リハビリテーション魂 ~リハビリテーション医の戦うブログ~

リハビリテーション魂 ~リハビリテーション医の戦うブログ~

滋賀県でリハビリテーション医師をしているリハ魂です.
第5波が沈静化するまで,新型コロナウイルスの最前線と感染制御の仕事をしていましたが,現在はリハビリテーション医に戻り,日々奮闘しています.
日々の思いとを綴ります.

気づいたら,2026年1月も終わろうとしている.

月日の流れるのが,あまりにもはやい.

そんな中で,あまりに寒い日が続くことと,雨風雪が多く,まったく自転車に乗れていない.

ひたすら走っている.

 

私の2026年の大会は,ロングに関してはすべて決まっており,もう全ての飛行機,ホテルも予約している状況.

全ての大会のRegistrationも終えている.

4月 宮古島トライアスロン

6月 IRONMAN  Cairns あまりに昨年の大会が良かったことと,関西空港から直行便で行けるのが強み

10月 IRONMAN  Australia 思い切ってエントリーしたが,思ったより乗り換えが大変で,Cairnsの準備の方が100倍 ラク.

 

気づいたら,宮古島トライアスロンまで,3か月を切っている.

ムムム.

鍛錬を続けないといけない.

 

そんなそんなで,佐渡国際トライアスロンの続きを書いていこうと思う.

佐渡島 両津港に着いたのは,9月5日 金曜日 約15時頃.

集合場所のバスターミナルに向かう.

いつもの,慣れた日本旅行の搭乗員さんが対応してくれる.もういつも対応してくれており,大会の状況もよくわかってくれている.

バスは,ガラガラで,ノビノビと座ることが出きる.ロードバイクケースや荷物もバスのトランクに余裕で積むことが出来る.

 

 

佐渡島は,米所.

水田が広がり,兎に角 米がうまい!!

 

もうこの日は,島祭りパーティ 

開場 16:10 開宴 16:30

となっており,ホテルによって,荷物を置いたあと,時間がないため,そのまま直行となる.

 

 

佐渡は鼓動が有名であり,いつも島祭りパーティでは,鼓動の演奏がある.

島祭りパーティでは,クラフトビールや,日本酒などもあり,食事もたんまり出るため,飲みすぎ,食べすぎに要注意.

すばらしいおもてなしとなる.

大会会長であり,市長でもある渡辺市長と写真を取らせてもらう.

渡辺市長の大会でのあいさつは,いつも熱い!!

渡辺市長がいる限りは,佐渡国際トライアスロンの灯は消えない気がする.

渡辺市長はリレーでも参加しているアスリートだ.すごい.

 

島祭りパーティでのおもてなしは,素晴らしいものがあるし,これだけみても,佐渡国際トライアスロンは多くの資金が投与されているのが分かる.ありがたいことだ.

 

この日は,たらふく飲んで食べたので,もう島祭りパーティが終われば,終了.

 

翌日は,いよいよ土曜日.前日の準備となる.

宿は,たびのホテル佐渡.

ここは,朝ごはんも美味しい.まず白飯がうまい!!

バイキング・食べ放題形式なので,モリモリ食べられる.

また,選べるので,自分の食べたいものを食べられるのがいいね.

 

そして,たびのホテル佐渡が準備してくれている,自転車倉庫にいくと,しっかり佐川急便に預けていたケースが届いていた.

ホテルは,バイクラックも養生したうえで準備してくれているので助かる.

ポンプやタオルなども貸し出してくれる.

夏休みで規制している大学生がアルバイトで,暑いのに,この倉庫の門番をしてくれている.

 

早速組み立て.周りは高いTTバイクばかり.

私のような,クロモリバイクは,見かけない.

私は決して速いわけではないので,TTバイクの性能を出し切る速度域で,そもそも走れるのだろうか!?

しかも,今回は,なんとZONDAのホイールで走る.

2年前に佐渡国際トライアスロンを完走した時は,同じカンパのシャマルウルトラで走ったが,脚が売り切れてしまった.

多少重くても,アルミスポークよりは,スチールスポークの方が,私には合っている気がする.

とはいっても,現在,通勤のホイールは,シャマルウルトラなのだが.

完全にZONDAとシャマルウルトラの立場が逆転している.

 

そして,組み立てて試走.問題がないことを確認.そして,すぐに輪行バックにしまう.

この佐渡国際トライアスロンの日本旅行のバスツアーでは,輪行バックが必須となる.

