「わたし」という個人は存在しない。
在るのはワンネスのみ。
奇跡のコースの香咲 弥須子さんのガイドブック9
祈りのある生き方に
心の筋肉とは、軽やかな、なめらかな、翼のことで、その翼をゆるしと呼ぶとあります。
翼を広げるためには、
助けが要ります。と。
自我(エゴ)が、自分に力があると言い張っているわたしたちは、
助けを求める以外に
自分の信念でしっかり閉ざされた心の窓が開くことがないのです。
なぜなら、今までずっと信じてきた自分の生き方が否定されてしまうように思い、
エゴがパニックになってしまうから。
だから、必死にエゴは恐怖の上に防御を積み重ねて、本当のわたしを経験しようとしません。
本当のわたしとは、
平和そのもの、喜びそのもの、調和そのもの、です。
ゆるしとは心の翼のこと。
ゆるしとは、エゴが見ている世界を
「現実ではないのかもしれない。
わたしが勝手に作りあげているだけのものかもしれない」
ということを思い出し、
「本当の世界を教えてください。
自分ひとりではできないから」
とスピリットに助けを求め、真に存在する自己を、共に見つけ、共に羽を広げ、大空に羽ばたくことです。
この学びを深めていくうちに、
ひとりじゃないんだ。
助けを求めていいんだと、
救われていくわたしを感じ始めている。
やっぱり感謝でしかない🌸
