世界のすみっこで本と人生と祖国好きを叫ぶ

年間500冊読了を目標に最高記録は300冊なさりたの読んだ本紹介とその他いろいろブログ。
ここの記事をもとに動画も作成してます。


こんにちはの方も初めましての方も、いらっしゃいませ。




ここは青沢さりた@新人読書アドバイザーによる




ほぼ読書感想ばかりのブログです。




内容もかなり増えてきましたので、読書感想の目次を作成してみました。




より見やすく面白いブログを目指して、これからも努力していきたいと思います。







目指せ、二回以上見たくなる、本の読みたくなるブログww





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アリシア・ヴィキャンデルの美しいアンドロイド姿が見たくて見ました。

 
IT企業ブルーブックに勤めるエンジニアのケイレブは、
抽選で社長のネイサンの自宅を訪問する事になる。
広大な山岳地帯にあるネイサンの家にたどり着いたケイレブは
ネイサンにこの場に呼ばれたわけを聞く。
この場は人工知能の研究機関であり、ケイレブは実験の為に選ばれたのだった。
そしてケイレブは美しい女性の顔を付けたガイノイド「エヴァ」と出会うのだが…。
 
閉鎖された空間のなかで起こる、じわじわと迫ってくる「何か違うもの」。
豊かではないけど、感情の出し方を学んでいっているようなエヴァの表情が
最初はとても無垢に見えて、それが徐々に違う顔に見えてきます。
それが成長なのか、すでに彼女が「生まれながら」に持っていたものなのか。
生存本能という生物に特有のものをもって、
自分の知識を駆使して行動に出る。
それはすでに生物ではないか…。
人工知能の果てしない可能性の光と影が洗練された映像で表現されます。
 
最後は…ある意味予想通りですね。
ケイレブもあのままあの場所で朽ちていくのか…それは想像したくないです;;
普通に普通のやつだからなあ…それをまるっと利用されて…
 
さて、彼女はこれからどうするのかな。
どのような感情を今後持っていくかで、世界は変わると思います。
結局世界を変えるもかえないも、そこにいる人間次第…ですね。
女の楽園からの離反という話であるのですが、
私は人間の成長と捉えました。
 
目当てのアリシア・ヴィキャンデル美しかった…。
殺人のシーンを見ると、人と機械の間にいる表情が
見ている側にはっきりと伝わってきます。
 
いい演技でした。
 
スリラーには慣れてないのでしんどかったけどね;;
 
まだ「リリーのすべて」は見てないなあ。
こちらも見てみたいと思います。

 

 

ロイヤル・アフェアでマッツと共演してるし

 

 

フィフス・エステートでベネさんとも共演してるしで

 

わりと好きな俳優さんとの共演が多かった!

また見てみよww

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さて夏も終わり、朝夕が涼しくなってきましたが…

新しい映画上映や情報も次々と出てくると楽しみな映画もどんどん出てきます。

 

で、また見たいなと思っている映画を少し曝露。(紹介というとおこがましいかなw)

 

今最も気になっているのは予告編が始まっているこちら

 

古典ミステリー、名作中の名作です。

しかもジョニデやペネロペ・クロスが出てるとなっちゃあ気になりますよ!!

既読なので犯人は「知っています」が、どんな映像化が為されるか楽しみです。

ポワロはホームズと違いキャラクター像そのものよりその事件、トリックが有名。

ケネス・ブラナーがこの探偵をどのように演じるか。

 

最も鼻息荒く待っているのはこちら。

はーやーくーみーたーいーーーーー!!!

やっぱり生きてたなハリー!!生きてるよね??!!しかも眼帯??!!

美味しすぎる!!

エグジーに心配させやがってって怒られるといいわ!!マーリンにも殴られるといいわ!!

エグジーのスパイ姿もまた楽しみ!!

 

…失礼しました。キングスマンの感想はこちら

 

ほか、先日の記事でも書きましたがこちらが楽しみです。

 

マーティン・フリーマンが出るから!!

