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リハビリテーション日和

福井県で起業している理学療法士のブログです。
地域やご自宅でのリハビリテーションサービスの
未来を描きつつ、自らに対しても「できない」を
「できる」ようにする工夫を日々楽しんでいます。
目指せ、22世紀的ワンダフルライフ!

あなたの人間関係どうですか(唐突)


いまどき大なり小なり人間関係でなやまない人はいませんよね



環境問題同様人類不変のテーマであります



いっそ人と関わらない仕事の方が楽かも



そんなことを思うときもあるかもしれません



私個人は人と関わらないですむ仕事は遠からずロボットが行うと思っています



つまりその仕事は将来なくなるということです



いまはまだ信じられないかもしれませんが



ムーアの法則というものがあります



コンピューターは18ヶ月ごとに1.5倍ずつ集積回路が増していくというものです



1965年に発表された論文で、現在もなお進行中とか



これでいけば10年でコンピューターの集積回路はおよそ1000倍複雑になります



現在は信じられないような複雑なことも10年後には可能となるかも



無人タクシー、、無人コンビニ、、作詞作曲もプログラムが行い、小説すらも書くでしょう。



やはり最後に残るのは人間関係やコミュニケーションがベースとなる仕事なのかも知れません



あ、ちなみにこのブログはロボットが書いてませんw



放置具合がそれをものがたりますよね(自虐)










最近は現在の職場が嫌だから起業する、転職するといった意見もよくみますね。



まぁ思いは個人それぞれとでしょうが



与えられた環境下で自分を進化させるのは生物としても上等だと思います。



耐性ですね



こんな意見もあります。


私がしっているグレートな人はこの耐性がすごく高いです



過酷な環境下でも、たくましく、楽しく進化する



すごいです



一方で絶えられずに環境から飛び出す人もいます



これも戦略ではあります



ただ、環境に耐性があるくらいの力をもった人が



自ら環境を創り出せば



すんばらしいですよね。





みなさん大変ご無沙汰しております。



今年の自分の目標として




「ブログを再開する」というのがありますwww




なにか以前にもこんなこと書いたような気もしますが、、




「おいおい」「またか」「いまさらかよ」



なにやらネガティブフレーズが頭をかけめぐります



某有名マンガみたいに、堂々と再開をアピールしたあげく、、




数回で休止、、




我ながらこれではアカンと思う47歳の冬です。





気持ちはわかるぞ某富樫





みなさんにどうやって顔を会わせたらよいのか、、(会わせてませんがw)




悩んだあげくこんな記事も読んでみました。




http://korenanka.blog114.fc2.com/blog-entry-44.html




FBはコロコロと更新するくせに





なんかブログだと「真面目に書かなあかん」





なんか誰得な思い込みがありました






結果、息切れするというダメパターン






今度は気分一新でがんばります






小学生以来こんなん多いですがww





みなさま温かく見守り下さいませ。







たまにはまじめな話しをだな。

ゴールドラッシュと呼ばれる西部開拓時代。

金脈を探し当て、一山あてようとした猛者たちが方々から集まっていたという話しです。

しかし、実際の金を掘り出せた人はごくごくわずかの者。

そんな中、最も成功をおさめたのはその山師たちにスコップやシャベルを売った人たち。
または山師に宿屋や食料を提供した人たち。
有名なジーンズメーカー「リーバイス」もこの成功にのることができました。

このビジネスで成功をおさめた人達からすれば、客が実際金を掘り当てるかどうかなどどうでもいいのです。
みんなが成功を求め集まってくることが肝心なのです。

最近は起業コンサルやそれに関連するセミナー事業が盛んです。

もちろんそれら全般を批判するつもりはありませんが、そのサービスが真にクライアントの成功を祈っているかどうかを見極めて下さい。

悪質なインフラビジネスに無闇とのせられている時点で成功などあり得ないことを自覚しましょう。

この続きが知りたい方はココをクリック→大ウソ




スマホのホームボタンのようにいかなる状況でも自分をベーシックな状態にもどせるホームポジション。

ICF的に(半ば強引にw)考えてみると、、

心身のホームポジション・・からだやメンタルをリセットさせる姿勢や動作、人によっては自らのテーマミュージックを聴くのもよいか

私はフェルデンクライスをベースとした一連の体操、好きな田舎の自然環境音、子供のころから好きだった音楽などをiphoneに入れどこででも聴けるようにしています。


生活のホームポジション・・いつも食べているもの、生活の中でルーチンとなっているタスクの確認。


参加のホームポジション・・家族や昔からの友人、思いを同じくする親しい(少人数の)人達との交流。


要は周囲の環境や状況によって自分を見失わないこと。自分はなんであるか?といった自己対話の時間をしっかりもつことが逆説的に自らを変化させることができると考えています。






たかだか一週程度とは言え、旅から帰ると日頃見慣れた風景も新鮮に、また心落ち着くことを再確認できる。

これも旅の良さの一つであろう。ときにスマートホンには「ホームボタン」なるものが存在する。どのような状況でも、ホームボタンを押せば瞬時で初期の状態に立ち返ることができる。

もしホームボタンがなければ様々なアプリを使用するうちに混乱をきたすかもしれない。

人にはボタンはないが「ホームポジション」というものは必要と思える。どのような場所、状況に関わらず瞬時に自分を取り戻すキー。
自らの基本。スティーブンコビー氏の言う「原則」かも知れない。

巷ではどのように自らが変われるか?行動力をあげるにはどうすればいいか?といった情報が溢れかえるが、ホームポジションというものについてまずは思いを巡らせなければ、己という存在を見失う恐れもある。

