赤ちゃんの笑顔、
赤ちゃんの小さな手
赤ちゃんの泣き声は、
愛おしくて、パワフルさ、生命力を感じます。
細胞の塊から赤ちゃんに成長することの奇跡
歩けるようになり、
話せるようになる課程、
脳の機能が急速に発達する。
新生児のニューロン(神経細胞)の数は
1000億個程度で成人とほとんど差がないらしいのです。
3歳までに、
子守唄を聞く、おもちゃで遊ぶなどの、
外部の大量の感覚刺激を受けると、
数百兆ものシナプス(神経細胞間の結合部)をもつようになる。
この時期、
他者との関わりが、
言語、認知、感情の発達において、
とても大切で、
愛という栄養が欠かせない
ということが研究結果が出ているようです。
乳幼児期の発達に愛情が重要だということが、
よくわかります。
大人になった今、
45歳を過ぎたところで、
記憶力の低下、老眼や体力低下といったものを
感じることがあります。
だからといって、
生命力がなくなっていくことでないと思います。
やりたいことにチャレンジしたり、
心を整えたくなってきたり、
生きることを楽しむことはできるのだから。
赤ちゃんの脳の発達に愛情がという栄養が必要ならば、
わたしたちが生きていく上では、
ずっと愛が必要な気がします。
なぜなら、
わたしたちは、
大人になっても愛されたいし、
愛したいという、
思いをもっているからです。
愛されたいなら、
まずは自分から、
愛を出し惜しみしないで、
できることをして、
与えていくしかないのです。
与えることは、
受け取ること。
心にも愛という栄養を補給して、
心の筋肉を成長させていくことは、
今からできることです。
愛を表現して与えて、
受け取れる人生を
生きていきたいと思うのです。
きっと、
愛を使って、
人とつながっていけたら、
赤ちゃんのような、
幸せな笑顔で笑っていられると思います。
