ベルギー旅行から帰宅いたしました。
新聞でベルギーのフライドポテトの記事を読んで
いつの日か、ベルギーで本場のフライドポテトを食べてみたい !
と願っていたんですね。
その願いを叶えてきましたよ。
「Les moules frites」が大好きで、時々我が家でも作っています。
フライドポテトだけでなく、何かのイベントにからめて行ったら
良い経験になるのではないだろうか、と考えて
「Jazz Week-end de Bruxelles」開催中に行くことに決め、
何か月も前から予約を入れてあったのですが、これが大正解。
サイトへのリンクを貼りますね。
素晴らしい経験が出来ました。
ブリュッセルの街は、あちらもこちらも、
街中がステージ、街中が音楽で埋め尽くされていました。


Grand place, 和やかーな空気の中、ジャズの素晴らしい演奏が。
この広場の周辺は、名物ベルギーのチョコレート店が
ずらりとあって、私たちもおみやげを買いましたよ。
ベルギーで感動したことは、人々の親切さ、優しさです。
旅行中は、例えば国際空港とか、国際的な中央駅で、
立地条件によっては、作りが難しかったり、迷いやすかったりしますね。
(昨年12月のプラハを思い出します 苦)
それだけでなくて、街中でも移動が難しい場合もあります。
ところが、ベルギーの人たちが、あちらでもこちらでも助けてくださって、
わからないことが解決するまで、案内してくださりながら
一緒に来てくださって、笑顔を向けてくださる。
「素敵な旅をね : ) 」とまで言ってくださる。
今回の旅行で、あちらこちらでお世話になった方々の
お顔を思い出して、感謝で涙がでます。
ベルギーはお勧めです !!
日本人は「海外は恐い」などと言う言い方をすることがありますが
私が実際の世界旅行でこれまで見てきたもの、
それは人々からの親切と、笑顔ばかりでした。
旅へ出ること、それ自体は何も変えることがないかも知れない。
無論、精神の中に忘れられない感動を残すだろうが、
本当に人生を変えるものは精神である。
真実に人生を変えようと思うのなら、精神そのものが変わってゆくと
人生そのものが大きく変わる。
その一部になるものは「視野を広げる」ことである。
その視野を広げる大きな手助けとなるものが、「旅」ではないだろうか。
いくらでも、自分を変えていいっていいのだ。
それが魂の道である。