理由はホテルからバスの移動の際に,輪行バックの使用が義務化されているためである.

ツアー参加者のなかで,一人輪行バックを忘れた方がおられた.

その方は,土曜の午前中にホームセンターにいって,いわゆる巨大プチプチをかってきて,完全に養生してバストランクにしまうことにしていた.

 

 

お昼ごはんもツアーのため,海鮮丼が提供.佐渡島は,刺身もとても美味しい.

本当に美味しい.

ただ個人的には,以前の刺身定食の方が美味しいな...海鮮丼の刺身がぬるくなっていたから,以前の刺身の感動がなかったなぁ

 

そしていよいよバイク預託と,トランジションエリアの準備確認.

ゴールゲートを確認.絶対に帰ってくると誓う.これが儀式.

 

そしてトランジションエリア.佐渡国際トライアスロンの素晴らしいところは,全てのトランジションエリアが,スタート地点であり,ゴール地点であること.こんなロングディスタンスのトライアスロンは,日本では無い!!!!

バイクコースも佐渡島一周というとんでもないコース.素晴らしい.

私は,まず百均のバイクカバーX2枚 + 洗濯ばさみで養生. くれぐれも,養生テープで止めないこと.風で飛ぶから.

洗濯ばさみ複数攻撃が最強と思っている.いままで,これで飛んだことは無い.

そして,朝ゴミゴミするのが嫌なので,もってこれるものは,もう土曜日のうちに,トランジションエリアに持ち込んでおく.

私は,スイム➡バイク バイク➡ラン の物品もそれぞれ袋にして分けている.

初めて佐渡国際トライアスロンに参加した時に,このオレンジケースの中に,色々放り込んでいたら,どこになにがあるのか探すのが大変で時間がとられた.

事前にラン用のバック,バイク用のバックと分けておけば,探す手間も省ける.そして雨が降ったとしても,カバーできる.

前日の海の状況は,悪くないんじゃないと思ってた.

(そうしていると,当日は実は地獄であった...)

佐渡国際トライアスロンは,Bタイプがあることもあり,2㎞X2周のコースであり,いったん陸地に上がる.

それにしても,初めのターンのブイが遠すぎて,見えない!!

 

本当に遠いな.....

でもまだ一回 陸に上がれるのは大きい.

IRONMAN  Cairnsでは,あまりに強い波の中,人生最強の波の中,最悪の透明度の中,3.8㎞ノンストップだったからなぁ...

 

で無事,預託終了.

この日は,もうこれでおしまい!!!となる.いかに寝られるかどうか.

 

夕食もたびのホテル佐渡で食べる.おいしいし,遠くいくのが面倒だから.

本当は昼も海鮮丼だったけどね.

 

たびのホテル佐渡は大浴場があるため,お風呂にはいって,就寝.寝られるかどうかが勝負を分ける....

 

 

 

 

もう12月も末となり,いよいよ2025年が終わろうとしている.そんな中でも,仕事に追われ,まったく年末という感じがしない.

私は

27日(土曜日)が仕事納めと言いたいところであるが,31日も朝から働いて,そのまま病院で当直して,そのまま2026年を病院で迎えて元旦も働くスケジュールとなっている.

平田家では,私以外の家族は例年紅白歌合戦を楽しみにしている.一方で,私は日本のPOPSなど,よくわからないで,紅白歌合戦を見ないから,正直なところ,家にいなくても同じ.

そうならば,働いていても同じな事と,他の医師で大晦日や正月に働きたい人がいないので,例年私はよくシフトを組むことが多い.

 

そうしているともう,佐渡国際トライアスロンまで4か月が過ぎ去り,さりげなく宮古島トライアスロンが近づいているではありませんか

 

そのため,ようやく重い腰を上げて,佐渡国際トライアスロンの記録の続きを書いていこうと思う.

 

今回,ロードバイクの配送に関しては,佐渡汽船にお願いすることにした.理由はその安さであり,家まで取りに来てくれて,宿泊所まで配送,帰りも回収してくれて,家まで送ってくれるのに, 往復で計12,640円の安さであった.

なので,今回は事前に配送.1週間前の  2025年8月29日(金)夜 に家まで,佐川急便の方が回収に来てくれた.

よろしくお願いいたしますという思いである.

緩衝材として,ロードバイクケースの隙間にウエットスーツや着替えなどを詰め込むのは言うまでもない.