しかし予告編を見続けてるとテイチャラ陛下がめっちゃかっこよく感じてきました。

アメコミ原作は全く知らないので、エヴェレット・ロスとどのような関係性を築くのか。

友好だといいなと思います…。

ところで陛下ってストームと結婚してたんですね…つながってるなあ…。


そのほかだとこれかな



 

「メッセージ」で感動しきりだったドゥ二・ヴィルヌーブ監督だし、どんな物語となるのか( ◠‿◠ )楽しみです!



やー楽しみはつきませんなあ。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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古書店が舞台の日常ミステリ―第3巻。

 

古書に関しては博覧強記、だがそれ以外は内気なビブリア古書堂店主の篠川栞子さん。

彼女のもとにくるのは古書に関する少し不思議な謎。

店員の五浦大輔は彼女を見守りながら、彼女の過去に少しずつ近づいていく…。

 

ロバート・F・ヤングの「たんぽぽ娘」の絶版文庫をめぐる顛末と、

栞子さんの母智恵子への疑惑。

あからさまに敵対してくるキャラが出てきて少し驚きました。

何をやらかしたんだろう篠川母子…;;

 

以前の事件から常連になった坂口しのぶが記憶の中に合った絵本の正体。

分かり合えなかった親子のすれ違いを結びなおす絵本とは。

言葉の使い方が不器用だったゆえに伝わらない母の思い。

でもこれはちょっと娘側から別れというのも無理な話。

悪気がない分、母親がトラウマになってもおかしくないと思いますが;;

 

智恵子の旧友から来た依頼、宮沢賢治の「春と修羅」。

一世代をまたいでの絆って結構多いですね。

祖父母と孫、父母と子っていうのはやはり違う関係だなと思います。

だからこそ分かり合えたり分かり合えなかったりする部分が出てくるんだろうな。

しかしこの謎は知的です。

 

そして最後に智恵子さんのスパイが身近にいたことが発覚ww

いずれバレるだろうけど、さて彼女との関係はいかに。

栞子さんも母と和解ができる日がくるのでしょうか。

 

その辺が楽しみになってきました。

篠川母子の因縁、面白そうです。

 

【ビブリア古書堂の事件手帖 過去感想】

1 栞子さんと奇妙な客人たち
2 栞子さんと謎めく日常

 

 

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ゆるぐだ日常アニメ、こちらものろのろのろのろの感想です。

ある日の下校時、タダクニは手になじみのいい棒を披露。

その瞬間、「ゆうしゃタダクニ の ぼうけん は はじまった!」

・・・らしい。

 

ノリでRPGごっこを始める3人がいいなあ青春してて。みんな同じポーズの敵とか懐かしい。

うちはDQじゃなくてFFだったけどね。


新キャラのバイト仲間、奈古さんがクールで好きです。すぐに凸面鏡出してくる機転の良さとか凄いと思う。可愛いし。オレも諦めないぜ…。


そして妹の下着を尽く盗む兄と兄の友人その1は変態ですな。

友人その2の斜め上友情は意外です。いい事言ってる風だが、同罪ですな。


モトハル君のお姉さんや、とっさにつくり話する校長も素敵でした。

ほんと断食でどんな行事やねんな。(^◇^;)

やって見たいような気もするようなしないような。


ゆるゆる爆笑を誘ってくる、良アニメですね。


【男子高校生の日常 過去感想】

1話 男子高校生と放課後 ほか

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そういえば未視聴でした。

マーベル・シネマティック・ユニバース2作目。

 

 

強化兵士の研究をしていた科学者のブルース・バナーは自分の肉体で実験。

結果は失敗に終わり、感情の昂ぶりによりブルースは緑色の巨人へと変身する体となる。

軍に追われることとなったブルースは逃亡し、リオデジャネイロに潜伏。

あらゆる方法で感情のコントロールを身に着ける努力をしていた。

そんなある日、勤めていたジュース工場でブルースの血液が商品に混入し、

軍に見つかってしまう。

追い詰められたブルースは、再度緑色の巨人へと変貌し…。

 

