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『ミスタードーナッツ』は、日本滞在する時には必ず立ち寄る娘アリスのお気に入りのドーナッツショップである。



ミスタードーナツは1955年(昭和30年)にアメリカのマサチューセッツ州ボストンで創業。

最盛期には北米で550店舗を展開するまでに成長し、世界各国にフランチャイズを展開した。
日本第一号店は大阪府の箕面ショップで、1971年(昭和46年)オープン。
その後、ミスドは全国に展開していく。



私がミスドに行くようになったのは高校卒業後。

当時は日本では食べたことの無い、軽い食感の「フレンチクルーラー」なんかが人気だったが、私個人はオールドファッションのカリっとした食感が好きだった。

珈琲おかわり自由も魅力だった。
これも、アメリカのコーヒートップアップの習慣を取り入れたものだ。
コーヒー好きの私には嬉しいサービスだった。




さて、ミスドが娘アリスのお気に入りになった第一の理由は、ミスドが誇る人気商品『ポンデリング』である。
ポンデリングのあのモッチモチ感は、オーストラリアで買うドーナッツには無い。

初めて食したとき、アリスにとっては未知のドーナッツの食感だったようだ。


アリス:「ナニコレ?めっちゃ美味しいんだけど😋」


日本のお餅も大好きなアリスにとっては、餅とドーナッツを足して2で割ったような食感がたまらなかったらしい。

以降、日本に来ると必ずミスドに一回は立ち寄る。



で、今回私はこのミスドに結構お世話になっているのだが(コーヒーのトップアップがあるから)、そこで驚いたのがあっという間に売り切れる限定販売商品『もっちゅりん』人気だった。
店の看板には3種類描いてある。






左のピンクが「いちご」、真ん中のベージュが「きなこ」そして右の黒が「みたらし」。(めっちゃ日本風味)

いちごは6月下旬まで、きなことみたらしは8月中旬までらしい。
売り切れゴメンなので、ネット予約するお客も多い。
限定販売は、日本ではガチで売れるのである。


さて、今日ミスドに来ると、何ともっちゅりんがショーケースに並んでいた。
きなこだけだったが、限定販売商品なので食べてみることにした。
パッケージが可愛い💕


右がポンデリング黒糖



ポンデリング黒糖も一緒に購入し、今日初めてのコーヒーを飲みながら実食。



きなこもっちゅりん



一口かじって思った。

(これ、ドーナッツ?)

噛んだ食感は餅なのだが、これは餅ではない。
ドーナッツだ。


だが、ポンデリングよりふわっとしていてそれでいてもっちもちの食感は、オーストラリアで食するドーナッツとはかけ離れている。
きなこも甘過ぎず、上品な味だ。



『ポンデリング』にしろこの『もっちゅりん』にしろ、マジで日本ならではのドーナッツだと思う。

機会があれば、『いちご』と『みたらし』も試してみたい。
食感がここまではもちもちしてるとは思わなかったので、

(みたらしドーナッツ?想像もつかへん🤔)

と思っていたのだが、このもちもち食感なら『みたらし』はありだと思う。😋



今やミスドは、日本が世界に発信する日本風ドーナッツショップと言って良いのではないだろうか?
日本料理と言っても良いかも?
是非、海外の旅行客にも食べて頂きたい日本風ドーナッツ。(絶対好き❤️やと思う)



因みに、日本語ではドーナッツもしくはドーナツとカタカナで表記されるが、元々は英語の『doughnut(英語)/donut(米語)』をそのまま発音しているので、ドーナッツの方が近いかも知れない。


と、ミスド店内でブログを書いているうちに、午後のもっちゅりん販売時間になった。

列の一番後ろに並んだ。

『みたらし』はもう無くなっていたが、『いちご』が残っていたのでお持ち帰りする事にした。(今はお腹が一杯やねん😅)


ミスドの『もっちゅりん』、あなたはもう食してみた?



