自分の頭の声が騒ぎ出して
どうしようもなく落ち着かないときは
わたしたちは
何かを怖れている
のです。





自分の思いどおりにならなくてイライラしたり、
こんなはずじゃなかったのに、






さまざまな形の
罪悪感、欠乏感、怒り、嫉妬に
支配されてしまうのです。




「できない自分を癒しても、いつまでも劣等感でいっぱい」

「嫌な相手を許し続けても、やっぱりまた怒りがわく」





どこまでも、
安心していて穏やかな自分になれないのです。

だめな自分のままだと思っているのです。



では、どうしたらいいのか?





「自分基準のジャッジをしていることを認めて、手放すこと」




わたしたちは、
いつも価値判断をしていて、
良いか悪いかで2つに分け、
ジャッジしています。




「あれは許せない!」
「それを許すわけにはいかない!」


と裁判官のように裁いているのです。






私も毎日、
瞬間にいろんなことをジャッジしています。





カフェに入ったら、
そこの店員さんに。
お料理にジャッジが入ります。

態度が悪い店員さんがいたら大変です。


エゴが騒ぎ始めます。





実は
ジャッジをするのは、
「だめな自分を隠すためにやっている」
のです。






他人や自分、出来事のひとつひとつに、
だめな自分が、
だめじゃない自分になるためにする正義感から
ジャッジするのです。






エゴは
たったひとつの愛を
バラバラだと見せようと
騙し、否定し、悪口を言い
ダメだと思い込ませます。





自分の性格を変えるのではなく、
ダメな自分という思い込みを脇に置いて
まずは
少しずつ
ジャッジすることを手放していく。




そうすると、
自分がだんだん楽になってきて
ジャッジする必要がないんだなと感じ始めます。





私は、
ジャッジしている自分に気づいたら
「だめな自分を隠すために、ジャッジしなくても大丈夫だょ」
って、
胸のあたりをさすりながら
ささやきます。






たったひとつの愛に戻れるように
今日も祈り、感謝して
楽しく生きたいな💕