エドワード・ノートンのハルクは前髪が可愛いですね。

 

その後マーク・ラファロに引き継がれましたが、

ラファロ兄やん(勝手に呼んでます)とはまた違う、不安げなノートンのブルースも良かったです。

こっちがラファロハルク。おでこが出てます。

 

さて、いきなり背景説明を回想みたいにしてくれる導入で驚きます。

分かりにくくはないんですが、こんなにすっとばして大丈夫?!と思いましたが、

ブルースの苦悩する姿を長めに映すにはよかったのかな。

 

ひっそりと感情コントロールのお師匠さんとしてヒクソン・グレーシーが出ててびっくり。

格闘技に全く興味はない私でも知ってる名前です。

 

で、工場でアクシデントが起こるのですが、血の付いた瓶がそのまま使われて唖然。

つかラインに血液が落ちた時点でもっとチェック入れるべきでは…。

と野暮なツッコミを入れつつ、物語は動きます。

 

軍関係からは、ハルクの力に魅せられたアブない軍人さんブロンスキーも登場。

ティム・ロスさんわりと好きな顔立ちでしたので調べてみたら

海の上のピアニストさんだった…!

ほとんどハルク(の力)に一目ぼれですね。

執念深く追っかけ、ラスボスにまでなってハルクとの戦いを望みます。

こーゆー敵さんは好きです。

一つの執着ゆえに周りが見えない表情が

見事に表現されてました。

 

さてヒロインのベティはリブ・タイラー。

ブルースが戻ってみるとすでに彼氏がいましたけど、ブルースの姿を見ると

あっという間によりを戻します。

うわ、彼氏可哀そう…ってなったけど

この元カレさん、ベティをブルースが守ろうとしたのを見て、

そして将軍(ベティの父でブルースの追跡者)が娘を殺しかけたのを見て

ちゃんとそれを認めるんですね。

ブルースの旧友(?)スタンリーの言う通り本当にいい人で

物凄い株が上がりました。

そしてそんな彼を選んでいたベティも見る目あるわ~ってなって株が上がりましたWW

 

その後協力してくれている研究者・ブルーの力も得て一度は戻るけど、

ハルクのような怪物が現れたとき、今度は自分の意志でハルクとなる。

この展開は胸熱くなります!ベタだからこそ。

 

最後は筋肉ダルマのガチンコ勝負(言い方…)

もっと軍人の戦闘技術vs科学者の頭脳戦みたいなやり方で見せてくれると思いましたが

それは考えすぎでした…。

 

この後、アベンジャーズに登場するブルース・バナーは

エイジ・オブ・ウルトロンに至ってブラックウィドウと恋に落ちるわけですが。

別にベティさんブルースと別れたつもりないと思うけど…;;

ブルースの恋愛事情が今後どうなるかも気になってきました。

 

さてハルクの次の登場は次作の「ソー・バトルロイヤル」のようですね。

なにやってんのと思いました…正直。

 

てかベネさんもといストレンジ先生は登場なし?!楽しみにしてたのに!!

あのおまけは何だったの…。

 

いいです、かわりにマーティンが見られそうだから。

来年の3月だけど…。

 

ホームカミングは見ましたので!!その感想はまた近日。

 

【マーベル・シネマティック・ユニバース過去感想】

アイアンマン
アイアンマン
アイアンマン2

アベンジャーズ

アベンジャーズ
アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン
キャプテン・アメリカ
キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー

ャプテン・アメリカ ウインター・ソルジャー

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
ドクター・ストレンジ
ドクター・ストレンジ
マイティ・ソー

マイティ・ソー

マイティ・ソー ダーク・ワールド

 

 

 

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