「インソムニア」

鬼束ちひろのアルバムだったね



大好きなアーティストでアルバムなのに

兄に売られてしまった



インソムニアとは 不眠症という意味 だったと想う

私はインソムニア

こんな時間まで起きている



眠りやすいように 白ワインを飲んだ

だけど安物ワインで 先日飲んだ 猫ラベルのドイツワインの方がおいしかった



猫ラベルも1000円しないので 安物というのか?

でも ほんの2時間あれば一本開けてしまうのだから

コーヒーを考えれば高いでしょ?



でも安物ワインで 心地よく酔いました

眠れそうだったけれど

ケンと愛し合って 

その後 気になってどうしようもないことがあって

それを2回出してる間に 酔いは冷めてしまった



ああ あのまま裸のまま眠っていればよかったのに



でも 睡眠薬を飲む気にはならなくて

じゃあ 眠ろうとしなくていいやと

暇じゃなければ 辛くないんだから

本を読んだり 写真を見たり



自然に眠くなったら眠ろう

時間なんて関係ない 幸い早起きしなければならない予定はないから

今のうちに 夜更かししたっていいや



インソムニア

だけど私 お昼は眠り姫

自分が聴きたいがための場所 

私の心のみならず 体に染み込んでいく歌

映画:自虐の詩の主題歌「海原の月」



曲名に惹かれたのと

声が好きだったのと

Coccoっぽいのだったのと

オレンジ色の海が見えたのと

その海は冬でもあたたかそうだったのと



そんな歌に聴こえて 私の心に留まった



誰が歌っているのかと調べたら 安藤裕子さんというアーティスト



歌だけじゃなく絵や映像もやっていて

HPだけしか観てないけれど 彼女の世界観が好きだと想った



抱きしめて そしてキスをして

ありがとうと そう手をふるけれど

動けない だって目の前にあなたがいる

私を見つめていたから




ここの歌詞を歌う声がステキ

歌詞も美しい言葉で紡がれているけれど 意味まではまだよくわからない



歌詞の中に一言も出てこないのに何で「海原の月」なのか

考える余裕が今の私にはないだけなのだけど



だから この歌をもっと聴いてみよう

まだ仕事が終わらず 

家に帰ってこないケンがいない寂しさをまぎらわすように。。。