私はブログを書き始めてから、裏と表のある人とか、
他人の中に常に「悪さ」しか探さない人、という存在を知った。
そのような傾向のある人というのは、何か心や精神に
傷を抱えているとか、各自「事情」があることだろうから
犯罪行為をしない限りは、
常に批判される立場にさらされる必要もないだろうし
あなたに関わってこない限りは別に、そっとしておけばいい存在だろうとも思う。
ただし、私自身はこのような傾向のある人を
現実の暮らしであまり知らない ! ので
あまりいい印象を受けないし、
ネットで誹謗中傷を受けた場合には
即時に裁判を起こして、相手の裁判情報をプラット・ホームにも送る。
話をネットと人付き合いに持ってゆくと、
例えばの話、あなたを大事にしてくれない人とか、
他人の中に落ち度とか欠点ばかり探す人というのは
別に付き合わなくてもいい人なんじゃないかな、と思う。
考えてもみて ?
この世に何十億人の人が住んでいて、
あなたにはどんな素敵な人と出会える可能性もあるというのに
そんな意地悪な人と関わり合いになる必要、ある ?
ないんじゃないかな、よく考えても見てよ。
「私はそんな素敵な人とお知り合いになるチャンスがない」と思いますか ?
人生はね、いくらでもチャンスがありますよ。
素敵な人と巡り合いになりたかったら探せばいい。
嫌な人と関わるよりも、とびきり素敵な人と関わることも出来るんですよ。

魂の成長は人それぞれなので、成長具合が違う場合に
上手く行かない関係はどうしてもある。
私はしばらく前に、オンラインサロンのような
グループに入っていたことがあるけれど
その主催者は私が書いていることを信じられなかったようで、
私は馬鹿馬鹿しくなって、そのグループを黙って退会した。
他人を信じられないというのもいい加減にしないと
正直にブログ書いているような人(私)に迷惑をかけることになりかねない。
私はそうやって、その人のグループから離れたあとに
新しい出会いがいくつかあって、その新しいご縁のひとりは
シャネルの大コレクターのかたなのですが
素晴らしいお人柄で、明るくて、さわやかで、
他人の悪口なんかひとことも言わないし
他人を疑う、ということもない。
お互いに正直にいられるから、気がラクで気がラクで、一緒にいて心が楽しい。
ちなみにこの方、結構有名なかたですよ。

話をすこし変えて、別の角度から書きますが
例えばの話、あなたは旅行が好きだけれども、地図を眺めるのが嫌いだとします。
何故、地図が読めないかというと、紙の地図というものは「平面」ですが
実際の世界というものは、平面ではないので
地図上では平坦な道であるかのように見えたとしても
実際には、洞窟のような形の道であるとか
実際には長い長い階段とか、実際にはごみ置き場みたいなスペースであるとか、
そういうことは地図では示されない。
そして入り組んだ道はあなたを疲労させる。
これが地図を読めない・読みたくない理由。
ところが、人生経験に不足する者だとか、洞察力の無い者は
「地図読めない」と聞くと、それを取り上げて重箱の隅をつつき始める。
上はただの一例になります。あらゆる例があります。
あらゆることであなたの中に悪を探すとか、
落ち度を探すとか貶めることの出来る
ポイントを探す人と関わる、ということなんか
しなくても、あなたは最高の幸福でいることが出来て
もっと素晴らしい人々と関わることが出来る。
だから失礼な者からはさっさと立ち去りなさい。
例えばの話。