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機内から見えたオーストラリアのグレートバリアリーフ。南北約2000kmに渡って続いている。





今回の日本訪問の目標の一つだった、父との2年半振りの再会を果たした。😄✌️


最後に父に会ったのは、2023年11月の叔父(父の実弟)の葬儀。
私は喪主の叔母のサポートをしていたので、父と会話する時間は持てなかった。


最後に父と電話で話したのは2024年の9月終わりだったと思う。
それを最後に、父は実家から消えたのだった。



昭和5年(1930年)生まれの父は、今年の11月には96歳を迎える。


妹:「父が桔梗には居処を知られたくないと言っているから」


との理由で、実家から関東へ引っ越しした父の居処は知らせてはもらえなかった私。
なので妹に定期的なオンラインコールをお願いしたが、それも2回で打ち切り。
つまり、携帯を持たない父との直接のやり取りは出来なくなった。




たった一人の孫である私の娘、アリスを父と会わせる段取りも出来ない。
父が最後にアリスと一緒に時間を過ごしたのは2018年。
もう8年も前のことだ。



2022年に母が亡くなった時、アリスは葬儀の参列、そして母の家の中の片付けをする為に日本を訪れたのだが、父はアリスと私が外にいるにも関わらず完全無視を貫いた。
翌日電話で理由を尋ねると、


父:「ホオズキ(私の弟)が桔梗を家に入れるなと言っているから」


と言った。


父は己の意見を持たない。(持てない……のかも?)

日和見菌の如くコロコロ意見を変える。


日和見菌(ひよりみきん)は、腸内細菌の約7割を占める多数派の菌です。普段はおとなしいですが、腸内のバランスに応じて「善玉菌の味方」にも「悪玉菌の味方」にもなるという特徴を持ちます。 
  • 善玉菌が優勢なとき: 善玉菌の味方をして、体に良い働きをします。
  • 悪玉菌が優勢なとき: 悪玉菌の味方をして、毒素を出したり体調不良を引き起こしたりします。 

(AI overviewより引用)



他責家族は自分で状況を判断したり考える事をしない。

妹は妹で


「父がそう言っているから」「兄がそう言っていた」

の一言で片付けてきた。


ということで、私は弟妹の言葉を全く信用していない。


亡くなる直前の母は、弟妹の言葉に裏切られ、傷つけられ、謝罪も一つも貰えないままあの世へ旅立った。
私も、弟妹には「嘘つき」「欺瞞」「人を欺いている」などなど、私の人権侵害に当たるような事を言われまくりされまくり。
(因みに私がどんな嘘をついてどの様に人を欺いているのかの説明を求めたが、未だに答えてもらっていない😅)

なので彼らお得意の


「〇〇さんがそう言っていた」


の言葉を聞くと、その〇〇さんと直に話をして真実を確かめなければ気が済まないのである。
妹は親戚には父の居所を教えていたかも知れないが、私は敢えて親戚筋に尋ねることはしなかった。(教えてくれた人に罪悪感を持たせたくなかったので)
何とか自力で父の居処を突き止め、訪問したのである。



呼び鈴を押して……出てきたのは妹だった。


(あ、またハトが豆鉄砲を喰らってる……)


と思った。


「また」と言うのには訳がある。
実はハトが豆鉄砲くらった顔を見たのは今回で2回目なのだ。



実は昨年、弟が実家の整理をしていたところに私は偶然居合わせたのだ。
空き家になっている実家の様子を見に行ったら私は、家の中に電気が付いているのを見て一瞬警察に連絡を入れようとしたのだが、


(もしかしたら家の掃除に来ている掃除婦さんかな?)

と思い、確認するために家の呼び鈴を押したのだが、出てきたのは何と25年顔を見ていなかった弟だった。
私も驚いたが、あちらは完全に豆鉄砲を喰らっていた。🫪


その時の詳細は下記のブログから見ることが出来る。

ダウンダウンダウン
https://ameblo.jp/reikoecoguide/entry-12910643155.html


https://ameblo.jp/reikoecoguide/entry-12911085069.html



実家に私を入れたくない弟は、警察に電話をした。(6人の警察官が来てびっくりポンやったびっくり)

警察官の一人は家の中で弟か父を説得して2時間だけ時間を貰ってきた。


警官A:「それ以上はダメだとあちらさんは言っているのですが、どうです?出来そうですか?」


私:「私、どれだけの物があるか知らないんですよね。……あ、来週なら私の娘がオーストラリアから来ているので、彼女と2人でやったら大丈夫やと思います」


と私は答えた。
それを弟に伝えに行った警察官は、めっちゃ暗い顔をして外に出てきたかと思うとこう切り出した。

警官A:「あのですね、あなたの娘さんは家に入れないそうなんです……。」


その場の空気が一瞬凍った。😨


私:「え"?何でですか?私の娘ですよ?」

警官A:「そうなんですけど、あの……向こうの言い分は、あなたはこの家の人ですけど、娘さんはこの家の人じゃないから……だそうです。」


(はい~っ!?😱)


私に事情聴取をしていた3人の警察官の、マジで豆鉄砲喰らったような顔😨😨😨を私は忘れない。
その時に弟の言い分を聞いてきた仲裁役の警察官が私に言った言葉
を発したのが父なのか?はたまたそこにいた弟の独断の発言だったのか?