 

どうせ試合までの1週間は調整期間でそんなに追い込まない.

2025年09月05日(金)当時

いつも通り,起きてロードバイクも送っているので,荷物は最小限.

手軽に歩いて地元の草津駅まで移動して,電車で京都駅,バスで伊丹空港へ.

09:55 大阪(伊丹) → 11:00 新潟    ANA1657

のANAの飛行機に乗り込む.荷物も最小限で楽なものである.ロードバイクがあるのとないのとでは,全く違う.

飛行機は左側窓側がお勧めである.

理由は,新潟に近づくと,我らが佐渡島が見えるからである.

帰ってきたんだと,万感の思いが,心の中によぎる.

 

今までさんざん移動が大変と話していたが,私は運よくシャトルバス 1000円に乗り込み,直で新潟空港から新潟港へ向かう

 

 

詳しくは上記.

 

このミニライナー,事前予約がいることと,ロードバイクを載せることは出来ないので,要注意.

1人で移動ではなく,友人や家族で移動するときには,タクシーの方が正直便利かと思う.

 

次はフェリーで移動予定.

佐渡汽船 フェリー 新潟発 両津港12:35 → 15:05

出発まで時間があるので,いつも昼ごはんは,新潟港で食べることにしている.ここには食堂があるので,便利.

 

私は,うどんを選択.いつも,佐渡名物 ブリカツ丼にしようと思いつつ,いつも食べてないので,また一度もブリカツ丼を食べたことがない.

そして,いよいよ佐渡汽船 フェリーに乗り込む!!!!

いつものように新潟港には,佐渡国際トライアスロンの応援横断幕が貼られている.

 

 

フェリーの甲板は,明らかにトライアスリートと思われる人たちで溢れかえっている.

家族連れも見かける.

出発を見届けて,私は1等船室イス席を愛用している.

ここは,値段もジェットホイルも安く快適.

フェリー 約2時間30分

2等席が片道 2890円

1等席が片道 4950円

ジェットホイルが片道 6980円 ただし約1時間強

個人的には 1等イス席が,毛布もあるし,リクライニングできるし,快適そのもの.

あっという間に,時間が過ぎ去ってしまうし,おススメ.

 

 

フェリーに乗船し,甲板にいるウミネコが集まってきます.

かっぱえびせんをエサヤリするのが名物らしい.

 

うだうだしていて,ついつい快適で,ウツラウツラ.

 

 

いよいよ,両津港にあっという間に到着.

 

両津港は,お土産屋さんも多く,最後の買い物にも便利なところ.

今回も,私は日本旅行のツアーに参加しているため,いつものバス集合場所に向かうのであった.

2025年11月21日,つい先日,全日本トライアスロン宮古島大会(以下 宮古島トライアスロン)の選考が終わり結果が公表された.

私の職場の同僚からは,一人のまだ20代の男性の内定通知が届いていた.他の同僚はウェイティングリストに回ることになった.

私も,来年の記念すべき第40回宮古島トライアスロンに出ることが確定した.

私にとっては,まさに次のロングのトライアスロンが10回目の大会となる.(過去 宮古3回,バラモンキングA1回,佐渡A3回,IRONMANみなみ北海道1回,IRONMAN Cairns1回).過去の出場した大会は全てブログで記録を残してきたため,この佐渡もゆっくりながら仕上げなければならない.しかも,私にとって50歳になり初めてのロングのトライアスロンとなる.

次のトライアスロンは,第40回記念大会に,50歳の初老・早寿の男性が,個人10回目のロングのトライアスロンに挑む,個人にとっても記念大会となる.

 

今日は,絶好の快晴で,いつもの自転車の通勤路を同じように祝日も走りこんでいた.

もう11月も終わろうとしているのに,まだ木も美しく快適.

そらもまだ気持ちよく,気持ちよく自転車に乗ることができた.

今日は3連休もあり,多くのサイクリストともすれ違い,日々の鍛錬の中に,また明日へ続く道があることを感じる.

 

あと,最近は宮古島トライアスロンにおいて,飛行機代やホテル代もあがり,2022年と比べても倍とは言わないが,1.7倍は高くなっている感じがする.

そういう中で,いつもこのブログでも,素晴らしさを伝えているIRONMAN Cairnsの航空運賃がとんでもないことになっている.

関西空港と成田空港からケアンズに直行便が出ているJETSTAR.

関西空港からケアンズの直行便はJET STARしかなく,正直個人的にはJET STAR一択で,他の航空会社の選択肢は無い.

