自分が何か足りないと思うものは、
自分が与えてないもの。
つまり、出し惜しみしているもの。



例えば、
誰かに認められていないと感じるときは、
誰かを認めていないとき。

誰かに愛されていないと感じるときは、
誰かを愛していないとき。


自分が満たされてないと感じるときは、
自分を愛していないとき。




わたしたちは、
愛されていないとか、認めてられていないとか、
自分の不足は敏感に感じとれる。
しかし、自分が人に与えられるものに関しては、
無頓着だったり、出し惜しみしている。



なぜ、与えることを怖がるのかは、
自分がそれを与えたら、無くなってしまって困ると信じこんでいるからだ。



わたしばかりが出したら、きっと無くなってしまって困るから、出さないでとっておこう。
わたしばかりが損をするのは嫌だと、
エゴが抵抗して譲らないのだ。



愛することやお金など様々なものを与えることを拒むなら、与えられない。
いつまでも、足りない何かに怒り、悲しみ、落胆していく繰り返し。





与えることを怖がらずに、
喜びとともに与えはじめたら、
自分の人生が少しずつ満たされて、
怖がる必要がなくなっていく。


愛は、与えるほど増えてふくらんでいく。
心は使えば使うほど、豊かさに包まれていく。


なんて幸せなことだろう。





わたしたちは
どんな思考を選択するのも自由を与えられている。


だからこそ私は、
出し惜しみしない自由を選んで生きていきたいと思う。


そのうちに、
与えることを本当に怖がらずに、
喜びとともに与えられるようになり、
愛に包まれた人生をおくれたら、
なんて幸せなのだろう。
そうありたい。







#優しく人とつながって生きるための心の筋肉を鍛えるお勉強会
#優しく
#人とつながる
#acim
#量子論
#脳科学