皆さま御機嫌いかがでしょうか、管理者:加藤です。今回のお話は「預言は予言と違いマジかも 」です。管理者:加藤は予言 (管理者:加藤は神ではないので、預言は出来ませんので、当然ですが預言ではありません) のような話は、あまりしないですし、ましてインターネットで発信などとは、とんでもないことだと思っています。が、今年 (令和八年) は、世界の全人類が「何か解らないけど、何かヤバクネ?」と思っている人間がカ・ナ・リ多いと感じます。私も「何かがヤバイ」と強く々々感じています。地球の彼方此方で紛争が起こっていて、欧米では異常気象、日本の気候も異常なまでの雨と大型台風、しかも日本中がグラグラ揺れてますし、地球の至る所 (海中も含め) 火山が蠢いています。そんな状況の中で、本投稿では、日月神示 (ひふみ神示) の第十巻 水の巻から、第十三帖と第十二帖を紹介しますネ! 十二帖から十三帖が本来の順番なのですが、十二帖を読む前に、十三帖を読んでもらいたいと思います。
日月神示 第十巻 水の巻 第十三帖 (二八七)
火と水と申してあろうがな。火つづくぞ。雨つづくぞ。火の災いあるぞ。水の災いあるぞ。火のおかげあるぞ、水の災気つけよ。火と水入り乱れての災あるぞ、近ふなりたぞ。火と水の御恵みあるぞ。一度は神の事も大き声して言へん事あるぞ、それでも心配するでないぞ。富士晴れるぞ。家族幾人居ても金いらぬであろうが。主人どっしりと座りておれば治まっておろうが。神国の型残してあるのざぞ。国治めるに政治はいらぬぞ、経済いらぬぞ。神おろがめよ、神祭れよ、てんし様おろがめよ。何もかも皆神に捧げよ、神からいただけよ。神国治るぞ。戦もおさまるぞ。今の臣民口先ばかりでまこと申してゐるが、口ばかりでは、なほ悪いぞ。言やめて仕へまつれ。でんぐり返るぞ。六月十三日、みづのひつくのかみ。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 247頁ー248頁 より引用)
日月神示 第十巻 水の巻 第十二帖 (二八六)
人間心には我 (が) があるぞ。神心には我がないぞ。我がなくてもならんぞ、我があってはならんぞ。我がなくてはならず、あってはならん道理分りたか。神にとけ入れよ。てんし様にとけ入れよ。我なくせ、我出せよ。建替と申すのは、神界、幽界、顕界にある今までの事をきれいに塵一つ残らぬ様に洗濯することざぞ。今度と云ふ今度は何処までもきれいさっぱりと建替するのざぞ。建直と申すのは、世の元の大神様の御心のままにする事ぞ。御光の世にすることぞ。てんし様の御稜威輝く御代とする事ぞ。政治も経済も何もかもなくなるぞ。食べるものも一時は無くなって仕舞ふぞ。覚悟なされよ。正しくひらく道場鳴り出づ、はじめ苦し、展きゐて、月鳴る道は弥栄、地ひらき、世ひらき、世むすび、天地栄ゆ、はじめ和の道、世界の臣民、てん詞様おろがむ時来るのざぞ。邪魔せずに見物いたされよ、御用はせなならんぞ。この神示読めよ、声高く。この神示血とせよ、益人となるぞ。天地まぜこぜとなるぞ。六月十二日、みづのひつ九の⦿。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 246頁ー247頁 より引用)
この神示は、どちらも昭和二十年六月に、画家であり神道研究家の岡本天明氏に、自動書記として降ろされた神示です。時期としては、先の大戦 (大東亜戦争) 終戦役二ヶ月程前に降ろされた神示となります。戦後から今まで、大雨や、火山の噴火などは何度もありました。しかし今年は単発的な災害ではないように思えます。ですので全人類が、何かを感じているのではないのでしょうか?なんだかゾクゾクしませんか?保存食などの備蓄をして置いた方が良いかも知れません。特別な物を備蓄する必要は無いと思います。無駄になりますので … 普段食べている食品で、日持ちする物を多めに買って置く、食べたら追加購入する、これなら無駄になりません。パスタなどの乾麺は、意外と日持ちします。普段食べている食品ならば「アァ〜災害用の非常食、無駄になっちゃったナ!!」とはならないですからネ。後は、水の備蓄とカセットのガスとコンロですかね。カセットガスのコンロが無い家はないと思いますので、ガスの缶を一週間分くらいもつように用意すればカ・ン・ペ・キです。今回の話は、災害が近いからではなく、常に備蓄する習慣が必要ですよという話です。米国の田舎では、毎週土曜日は買い物の日で、一週間分の食品を買い込みます。米国のドラマで、あのバカデカイ冷蔵庫を見たことがある人も多いでしょう。米国の本当の田舎に行くと、チョット大袈裟ですけど、たばこを買いに、片道百キロの道のりをドライブです。たばこを買いに、東京から名古屋に行くみたいな感じですヨ!マジ疲れる。皆さまも、お米を買う時に、その日の分の一合とか三合だけ買うことはないですよネェ?それと同じで、醤油を一本ではなく二本、味噌を一パックではなく二パックというように、常に家には一ッ多めにストックがある状態を維持する感じの備蓄です。これ色々な意味で安心です。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。