ランチボックスのランチさんにハンドル握らせてみました。
なんだか機嫌が良さそうです。

仕事がはかどったのでしょう。

シートは余っていたプラ板で適当に。
ザ・板シート。
ハンドルは、前にワイルドおじさん首振り化した際に使わなかったワイルドウィリーのハンドルを使いました。
太いハンドルでワイルドです。

 

 


ダッシュボード化しようかと思いましたが面倒になったのでここまでで完成とします。

成形色をそのまま使用したので塗装もほぼせず、ヘッドライトもLEDポン付けできたし

手間のかからない良き車両でした。


そもそも走らせる車だった!

 

 

以下使ったパーツ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クシュン。
ランチボックスevoにはドライバーが付いていませんでした。

是非バネッサを付けて欲しかったのですが、ドライバーがいないと寂しいのでリサイクル屋で見つけたランチさんを乗せてみました。

 

サイズ的には良さそう。シート作ってハンドル握らせたらなかなか良いのじゃないかな。

 

 

 

 

おはようございま。バネッサです。

 

ランチボックスのテールランプは加工すまい、と思っていましたが

なんだかんだでやってみました。

ちょっと接着に使った樹脂が流れてしまったので光が拡散してしまいまいした。

削り込んで調整しましょう。

 

テールレンズに使ったパーツは自作しました。

昆虫標本の土台で失敗したエポキシ樹脂の板があったので

これを加工しました

適当に削りだしてクリアレッドで塗装。

まあまあな厚さだな。

 

ボディ側のブレーキランプ位置をドリルでくりぬきやすりで成形し、

埋め込みました。若干飛び出る具合に調整しました。

仕上げが手抜きなのでそのうちきちんと削りなおします。

 

なんとなく、赤い枠側がテールランプで中の二つの四角がバックランプとブレーキランプの体です。

こんな感じ。

 

 

 

 
 
今回は土台はエポキシ樹脂
調整はUVレジンです
 

こんにちはバネッサです。

 

前回フロントダンパーのロア側の取り付けをイモネジを使って取り外しが楽になるようにしました。

が、強めの衝撃が加わるとダンパーが外れてしまうようになってしまったのでアレンジします。

イモネジを短くして、ダンパー側はネジ穴に余裕をもたせ、ダンパーを取り付けたのち皿ビスで脱落防止しました。

 

イモネジはM3x12 

前回はM3x15でした。

メーカーが節操ないですが目に留まったのがこれなので仕方ない。

 

 

これで挟み込みます。
M3x15ですと前後ピッタリなのですが今回はアッパーアーム側はネジ穴が埋まるくらいで、
ダンパー側は半分ほどです。
これにダンパーをつけて、

 

 

余ったネジ穴にM3x5 の皿ビスを打ち込みます。

ピッタリ合うように調整したので強度的には問題ないと思っています。

 

 

これで脱落せず、整備性もそこまで悪くないようになった。

 

と思う。

 

 

 

 

 


 

こんにちは。弁当屋オーナーのバネッサです。
 
ランチボックスEVOの整備性の良くないフロントダンパーの付け根を交換しました。
標準は5.55mmボールナットに3x18皿ビスでCハブを挟み込むように取り付け、
アッパーアームとダンパーマウントが共締めされる形です。
構造的には別になんとも思わないのですが皿ビスを使っているためダンパーを外そうと思うと
皿が邪魔で抜けずです。アッパーアームも外さないとできずなかなか難儀でした。
 
なので、皿ビスは捨てて、M3x15のイモネジで代用します。

つけ方自体は皿と同じです。

念のためねじ止めを塗布します。

使ったのはスクエアのステンレスホーロービス M3x15

ステンレスだから強度的には問題なかろう。

ねじ止め剤を塗って組み込みます。

 

こんな感じ。

これで余計なねじを外さずダンパーの取り外しができるようになりました。

アッパー側のマウントも何とかしたいですけどね。

 

 

---追記---

んー。整備性は上がりますが、強めにフロントタイヤに衝撃が加わるとダンパーが外れてしまうようになりました。

皿ネジの頭で脱落防止を兼ねていたようです。やっぱちゃんと考えられての仕様だったのですね。

M3x18のイモネジにしてダンパー側にナットで止めるようかな。これなら整備性もそこまで犠牲にならないし。