兄の友人だと訪ねてきた男は・・・
ごく平凡な父と母、姉と弟、そして出征中の兄。
そんなピーターソン家に、ある男性が訪ねてくる。
兄、ケイレブの親友のデヴィットと名乗った彼は
ケイレブの戦死を告げる。
憔悴する母は彼を迎え入れ、ケイレブの話を聞かせてもらう。
すっかりデヴィットを信用した母と一家は
客人として彼を受け入れるが・・・
TSUTAYAでなんとなく選んだ作品。
危ないイケメンが暴れる話かなと
思って見てました。
中盤までは暴力で解決するけど
家事は手伝ってくれるし
弟のいじめっ子たちは成敗してくれるしと
いい人ムーブをしてくれます。
まあイケメンだし礼儀正しいし親切だし。
・・・でも年頃の女の子のいる家に
すんなりあげるなよとも思いながら;;
ある意味お約束のラッキースケベ(脱ぐのは男)
もありますしね。
でもなかなかこの家のお姉ちゃんは警戒心が強い。
早々に惚れたりしないので
好感度ちょっと上がりましたw
そして中盤を過ぎて本性が出てくると・・・。
ニコニコとお父さんとお母さんを殺して
お姉ちゃんと弟も殺しにかかります。
逃げるところが学園祭のお化け屋敷っぽいのは
ちょっと面白かったな。
そしてかなり姉弟で戦えるのがいい。
そんなわけで要所要所は楽しめましたが・・・。
デヴィットの掘り下げがほぼないので
ただやベーイケメンが侵入してきて
暴れる話で終わった感。
なぜ家族を皆殺しにしにきたか
その理由くらいは知りたかったですね・・・。
アンノウン・スリラーとはいうけど
怖さも不気味さも控えめだし。
理由がない、でもいいからさ。
まあ怖いイケメンのだましテクニックと
殺人、それと戦う姉と弟の頑張り、それだけを
楽しめたらいいかなと思います。
・・・両親殺したのはほんと許せんが・・・
次は海外ドラマ
コンスタンティン 第10話
「俺の流儀」の感想です。


