皆さま御機嫌いかがでしょうか、当ブログ管理者:加藤です。今回のお話は「霊界に於ける現界 (地上界) 時の愛の行方#2」です。「霊界に於ける現界 (地上界) 時の愛の行方#1」の続きの内容になるのですが、お話の毛色は若干変わります。しかし、内容のカテゴリー的には同じカテゴリーに入ると思いますので、#1と#2として投稿させてもらいます。そして、#1から#2の投稿が、続けての投稿ではなく、途中に別の投稿を入れた理由として、本投稿の内容が、皆さまから「モノイイ」がつきそうなので、発表を躊躇してました。ですので読んでいて、「オイ加藤、それを言っちゃ駄目じゃないのか?」と思ったとしても、マァ取り敢えず読んでください。21世紀に入り「多様性 (ダイバーシティ) 」な考え方が主流となっていることは、管理者:加藤も理解はしていますので、否定はしないのですが、やはり基本の「キ」は大切なので、お叱りは覚悟で、今回の投稿をすることにします。
 前置きが長くなりましたが、今回投稿のお題は「同性愛」です。お題がお題ですので、ナイーブな部分には触れないで進めたいと思いますが、人間でも動物達でも生き物すべては、子孫を残すことが、基本的に「義務 (本能) 」です。人が二人で夫婦になり、子供を一人しか授からなかった場合、人はこの世 (現界) の全体から数えるとマイナス一です、子供三人を授かれば、プラス一です。四人の子供を授かれば、プラス二となることは、簡単な足し算引き算ですよね!何処の国の大学かは忘れましたが、鼠をある程度の広さがあるゲージで飼育する実験が行われました。「ねずみこ」という言葉があるように、鼠は爆発的に増えて行きます。そして、ある程度の数の鼠が、ゲージの中でイッパイになると、鼠達は本能的に、これ以上の数は全滅の危険に直面すると感じるのか、雄は雄同士、雌はは雌同士でセックスを始めるという研究結果が出たそうです。話は変わりますが、地球上で戦争が無くならない理由は何だと皆さまは思いますか?現代の戦争は、武器弾薬を使用してドンパチする戦争を、過去の戦争だと考えることができます (経済圧力とか) 。ということは人間はあまり死なないのです。国は人口爆発した国民を食べさせなければ、体制崩壊します。ですので他国の領土が必要になります。一国の名前をだすことは、あまり良いこととは思えませんが、基本的に豚肉しか食べない民族の「中華人民共和国」が何故、尖閣諸島や沖縄を欲しがるのでしょうか?資源問題もあるでしょうけども、自国の国土の中で国民が食べる豚をまかない切れなくなったので、海の領海を増やし、海産物を自分の国民に与えたいというのが本音でしょう。さて「同性愛」ですが、今の地球は人口の飽和点だということが見えてきたと思います。しかし、「霊界に於ける現界 (地上界) 時の愛の行方#2」は、そのようなお話ではないのですが、本題に入る前に、この前振りの話は理解しておいてもらいたかったので、結構ウダウダ (本当はもっと突っ込んで話したののですが … ) と書きました。
 現界では二元 (陰陽) のルールから脱することは出来ません。子孫を残すことは「義務」 (夫婦間で、新しい魂を産み続けなければならない) と書いた理由もここにあります。しかし霊界では、この二元の縛りなどは在りません。ですので、霊性が高次になればなるほど、性別は無くなるのです。すなわち、人間の本性は「霊」であって、男女という性別は存在しません。人間を霊的存在としてみるならば、男性も女性も本質的な差異はないのです。しかし、陰陽の原理が物質界を支配しているために、地上界 (現界) で人間は、男性か女性かに属さなければ、上記で書いた、「魂を産みだす」ことができないのです。今回のお話は、もっと説明が必要な内容なのですが、今の時代にLGBTQ+ (セクシャルマイノリティ) の問題を、インターネット上で、多くを書くことを、管理者:加藤は、やはり躊躇してしまいます。心を悩めている方も多いと思いますし、その方々に、「単なるカルマの精算をしているだけダ!」と一言でバッサリと切ることもできません。ですので、今回の投稿内容は少々、不完全燃焼な内容になってしまっていますが、ご理解ください。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。