その真偽を確かめたかったのだ。


私:「アリス、あの言葉でめっちゃ傷ついてん。せやから、あれがホンマにお父さんが言うたことのかそれともホオズキ(弟)が言ったことなんかをハッキリさせたいねん。」


妹:「それは警察官がそう言ったんでしょ?」


私:「警察官は、相手が言ったその言葉のまま伝えるに決まってるやん?」



すると妹から驚きの言葉が飛び出した。何と警察官を責めたのである。


妹:「けど兄は、桔梗とアリスを一緒に家に入れたら事が大きくなりすぎるから断ったって言っていた。警察官の言い方が違っていたんでしょう?」


私:「え“?なに?アンタは警察官が悪い言うとんの😱?


妹:「そうなるんじゃないの?兄はそんなこと言っていないって言ってる。」


話を聞くと、妹はその場ではオンラインで弟とやり取りをしていなかったようで、後から弟から話を聞いたとの事。
ということは、あれは父の言葉ではなかったという事になる。(父はオンラインを自分で操作できない)
つまりは消去法で、あれは弟が発した言葉だった……となるのだ。


ただ単に荷物を整理するだけなのに、状況から見ても、弟がアリスの実家への立ち入りを拒否する言い分は理に叶っていない。(彼らにとっては叶っているらしいが……😅)

アリスが私と一緒に片付けを手伝う事が、何で大事になるのか?


だが、妹は警察官が私に言ったことを真っ向から否定した。


(警察官に責任なすりつけるって、マジでこの二人終わってるわ
汗汗汗)


そう思ったが妹にに面と向かっては言わなかった。




だが妹は、父のお迎えが来るまでの間父と面と向かって話させてくれた。
とにかく知りたかったのは一つだけだ。


私:「お父さんさ、ホンマにもうアリスに会いたくないん?私の周りの人に話しても、たった一人の孫に会いたくないなんておかしいって言うてんの。せやから、お父さんに直接聞きたいねん。お父さんが毎年会えるものなら会いたいって言うてたから、私アリスを毎年連れて来てたやん?せやけど、ホンマにもうお父さんがアリスに会いたくないって言うんやったら、もう二度とアリスを連れてくることはせえへん。もう死ぬまでお父さんがアリスに会うことはない。ホンマにそれでもええの?」



すると父は妹の真ん前で私に向かってこう言った。



父:「俺は会いたくないなんてひと言も言ってない!」



その後、父は私に問いかけた。


父:「アリスは今何やってるんだ?」


私:「大学卒業して、今はアートをやってる。アートっていってもキャンバスに描くほうやなくて、ほら、お父さんが買うてくれたタブレットがあるやろ?あれでアート描いてネットで売ってる。今はタブレットさえあれば世界中から仕事貰えるんよ。」


父:「そうか」


私:「来年はアリスも来るから、お父さんが会いたいって言うなら一緒に会いに来るわ」



まあ、本当にアリスに会いたくないのであれば、父自ら私にアリスのことを聞いては来ないだろう。
その時その時の気分でコロコロ言い分が変わるのは、昔から変わらない。
だからこそ、私は直接父と話をしなければならなかったのだ。


丁度そこで父のお迎えの車が到着した。


妹:「はい!終わりです。」


妹は、バッサリと会話を切った。

「ゴメンね」の一言も無し😅
父は車に乗ってそこから去った。


妹:「もうここには来ないでください!」


と言い放って妹は家の中に消えた。(来んかったら父と会われへんやんか?)

私を前にしても父は、追い返そうとする素振りさえ見せなかった。
アリスのことを質問して来た。
それはそうだろう。
たった一人の孫なのだから。



少なくとも父には私を含めた3人の子供がいる。
だから、血の繋がった孫に会いたい思うのは至極自然なことだ。
だが、弟は結婚しているが子供はいない。
妹は結婚していない。
子供が居ないから、両親にとって孫の存在は子供とはまた違う存在であることを理解出来ないのは仕方ない事なのかもしれない。


少なくとも、父にとってアリスは会いたい孫である事が確認出来た。
けれど、警察官が私に言った「娘さんはこの家の人ではないから」という言葉の真実はまだ解明されていない。


解明しようと思ったら、マジで弁護士を頼むだろう。

何せ、弟の発した(であろう)発言は人権侵害だからだ。

私の娘が何故私の実家に入られないのか?