逆に言えば強力なホームポジションをもっている人こそがあらゆる局面にトライできると感じる。

つづく
2015年、いまごろ三周遅れでツイッターをはじめた今日この頃です(笑)

ブログやFBとの使い分けが今一つ明確でなくて、結構大事なことをツイッターに書いて、

わりとどうでもいいこと(笑)をブログに書いている気がしないでもない47才の春です。

それはともかく、本日のお題は「スパイベルト」



もー名前からしてわくわくします。

サンスターのスパイ手帳に胸ときめいたのは昭和40年代としてはディフォルトです。

このスパイベルト、要は細身のウェストポーチです。ジョギングなどで愛用する人も多

く、よく腰にフィットし、走行中もばたつかないのがウリ。

随分前からいくつかもっていたのですが、今一つ活用されませんでした。

しかし、最近スーツが多くなるとガジエットの収納位置にやや苦労してました。

なんでもポケットにいれるとシルエットにひびきますし、、

そこでスパイベルトの出番です。これスーツの上からでもホントわかりにくいです。

少なくともこの半月、周囲から指摘されたことはありません。

中には予備バッテリーとして前回紹介したTCテクノロジーのLEDランプ、周囲のノイズカ

ットも目的としたSONYのイヤホン、小型ブルートゥースユニットの3点を収納。

ちなみに他にも普段から、iphone6&6plus、カードケース(クレジットカード、付箋、ばんそ

うこう、免許書、小型ボールペン、名刺)、お札(マネークリップ)、マルチツール(ナイフや

ドライバーなど)、コンパクトタイプのiphoneケーブル、16Gのキーアクセサリー型USBメ

モリを持ち歩いています。

これで日帰り出張はほぼ手ぶらでOK。たいがいのことはこなせています。

ただ私と出会っても、スパイベルトしてるのかな?と最近気になるウェスト周囲を凝視しないようお願いしマス(笑)


古来人間が生きる上で不可欠なもの、それは水と食料。

現代人においては更にでんき(あかり)と電気(バッテリー)。

どちらがなくても文明的な生活から遠ざかります。

スマホの最大の欠点はバッテリーの持続時間で、これはおいそれと解決できそうにはありません。特に私のようなカメラだのタブレットだの持ち歩けばなおのこと。

そんなことを解決するためにポータブルバッテリーを持ち歩く人も珍しくはないでしょう。私も過去に二十種類以上は購入したと思います。

ここ最近気に入っているのはECテクノロジー社のモノ。


これが秀逸なのは強力LEDライトと一体になっているというところ。

実はバッテリーにLEDランプがついているのは珍しくはないのですが、これほど強力なライトは珍しいです。

どちらかというとライトに充電バッテリーがついているといった正に逆転の発想(笑)

ライトはどれくらい強力かというと、真っ暗の八畳間で天井に向けると、間接照明で余裕で読書できるほどです。

大きさは3200mAh(スマホ一回分充電くらい)と6000mAh(二回充電くらい)の2タイプ。

災害対策にもバッチリなツールです。

若い頃はスーツが嫌いで、スーツ姿の男性をみるや「へ、ロックしてねえぜ」

と、まこと勝手なことを思っていた青二才でした。

そんな私も今年で47才。最近まで主にカジュアルウェア&白衣で過ごしていたわけです。

しかし立場上ときにスーツを着るときもあり、そんなとき周囲から決まって言われるのが

「今日なにかあるんですか?」「今日結婚式ですか?」

50才を前にしてこれはいただけない。第一会社でスーツはしごく普通だろが(笑)

そんな私のスーツに対する偏見をぶちこわしたのが、あるマンガの一コマ。

そのマンガはマスターキートン。

主人公キートンは一見スーツ姿の冴えない中年。その実態は特殊戦闘員の訓練を受け、かつ考古学に精通する心優しき男。

この作品でキートンはタクラマカン砂漠で部族とのトラブルに巻き込まれ、数人の学者らと砂漠に置き去りに。

砂漠で場違いに思われるスーツ姿のキートンを周囲は「文明崩れ」と笑うが、部族のリーダーだけは「砂漠でスーツは実は通気性、遮光性で理にかなっている。わかってやっているとすれば、あの男ただ者ではない」とキートンの非凡性を見抜く。

これだ! これですよ! これがロック! スーツはその発祥から言っても戦闘服なのですよ。

そこにしびれる、あこがれる。

また居酒屋から一流ホテル、行政機関まで違和感なく一着ですませられるのはスーツくらいでしょう。

そんなカンジで最近はほぼ毎日スーツです。朝組み合わせを悩まなくていいのは助かります。

ただこの場合、あくまで戦闘服を意識なので高価すぎるモノはどうかと。私は価格帯3万円前後で充分と思っています。それよりもサイズ選びが肝心なのと、ネクタイ・シューズはワンランク上を組み合わせたほうが見栄え良いように思えます。

あ、あとポケットチーフも。これでさらにイメージアップ(笑)











本日は株式会社メディケアソリューションの代表、鯨岡栄一郎さんをお招きしてのセミナーが地元福井県で開催されました。

テーマはコーチング型療法士。

以前からリハビリテーションの知識や技術は高いのに周囲の人とのコミュニケーションで随分と損をしていると感じる人を多くみてきました。また私も記憶がありますが、学生にとってもコミュニケーションは重要な課題です。

そんな重要な分野に比して、あまり学習する機会に恵まれないテーマ。それを鯨岡栄一郎さんはわかりやすく、かつ力強い内容で講義します。

今回のセミナー終盤では実際のコーチング場面を惜しげもなく披露。

今後ともリハビリテーションとコーチングスキルの可能性はまだまだ広がる予感がします。


動画リハビリテーション日和