天王星ふたご座入りに関して、ほんの短い説明を書いたのですが
ここからは「実践的」なことを書きます。

 


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天王星が26日にふたご座に入りまして、これから7年間の間
双子座の領域に関することに、「変革」パワーを送ってきますが、
では天王星の変革パワーとはいったいなんなのか、

今日は私の個人的な経験から書きますね。

私の個人的な「天王星のおうし座時代」を振りかえって説明しますと、

天王星がおうし座に入るなり、当時はまだ生存していた義父の健康問題が発生しました。

そして、2020年に義父の死、相続、それに多くの不動産の管理も発生。


牡牛座というのは、財産や、不動産、

自分自身の才能や資質、それに豊かさを示します。


義父が用益権を使用していたアパルトマンのうち一軒は、

私たちが結婚当初から
「最終的には、あのアパルトマンへ引っ越そう」

と話していたアパルトマンでしたが
そのアパルトマンへ引っ越したのが、トランジットの天王星が、

おうし座最終度数あたりへ到着したときで、
ちょうど、私自身のヴァーテックス軸

(おうし座とさそり座軸)へと重なったときです。


星の動き、というものはやはり人間の生命や運命に

深い影響を与えているのだと言えますね。

そこが、占星術の美しいところであり、人間の生命の美しいところであると思います。
(生命は常に、宇宙と共にある。)


ここで言えるのは、更に「幸せ」を感じる出来事ばかりだ、ということです。



さて、その天王星ですが、先日おうし座を離れて、「ふたご座」へとイングレスしました。

双子座は、「旅」や「コミュニケーション」「知性」を表します。

 

牡牛座の物質的な豊かさから、もっと知識とかスキルとか

そういう分野が注目され、成功してゆくのではないでしゅか。

 

個人においては「知性を磨き、それを提供する」というように

なってゆくのではないかと感じています。

 

もっと活発な社会参加、ひとりひとりの声が

もっと尊重されるような社会のありかた。

いつも選挙に行ってください、発言してくださいと言っていますが・・・。

 




ここに天王星が入ったということは、この部分が「幸せ」になっていいということで、
楽しみにしていていい、ということではなかろうか、と思います。

 

全員の共通事項は=好きを貫け、でしょうね。

 

好きを貫けそこに道が出来る。

人間は12星座を内側に秘めると同時に、こうして命ある間に、

天体の示すとこを感じて、学んで、味わってゆくものではないでしょうか。

楽しみで仕方ありませんね。

 

さて、次は占星術・天王星ふたご座時代の実践について

さらに掘り下げてゆくほか、

先日の株主総会(LVMH社)についても書きます。