誰が真実を捻じ曲げているのか?

まあ、私は断然警察を信じるけどね(笑)




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ドラゴンフルーツの花。




読売巨人軍の阿部監督の逮捕、辞任劇はびっくり仰天だった。😳

ネットに速報が出た時、実はめちゃめちゃ違和感を覚えた。


(何で18歳の娘さん、母親やのうて児相に相談の電話をしたんやろ?🤔)


娘さんの早まった立ち回りかな?と思ったらやっぱりそうだった。


これはただの家庭内の痴話喧嘩。
娘さんは、先ずは母親に相談するべきだった事案ではないのだろうか?



姉妹喧嘩を父親に止められた18歳の高校生の娘が児相に電話をして相談、児相から警察に通報、そして警察が阿部家を訪れて阿部監督を逮捕……というのが流れ。
姉妹喧嘩の仲裁に入った父と姉が激しい口喧嘩になって、姉の娘さんがなぜかチャットGPTに「どうすればいいか」を相談。
チャットGPTが児相の匿名無料相談をすすめたので、娘さんは疑いも持たずに児相に電話相談をしたのが事実だ。
私の第一の感想。


(何で母親やなくてチャットGPTやねん?)


ここで顕になったのが、若者のチャットGPT頼みの生活だ。
芸能人もよくチャットGPTを利用しているという報道もある。



まず、阿部監督の家庭がDV家族だったという報道はない。
姉妹喧嘩で父親が止めに入ったことで起きた事なのに、なぜこの長女は母親に相談せずチャットGPTに相談したのだろう?
母親よりもチャットGPTの方が信頼おける存在だったのか?🤔

近年はS N Sで自己顕示欲を満たす若者も多いが、S N Sは使いようによっては悪にもなり善にもなる。
上手く使えば物凄く便利なツールだ。
実は私、長いこと音信不通だった友人たちとSNSで繋がった。
南半球オーストラリアに居て、日本の友人たちとリアルタイムでチャットできるツールなんて夢のようだ。
けれども、便利過ぎるがために近年のネット世代の人々は、自らの脳で考えることをしなくなっているように思う。


基本的に児相に相談するのは家庭内虐待、非行、障害、不登校などの育成相談というかなりシリアスなケースが多い。
家庭内の誰にも相談出来ない状態が長く続くことによって、子供の生育に不具合が生じてくるような時に児相が介入する。
金銭的に何不自由無く育てられた阿部家の娘さんは、恐らく児相がどんなものであるかも知らずに、チャットGPTの提案通りに児相に電話を入れたのではないだろうか?



この18歳の娘さんにとって、母親の存在とは何だったのだろう?



もし、10代の子供たちが親ではなく全てチャットGPTを頼るようになってしまったら、日本だけでなく世界中の親子の関係が根底から崩れてしまうような気がするのだが、あなたはどう思うだろう?



娘アリスが反抗期真っ只中の10代の頃、アリスと私はよく喧嘩をした。
とにかくアリスには問いかけた。
問いかけをすれば、アリスは考えて答えを導き出さなければならない。

余りにも問いかけをするので、アリスはある時ブチギレた。


アリス:「あなたはどう思う?って聞くのやめてくんない?もううんざりなんだけどむかっむかっ


私:「考えることが出来るのは人間だけなんよ。人間が考えることせえへんかったら、ただの動物と変わらへん。アンタは動物と人間、どっちを選ぶん?」


それからアリスは問いかけに考えて答えるようになり、それ以前に考えて行動するようになった。

アリスに問いかけられれば私も考える。
当時はチャットGPTなるものは無かったので、私もアリスも考えるしかなかった。



この『考える』という行為は人間にしか出来ない。
だが、近年の人々は人間の特権である『考える』ことをあえて捨てている。
この18歳の娘さんのように、全てチャットGPTに考えてもらって解決しようとするのは余りにも安易な行動だと私は思う。
これからは


「だって、チャットGPTがそう言ってたんだもん!」


なんて言い訳がめっちゃ増えそうな気がする……(😱恐ろしや〜)


