘が選手だったら、私は間違いなく亡命を促す。
私は殺されるかも知れない。
もしかしたら生きたまま拷問にかけられるかも知れない。
けれど、娘は自由に生きられる。
娘に子供が生まれたら、血は繋がっていく。
もしかしたら、イランが変わるかも知れない。
もし生きながらえていたら、その時に娘と再会できるだろう。
そんな会話を娘アリスとしたら、アリスはちょっと涙ぐんでいた。😢
母は、いつも子供の幸せを願っている。
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カウンセリング経験者として、ここのブログを読んでみるととても納得のいく内容です。
仙台心理カウンセリングセンター(Room AQUA)仙台心理カウンセリングセンター Room AQUAさんのブログです。
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