思えば、どれだけ強がって生きてきたのだろう。
無力で、寂しくて、ちっぽけな自分を、
力をもっていて、強そうで、大丈夫なように、
必死に演じてきました。
まるで、
夢から覚めるのが怖くて、固く目を閉ざしているように、ほんとうの自分を見ようとしてこなかったのです。
ほんとうの自分を見てしまったら、
自分が自分じゃなくなってしまうのではないか、
生きていけなくなるんじゃないかと、
怖くて怖くてたまらなかったから。
心も体も疲れきっていることに薄々気づいていても、それを認めるわけにもいかず、
気づかないふりをして、
そのまま目を開けられないまま、
夢を見ることを選んで、
泣いたり、うなされたりしていたのです。
うなされている時に、
とっさに「助けて」と心の中で叫んでいるのかもしれない。
そうなのだ。
ほんとうは、
助かりたかったのです。
エゴは、弱い自分をさらけ出すわけにはいかないから、「自分が無力だから助けて」とは言えません。
まだ自分の力でやれる、
やりきれると思っているうちは、
やり続けていいのです。
でも、
わたしは、ほとほと夢を見ること(ほんとうの自分じゃない自分を演じること)に疲れてしまいました。
怖くてたまらないけれど、
勇気を出して、
目を開けて、
自分のほんとうの姿、ほんとうの思い、
ありのままを受け容れてみようと思いました。
抵抗することをやめて、
さからうのをやめて、
ありのままを愛していこう
今のありのままの自分を受け容れて、
愛していきたい、と。
ありのままの自分を愛することができたとき、
愛が広がっていき、
自分が偉いのだ、強いのだと証明する必要がなくなり、
すべてのものが同じで、ひとつのもので、
ひとつの愛なんだと、
心から理解できるような気がするのです。
たったひとつの愛に戻れる奇跡を祈り、
今あることに感謝をこめて、
愛に生きぬきたいと、
まだ怖くてたまらないけど、愛に生きぬきたいと思うのです。
愛とは、自我(エゴ)から目覚める力、勇気のこと
この気づきを与えてくださった機会に心から感謝しかない💕
ありがとうございます✨