それにしても今回のこの事件、逮捕する警察も警察ではないだろうか?(やり過ぎちゃうん?)
父親が逮捕されたことで一番トラウマになるのは、間違いなく18歳の長女だ。
児相に電話を入れたことで父親が逮捕され、監督辞任という結果になり、家族の収入源を奪ってしまう結果になるなんて彼女は思っても見なかっただろう。

これから大学受験も控えているのに、引きこもりになってしまいそうな事件ではある。
これも目の前の事だけに囚われて、自分の行動の結果がどうなるのかを『自分で考えて行動する』ことが出来なくなった現代人が自ら招いた悲劇だと思う。



まあ、これまでの父親の蓄えて娘さん2人の大学費用などの教育費は賄えるとは思うし、数年もすればまたコーチや監督業に復帰できるとは思う。
この失敗から娘さんが学んで、もっと親子間の会話の重要性に気づいて変わっていければいいと思う。
失敗しない人生は、大して学べない。

私はこれまでの62年の人生で、失敗から物凄くたくさんのことを学んだ。

そして変わった。



あなたはこれまでの人生、失敗からどれだけ学んでいるだろう?




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母が亡くなった年の桜




母の命日、4月3日。


毎週日曜夜八時半は、母とのオンライン『愛コール』の日だった。
最初に電話をかける。
母が電話を取ったところで私がオンラインコールを鳴らす。
母がオンライン画面に映ったら電話を切る。



だが、2022年4月3日の日曜日、母は電話を取らなかった。
携帯に電話をしても、呼び出し音は鳴り続けるだけだった。
数時間後、私はオーストラリアから日本の警備会社に電話を入れ、母の家に様子を見に行ってもらった。
その約1時間後、私は警備会社のマネージャーからのコールを取った。
母はすでに事切れていた。


オーストラリアから7000km離れた日本で亡くなった母。
日本の警察から電話を受け取ったのは日付けが変わった4日。
警察官との会話を終え電話を置いた時、初めて涙が流れ落ちた。


https://ameblo.jp/reikoecoguide/entry-12736407505.html



あれから4年。


でも、あの夜のことは今でも鮮明に覚えている。



2022年5月22日、母の四十九日。
葬儀と四十九日法要を一関市の『樹木葬』知勝院で執り行い、その後、里山の一角にお骨を埋葬した。
葬儀、法要にはアリスと叔父夫婦と私、そして母が一関に住んでいた時の知人友人が参列してくださったが、アメリカに住む弟はワクチン未接種を理由に、東京に住む妹は「桔梗が私を嫌っていることが分かりましたので」という意味不明🤔な理由で葬儀と法要に参列しなかった。

樹木葬知勝院の里山に眠る母




弟妹は、長年別居をしていた母が(モラハラ)父との離婚を決めた時に離婚を阻止しようと父側に付いた。
母は弟妹の寝返りに涙を流した。


離婚成立後、2人は母に詫びの電話も入れなかった。


母:「私に何かあっても、お父さんやホオズキとイラクサにも四十九日が終わるまで知らせないでいいから。」

と母は言った。
私に気をつけて使っているのかと思ったが、そうじゃなかった。


母:「もういいの。」

オンライン『愛コール』のスクリーンの向こう側で、そう言った母の顔は吹っ切れたような、それでいて寂しそうな笑顔だった。



そんなことがあったのに母が亡くなった時、「手伝わせて欲しい😢」と電話の向こうで懇願してきた妹に、母の遺言に背いて火葬を任せた私。

後でめっちゃ後悔した。😓


私:「父を立ち合わせないで」

と妹に頼んであったのに、妹は父を遺体安置所に連れて行っていた。
アメリカにいる弟にオンラインで母の顔を拝ませていた。
私だけ、母の顔を拝めなかった。


私が後に問うた時に妹はこう返してきた。



妹:「痩せ我慢しないで、母の顔を見たいなら見たいって言えばよかったんじゃないですか?」



(ホンマに人の気持ちが分からない家族の集まりや😱汗汗汗汗汗汗


マジ血の気が引いた😨




その人の気持ちが分からない彼らは、母に対して一銭のお香典も包まなかった0円家族だ。😅



「お母さんのお世話になった!」


と母への感謝の念から20万円のお香典を包んで、不自由な身体で母の葬儀に参列した叔父(父の実弟)夫婦とはエライ違いである。





「今後後期高齢者4人の介護を協力して行っていかなければならない今、離婚は避けるべき」

てな感じの殊勲な言葉を、母と父の離婚訴訟の陳述書に並べていた弟妹だが、母の死後に彼らがやらかしたことにはドン引いた……😱

当時89歳で身体の不自由な叔父とその介護をする叔母に父は手紙を書き、なんと


父:「そこは俺の名義になっているから、いつまでもいられたら困る!」


と言って、当然の権利を主張するが如く家を追い出そうとしたのだ。


父:「子供たち全員の意見だ!」


と電話口で平然と曰う父に、


私:「子供たち全員だぁ?ウチは聞いてへんねんけど?😡」


と返す私。


父:「お前以外の……」


と付け加えた。(あったりまえや🤬)