そういう中で,JET STARの特徴は,日々料金が変っていくため,久しぶりにホームページを見ると値段が大きく変わり驚くことになる.

そんな中での,今日の関西空港からケアンズ空港までの料金は,とんでもないことになっている.

最近は円安ドル高,円安ユーロ高になっていることもあり,航空運賃も上がっていると思っている.

ANAやJAL,カンタス航空でもシドニーに行くにしても,かなりの金額がかかる.

そんな中,今日のジェットスターの値段....

(参考:ジェットスタージャパンホームページ,https://www.jetstar.com/jp/ja/home,2025年11月23日閲覧)

 
片道,基本料金2万円......もちろんここから,ロードバイクを運ぶ運賃などかかってくるが,これは今日現在片道2000円.
むしろ安い
もちろん,荷物を預ける,食事などを付けるなどをすれば値段が上がってくる.税金もかかる.
本当にけちれば安くできるが,普通のオプションをつければ7万円程度にはなるかもしれない.
それでも,衝撃の値段設定だ.....
IRONMAN Cairnsは,ジェットスターの直行便が出ている限り,また出たい大会だ...
 
ちなみに,私は来年の10月もIRONMAN Australiaで,関空⇔シドニー間も,ジェットスター.直行便でかつ安い.
ANAやJAL,カンタス航空は,一度成田や羽田を経由しないといけない.
関空直行便がある,値段も破格となると,最近はジェットスター信者と化している.
IRONMAN Australiaは,最寄りの空港は,ポートマッコリー空港(PQQ)であり,シドニー⇔PQQ間は,カンタス航空と,REX airの2社となる.ブリスベン便は数が限定的.
また,IRONMAN Australiaに関しては1年後にブログで報告していくことになるが,正直利便性や宿泊代のことを考えると,圧倒的にケアンズの方がすばらしい. 初めてのIRONMANの選択として,IRONMAN Cairnsは本当におすすめできると思う.
 
そんなことを書いていたら,いつまでたっても,佐渡国際トライアスロンの話に入らないので,いい加減に今日の報告はさておいて,佐渡国際トライアスロンの宿泊について書いていこうと思う.
 
まず絶対条件として,佐渡国際トライアスロンの最高たる所以の一つが,スイムスタート,バイクスタート,ランスタート,ランゴール全て,佐和田の同じ場所であり,非常に便利である
 
この大会本部があるところが佐和田であり,全ての始まりであり,ゴールとなる.
そして,バイクの預託.佐渡国際トライアスロンの特徴として,前日の土曜日でもいいし,日曜日でもいいというスペシャルがある.あと,日曜日試合終了後,バイクを持って帰る必要がある.
そういうことを考えると,最高の場所は佐和田地区となる.もしくは自転車で移動できる範囲の宿で,試合当日も自転車で移動し当日預託で,試合終了後も自走して帰るのが便利だろう.あくまで近くならば.
佐和田大会本部と,選手受付やパーティーが開催されるアミューズメント佐渡も近いので,両方移動もしやすいのも,更に最高.
もちろん,佐和田地区Guest Villa on the 美一や,Hostel Perchなどに泊まれる人は,素晴らしいテクニックや運や経験があるからとれるのであろうから,多くの人に取れるはずがない.
 
そういう意味では,次の選択肢は自動車での佐渡内の移動を考えることになる.
自動車での移動は,前回のブログで紹介した直江津港もしくは両津港からのカーフェリーで自動車で港まで行って持ち込む方法もあるし,両津港等で佐渡汽船がレンタカーも貸し出してくれる.4日間で,軽自動車なら2万円程度,5人乗りなら3万3千円程度となると十分選択肢となる.そして,試合当日は早朝に佐和田地区の駐車場に泊めることができれば,便利.それを考えると,佐渡の中の宿泊施設であれば,何とかなる.現実的には両津港近辺の宿も現実味を帯びてくる.
私が泊ったところでは,たびのホテル佐渡は,大浴場もあり,施設も綺麗でもあり,朝食もおいしくて,目の前にJAのスーパーもあり,快適であった.駐車場も広く,ロードバイクを預かってくれる倉庫もあるために,めちゃくちゃ良かった.
 
