観てみたいなと想う映画の話です



サンダンス映画祭など各国の映画祭で大絶賛され、

アメリカで公開されるやいなや予想を上回る大ヒットを記録した

ハートフル・ストーリー映画

「ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた~」

が、本日 日本でもシャンテシネを中心に公開される



実はこの映画の脚本、監督を努めた

エイドリアン・シェリーはもうこの世にはいない



2006年11月1日に亡くなったのだ

当初は自殺と想われていたそうだが、

実は他殺であったことが判明 



最愛の旦那様と娘と

この映画を残して天に召された



それで、私は

エイドリアン・シェリー監督の遺作となった

この作品のオフィシャルページ

(→http://movies.foxjapan.com/waitress/

を観てみた 



彼女の世界観が広がっていて、観ているだけでかわいくて

ハッピーな気分になって、

私の好きな映画だなって直感した



「キューティ・ブロンド」

「ラブ・アクチュアリー」

「メラニーは行く」

「幸せのレシピ」



こういった 女性の前向きな生き方を描いた

ハッピーな映画は文句なく好きなのです



一見うさん臭そうに見えるのだけど

いざ観てみると 共感できる部分がいっぱいあったり

そこから幸せのヒントをいただいたり、



観ている最中から私をキラキラな気持ちにさせてくれるのだ



エイドリアン・シェリー監督の写真を観て、

この映画もきっとそんなキラキラ映画に間違いないって直感した



だって、

享年40歳でありながらこんなにキュートな女性はなかなかいない

この写真も、かわいい花嫁さん 幸せな花嫁さん



なのに 亡くなってから知る事になったのは残念です



映画の方ですが、

監督本人もウエイトレス役で出演していたり

3歳になる娘のソフィーも主人公の娘役で出演しているそうです



彼女はもうこの世にはいないけれど

届くかな?

あなたを写真で拝見しただけで 私は映画を観たくなりましたって。















フルーツトマトと





ドイツ産黒猫ラベルの白ワインがほしい。



なきゃ死んじゃう。



本当に死なないけれどね。
『クローズZERO』55点(100点満点中)




映画「クローズZERO」観てきました@六本木ヒルズ内TOHOシネマズ



小栗旬の演技力と中村孝之の演技力、

宮?あおいちゃんの旦那様、高村蒼甫の存在感、

豪華キャストでありました。



ストーリは漫画が原作になっているそうですが、

原作知らないので、比較はできません。



だけど、とにかく「鈴蘭」のてっぺんになりたいために

戦い続ける姿が描かれている。

そして、それには「強さ」だけではなく仲間の統率力、つまり人徳も必要であり、

結局、小栗旬団VS中村孝之団の戦いになってくるのだけど、

戦いの面ではお互い敵同士だけど、

本心から憎み合っているわけではない、

実際、お互いは似ていて、同志のような連帯感もあると想う。



結局、小栗が中村に勝利して、

最後にどこの団にも属しない一匹オオカミと小栗が戦うのだけど、

その一匹オオカミがものすごく強い。



勝敗はなく終わったけど、

結局あの後は一匹オオカミが勝つんじゃないかな。



オオカミには仲間を作らない。

「強さ」一筋の男。

映画で永遠と語られてきた「仲間」論が覆されるギャップもおもしろい。



映画のリズムも良くて、

殴り合いの映画だけど、気分悪くなることもなく、

マドンナが出てきたり、

王道の映画だけど、

王道映画のわりには安っぽくなくて、

完成度の高い仕上がりだったと想う。



「楽しい」のひとことにつきる映画でした☆



エンドロールに友達の名前を見つけた瞬間が一番嬉しかったな♪

そして、映画にはこれだけたくさんの人々が関わっているんだと改めて実感。

そのひとりであった友達に「楽しい時間をありがとう」と想いました。