(法廷に提出した陳述書の内容とはかけ離れたことしまくってるやんか?😡)


ちなみに、叔父夫婦が住んでいたのは祖父母が住んでいた家。
つまり、叔父の実家なのだ。


弟妹と叔父夫婦の今後に付いて話し合いたくて電話をしても、


弟:「嘘つきとは話しません」(だが、私がどんな嘘をついたのかは未だ不明😅)


とガチャ切り。


妹;「桔梗とは話はしません」


と電話口の叔母に言い放ってガチャ切り。


母が亡くなった時には自ら電話をかけてきて、「手伝わせて欲しい」と泣いていうから火葬まで任せたのに、手のひら返しとはこんな事を指すのだろう。
自己中心思考も、ここまで来ればビョーキである。

非人道的な手紙を書いた父を嗜めることもせず、かといって叔父夫婦の次の住処を探す手伝いをする訳でもなかった弟妹の行動にはガチ引いた。
マジで人の気持ちを想像出来ない神経発達症(いわゆる発達障害)かパーソナリティ症(いわゆるパーソナリティ障害)を私は疑っている。



母:「叔父さんたちのこと、頼むね」

離婚訴訟で離婚が確定した後、私にそう何度もオンラインコールで言っていた母には、弟妹が法廷で陳述したことを平気で覆すであろうことが見えていたのだと思う。


実は2022年の4月3日に母が亡くなった後、私は母の死を悲しんでいる暇は本当に無かった。


4月に渡日して母の死後の様々な手続きと母の家の整理。


5月22日に葬儀と四十九日法要をして、アリスと2人で母の家の整理。


その後もオーストラリアと日本を往復して母の家の売却。


それが終わらないうちに叔父夫婦の引っ越し問題が持ち上がり、施設探しと叔父夫婦の引っ越しの準備。


2022年の12月に叔父夫婦の施設入居にサインをして、部屋が空いた2023年2月半ばに2人を引っ越しさせ、3月に祖母の家の中の叔父夫婦の物は全て撤去。


2023年3月半ばに母の一周忌。


同年、11月半ばに叔父が癌で逝去。


約1ヶ月日本に滞在して叔父の葬儀とその後の手続きをした。


2024年3月に母の三回忌のため訪日。


同年10月後半、叔父の一周忌のため訪日。


翌2025年10月、叔父の三回忌。





母の命日を迎える度、母が亡くなってから立て続けに起きた数年間の出来事が脳裏に蘇ってくる。



今年の母の命日は、イースター(復活祭)のGood Fridayと重なった。
仕事が休みだったので、一日中、マジで記憶が走馬灯のようにくるくると脳裏に映し出され、その時の感情も込み上げてきた。


今年も松任谷由美の「春よ来い」を聞いた。

https://youtu.be/qX7pFYH9O04?si=amlHTqCY7Fmo8THJ


母と一緒に花見に行った子供の頃を思い出して泣いた。
いつか、泣かずにこの歌を聞ける日が来るのだろうか?



母の遺影は微笑んでいる。



それは、最後に母とオンライン『愛コール』をした時の笑顔に重なる。
よく泣いていた母だけれど、母の人生の最後は笑顔だった。



スマートフォンという文明の力があるのだから、あなたも後悔しないように、いつも愛する人には『愛コール』をしてはいかがだろう?




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今日のビーチラブ




2月28日にUSAとイスラエルによる、イランの最高指導者ハメネイへの攻撃が報道された時に思ったこと。

(怖っ😱!USAとイスラエルは絶対敵にしたないわ……モサドとCIA、マジヤバいわ
汗


1月3日にUSAがベネズエラの大統領を拉致したニュースを見た時にはこう思った。

(え“😨?これマジで映画のワンシーンやん?)