別の選択肢では,アストロマンバス(シャトルバス 5000円/4日間)利用となる.これが多くの選手が選ぶ選択肢になるかと思う.アストロマンバスで気を付けないといけないことは,バスに乗るときに完成車を持ち込むことができず,輪行袋に入れる必要があるといくことだ.私はアストロマンバスを使用したことが無いのでわからないが,バイクケースでの乗り入れが出来ない可能性があるので,輪行袋は忘れないように注意する必要がある.
 
参考:アストロマンバス バス停(2025年大会)
<乗降車場所>
●相川地区方面
旅館入海、稲鯨西バス停(敷島荘)、長手岬入口(しおさい)、七浦荘入口、たきもと・ホテル吾妻、旅館道遊前、ホテル大
佐渡、相川下戸バス停(ホテル万長)、相川バス停(佐渡市役所相川支所)、ファミリーオ佐渡相川(玄関前)
●小木地区方面
八幡温泉前バス停(八幡館)、真野新町バス停(伊藤屋、静海荘)、新町本町バス停(金峰荘)、ペンション永倉前、背合
バス停、長浜荘、小木温泉前バス停、小木入口バス停、小木港、小木バス停
●両津地区方面
金井バス停(たびのホテル佐渡)、夷本町バス停(吉田家、天の川荘)、両津港バス乗り場、ホテルきらく前、椎崎温泉三叉路
 
私の選択は贅沢にも,日本旅行が開催する,佐渡国際トライアスロンの大会参加ツアーに参加することとなる.
(引用:日本旅行 2025佐渡国際トライアスロン 大会参加ツアー パンフレット)
朝食込みで,金~月の3泊4日で124500円.ちなみに,2022年は109500円であったので,宮古島の宿泊費用のバク上がりを考えると,少しの値上がりで済んでいる.
昼ごはんも1食付いているが,一番便利なのは,専属の搭乗員さんがいて,その人が佐渡国際トライアスロンのことを熟知していて,案内も抜群であること.
何より常に安定のバス移動であり,移動もラクチンであること.
欠点は,佐渡国際トライアスロンに特化しており,観光は一切ないこと.なので基本は宿と佐和田地区の往復で,空いている時間はロードバイクの整備などで終わる.
夕食も,移動手段がないため,私はいつも結局ホテルの食堂で食べていた.
宿泊場所は前に紹介した たびのホテル佐渡であり,快適であった.目の前にJAのスーパーもあって,お土産もそこで購入でき,かつそこで宅急便で送ることも出来る.
ただ来年からは,たびのホテル佐渡の隣にあった,かつて存在した佐渡の看護学校の寮の建物を,改装してホテルにするらしい.佐渡国際トライアスロン大会参加ツアーは,この寮になるとのことで,今後は大浴場には入れなくなるそうな....
この佐渡国際トライアスロン大会参加ツアーの移動には,輪行袋が必要になるので,必ず忘れないようにすること.これがないとバスに乗せることが出来ない.ちなみに,大会帰りのバスは,路線バス貸し切りで完成車ごと乗せることができる.ただし最終便が22時のため,私みたいに完走ギリギリの選手だと,かなり急がないと間に合わない.理由は,佐和田本部から,佐和田バスステーションまで,徒歩10分あることから,正直私の場合,30分強しか時間が残らないのだ.もし更に完走ギリギリでゴールした場合,残り20分で忘れ物がないように,全てを片づけ,一度に持って出る必要がある.
でも,個人的に,この大会参加ツアーは,とってもラクチンなので,正直おススメである.
 
宿泊場所・方法に関しては...まとめると
1)佐和田大会本部近くに,宿泊 これができれば超ラッキー 当日の朝も自転車で移動,当日バイク預託.試合後もすぐに帰れる.選手受付や,パーティーがある「アミューズメント佐渡」も近い.文句なし.
2)自動車で島内を移動する方法.ある程度自由.両津地区なども選択肢になるだろう.試合当日朝は,自動車で佐和田海水浴場駐車場に泊めると,超ラクチン.ただし,朝4時~22時は車の出し入れが出来ないため,Aタイプ専用といってもいいだろう.この駐車場は120台.トイレも近い.
3)アストロマンバス利用.移動はアストロマンバスのため,輪行袋を忘れないこと.個人的には両津港近辺も選択肢か.
4)日本旅行主催の佐渡国際トライアスロン大会参加ツアーに申し込む.快適.ただし佐渡国際トライアスロン大会に特化しており,観光は無い.タイプAで完走ギリギリの場合,時間的制約も少しあり.
 
あーいつになったら,本番に入れるんだろう.
また続く