朝、相変わらず早く目が覚め、散歩に行くぞとイヤがるお父さまとお母様を連れて6時に出かけました。昨日までユングフラウに雲がかかっていたのですが、今日はきれいでモルゲンロートが見られました。

(これはチャンス!)と計画を変えてヨッホを目指します。
朝7時24分の一番列車でクライネシャイデックに向かいます。
朝7時24分の一番列車でクライネシャイデックに向かいます。
荷物をロッカーに預け、展望台から外に出ると一面の銀世界。
アレッチ氷河。
メンヒスヨッホヒュッテに向かう道を途中まで歩きました。ヒュッテまで45分。小さい子たちも歩いてました。夏に雪の上を歩けるなんてとお父さまは嬉しそうでした。
アレッチ氷河。
メンヒスヨッホヒュッテに向かう道を途中まで歩きました。ヒュッテまで45分。小さい子たちも歩いてました。夏に雪の上を歩けるなんてとお父さまは嬉しそうでした。
下の道がメンヒスヨッホヒュッテに向かう道です。
スフィンクス展望台で気の済むまでウロチョロしました。カフェで父はビール、私と母はホットチョコレートを飲みました。3000mでビールを飲んだとまた嬉しそうです。
鉄道は乗るとき何のチェックもありませんが、検察がきます。「チケットプリーズ」という声と共にカムサハムニダやサンキュー、ありがとうございますと様々な言葉が聞こえて来ます。私達の番になった時、車掌さん?はチケットを見た後で「ありがとうございます」と言いながらチョコを一人ずつくださいました。すごいサービス。そして「さよなーら」と言いながら去って行きました。駅員さんは面白く親切な人が多かったです。
途中のアイガーグレッチャー駅で下車して昼ご飯を食べました。相変わらずのビール。山の上なので5フランと高いですが、美味しいのでついつい飲んでしまいました。オヤジさまはビールを飲むとゲップをするのでその度に「おやめ!」といって叩きます。私が。
今日のスープ。ミニサイズで7フランくらいでした。クチバシの黄色いカラスをだいぶ小さくような鳥がやってきたのでパンをあげました。
電車が行ったり花の香りがテーブルのところまでしてきます。

