ハリソン・フォードの映画Air Force Oneの始めでカザフスタンの指導者を自称する独裁者を拉致するシーンがあったのだが、それが先ず浮かんだ。
本当に映画の世界のようなことが起きて、その2ヶ月後に今度はイラン攻撃である。
汗汗汗😱


ふと思った。


(USAはちょっとJackpotチームみたいかも🤔)




ということで、「Jackpotチームとはなんぞや?」と思った方に説明しよう。

私の言うJackpotチームとは、Youtubeの不倫被害者お助けチャンネルの一つ。

最近は不倫だけではなくDV被害者(男女)や托卵被害者(男性)を助けるケースが増えてきた。
興味のある人はチャンネルを覗いて見て欲しい。

DV加害者を成敗してくれるこの回は、神回だった。

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https://youtu.be/Nm9DE4pJlqo?si=9GFIfh9KEljQYYZH


もう一つ「スーパー・ノヴァ」チャンネルのギルドチームもDV被害者さんに寄り添って、DV加害者やその加害者を庇う親などと戦ってくれるのでお勧めだ。

ダウンダウンダウン

https://youtu.be/Chkc7JsxG7o?si=E0gTXKnGaiidAIHK




とにかく、不倫をするのは自己中人間や思考が短絡的な人間が多く、DV加害者には不倫する輩が多いのも特徴だ。



だが、DV被害者だった私も断言するが、1人では絶対にDV加害者とは戦えない。


第三者が介入して被害者に寄り添って「あなたは間違っていない。」と支え続けてくれなければ、DV被害者がDV加害者(達)に立ち向かうことは限りなく不可能に近い。


なぜなら、DV被害者は長年DV加害者の弾圧を受け続けて「自分が至らないせいで」「自分が悪いから」という、自らを卑下する思考に陥ってしまっているからだ。


その第三者が、Youtuberの「Jackpot」であり「スーパー・ノヴァ」である。

彼らは調査会社とも弁護士とも連携してチームを作り被害者に寄り添ってくれる、心強い存在だ。




DV加害者は、DV被害者を貶したり蔑んだり、はたまた人前で被害者をおとしめるような発言を繰り返すことで被害者の自尊心を失わせ、加害者が正しくて被害者に落ち度があるように見せかけて、長年かけて相手を自分に従わせる『マニピュレーション(操り・操作)』に長けている。



夫婦であれば、DV加害者は結婚する前はめっちゃ優しくてパートナーを大事にしているように周囲に見せかける。


だが結婚すると突然豹変して、被害者が自分の言う事を聞かないと「しつけ」と称して前述したようなYoutubeビデオの中にもあるような、言葉の暴力や身体的な暴力を被害者に振るうのだ。


けれどこのDVの最も恐ろしいところは、DV被害者が自分がDVを振るわれていると気付かないケース。


長年のマニピュレーションで自らを卑下する思考に陥っていると、自分だけではなく自分の子供にまでDV加害者を崇拝し、加害者の言う通りに生活するのを強要するようになるからだ。





さて、アメリカとイスラエルに攻撃されたイランの話に戻るが、今現在のイランは私から見るとDV推奨指導者の国に他ならない。(国が数万人の国民殺害してるし🫩)


そしてそんな弾圧国家下で生活している国民の中には、最高指導者がいなければ自分たちの国や生活が成り立たないと本気で信じ、写真を掲げてハメネイの死を悲しんでいる人も多いのは事実。


半世紀に渡って、国が国民の思想をマニピュレーション(操作)してきた結果である。





1979年に、王朝だったイランを『イスラム共和国』に移行して最高指導者になったのがホメイニーだ。


ホメイニーのやり方を読み解くと、私にはイスラム共和国の政治が世に存在するDV加害者の家族ルールと変わらないように見える。


共和国は、基本世襲の君主(王や皇帝)を国家元首に持たず、国民又は国民の大部分に主権がある政治体制のはずなのだが、このホメイニーは世俗主義者や社会主義者などを含む国民に美味しい言葉を投げかけて選挙を行い票を集めた。


だが、高得票で最高指導者になった途端にその美味しい言葉を翻し、世俗主義者や社会主義者を「イスラームの敵(カーフィル)」として弾圧した。
そう、彼らは釣った魚に餌をやらない、典型的なDV加害者と同じなのである。


そのホメイニーが1989年に亡くなった後、37年間独裁者として君臨したのが2月28日に爆撃されたハメネイだ。





1979年のイラン革命でモハンマド・レザー・パフラヴィー皇帝がエジプトに亡命した。


実は亡命したモハンマド・レザー・パフラヴィー皇帝は、トルコの次にイスラエルとの国交を樹立してオイル貿易を行ったり、イランの改革の一環として女性解放を掲げヒジャブの着用を禁止するなどイランの世俗化を進めた人物である。


