ブラックホールの撮影成功のニュースを見てワクワクしました。

まだ解明されていないことがたくさんある宇宙の謎がみれることは、

嬉しくワクワクな気持ちになりました。


わたしたちは普段、

肉眼で見ることを信じる傾向にあると思います。

確証や証拠といったものが、

わたしたちを安心させると思い込んでいるのですね。


わたしは、

確証や証拠を手にしないと、

気が済まない性格で、

何度となく、

悔しくて泣いたり、

つかの間の喜びに浸ったり、

毎日の感情に忙しくしていたように思えます。


このような、

肉眼で物事を見るということは、

ワクワクすることでもあり、

失敗や経験を積んで学びになります。


ただ肉眼でものを見るエゴは、

どこまでも、

「もっと良くなるはず」

「もっと結果が出せるはず」

と、欠乏感を与えながら、

自分に頑張らせようとするのです。


天文学者の本間希樹さんに、

「ブラックホールの撮影はなんの役に立つのですか?」

という質問をした記者に、

「我々が何者か、なんのためにここにいるのかを理解する手助けになる。」

と答えていました。


肉眼だけではなく、

心の眼(ビジョン)でみるときは、

一点だけをみるのではなく、

自分を含めた全体もしくは奥行きを感じとる、

ということだと思います。





わたしたちは、

何のために生きているのかを探す旅をしているのかもしれないなって感じます。



星を観るのが好きな三女と、

昨夜、夜空を見上げて、

「どんな風に生きていきたい?」

とお話ししました。




わたしは、

今ここにいてできることをして

🕊優しく人とつながって生きたいな🕊


そのために、

心の筋肉を強くして

愛を表現できるようになっていきたいなって、

宇宙に向かって宣言してみた幸せな夜でした。