あまりにも独裁的に、そして急激に改革を行なった結果反発が高まり、格差拡大などもあって失脚したのだが、今から半世紀前にイランを今現在の親米中東諸国のようにしようと改革を推し進めていたのにはちょっと敬意を表する。


まあ、石油収入が国民に行き渡らなかったために汚職や不平等を招いたのも失脚の原因の一つではあるのだが、今現在のUAEやカタール、クェート、そしてサウジアラビアのロイヤルファミリーもオイルマネーで私腹を肥やしているのは変わらない。


でも国民(特に女性)はイランほど弾圧はされておらず、ある程度の自由が存在しているのも事実だ。





モハンマド・レザー・パフラヴィー皇帝の息子、クロシュ・レザー・パフラヴィー皇太子(現在米国在住)の政権復帰を望むイラン人は多い。


特にイランから亡命して欧米諸国に住むイラン人ディアスポラには、USAとイスラエルに現政権を破壊してほしいと思っている人の割合が多いのではないだろうか?🤔





3月2日、オーストラリアで行われた女子サッカー⚽️アジアカップのイランVS韓国戦の開始前に、敬礼して国歌斉唱をしなかった女子サッカーチームのメンバーがその後の試合では敬礼と国家斉唱を強要された。


イランに帰ると国に対する反逆者として捉えられる可能性があるとして、チームの選手5人とスタッフ2人が亡命を希望し、オーストラリアに残ることが許されたニュースは世界を駆け巡った。


トランプ大統領からオーストラリア首相に直電があったようだ。(さすがフットワークが軽いトランプである😅


彼女たちが何故敬礼と国歌斉唱をしなかったのかその理由は語られていないが、第三者のUSAとイスラエルの介入で、彼女たちの中で何かが変わったのかも知れない。


彼女たちにとっては家族を捨てる覚悟の亡命だが、例え帰国したとしても家族はただでは済まないだろう。






同じようにDV被害者がDV加害者から逃げる決断をしたとき、DV加害者はあらゆる手段を使って被害者を呼び戻そうとする。


最初は脅し。


「誰に唆されたんだ😡?
(思い込み文句)

「お前1人じゃ何も出来ないくせに爆弾(ガチのテンプレ)

「養ってやったのにムカムカ(DV男の決まり文句)

「いい加減にしろよむかっむかっ(ガチギレ文句)


等々。



それでも頑なに別れを示すと今度は謝罪と泣き落とし。


「心を入れ変える!
(言うだけ〜😅)

「もうしない!(嘘😒)

「変わるから!どんな風に?🫩)

「愛してるんだ!(口だけ〜😅)


等々。



そして、最終的に弁護士を通して離婚を突きつけると、ここでDV加害者の危険度合いが分かる。


「謝ったじゃないか
むかっ(謝っただけで全て解決するなら警察はいらん)

「ただで済むと思うなよむかっむかっ(脅し文句)

「殺してやるムカムカムカムカ(これは口にしたらアカンやつ)

「お前の家族もただで済まんからなムカムカ(ガチヤバ発言😠)


等の言葉が弁護士を通さずに送られてきたり、直接電話で言われたりする可能性もあるのでこれはもう録音必須。


ガチで直接訪ねてきてドアをガンガン叩いて脅したり、本当に家族を脅したりするようなこともあるので、直接か弁護士を通して警察に接近禁止の申請をしておくと、警察に電話をかけると直ぐに逮捕されて前科が付くのでやっておくべきだ。




多分、この亡命した7人のイラン人には家族を使った泣き落としの連絡か、家族の安全は保証しないぞ!というような脅しの警告が母国から来るだろう。


イランに帰国した選手たちとはもう会えないかも知れない。


これが独裁者の国の国民の現実なのだ。




もし私の娘が選手だったら、私は間違いなく亡命を促す。


私は殺されるかも知れない。


もしかしたら生きたまま拷問にかけられるかも知れない。


けれど、娘は自由に生きられる。


娘に子供が生まれたら、血は繋がっていく。


もしかしたら、イランが変わるかも知れない。


もし生きながらえていたら、その時に娘と再会できるだろう。




そんな会話を娘アリスとしたら、アリスはちょっと涙ぐんでいた。😢



母は、いつも子供の幸せを願っている。ピンクハートブルーハートイエローハート





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