リハビリテーション魂 ~リハビリテーション医の戦うブログ~

リハビリテーション魂 ~リハビリテーション医の戦うブログ~

滋賀県でリハビリテーション医師をしているリハ魂です.
第5波が沈静化するまで,新型コロナウイルスの最前線と感染制御の仕事をしていましたが,現在はリハビリテーション医に戻り,日々奮闘しています.
日々の思いとを綴ります.

今日は本当にいい天気.2月も終わろうとしているが,ぽかぽか天気.マラソン大会も多いせいか,ランナーも多い.

今日も,朝から職場に行かないにも関わらず,いつもの通勤通路のコースを走る.

 

途中の琵琶湖沿いの菜の花が綺麗.何より,その背に向けて立つ比良山系の雪景色の美しさよ.

本当に,美しい.

こうしていつもの通勤路にも関わらず,美しい景色を見せてくれるのは,素晴らしい.

この日々の延長線上に,ロングディスタンスのトライアスロンの完走があると感じる.

日々の生活そのものが,トライアスロンのゴールに向かう道なのだ.

トライアスロンの醍醐味がここにある.

普段の生活そのものが,実はトライアスロンそのものなのだ.

 

で,佐渡トライアスロン.

スイムは順調に終わる.

1周目 約46分

2周目 海が荒れてきたこともあり,約55分

計約1時間41分で終えている.

そして,T1トランジションへ.佐渡トライアスロンでは,T1トランジションに向かう途中で,シャワーを浴びられる.ここでしっかりシャワーを浴びながら,ウエットスーツを私はここで脱ぐ.シャワーを浴びながら,ウエットスーツを脱げるので,私にはこれが時間短縮と思える.

私は,腕のアームガード,脚のカーフの カーフカバー(カーフスリーブ/ゲイター) は着けてウエットスーツを着て泳いでいる,濡れてから付けるのは難しいことと,時間短縮のためだ.

パンツは,ロードバイク用のフカフカのパット(パールイズミ 3D)を履いて,ウエットスーツを着ている.トライパンツではロングのトライアスロンでは,お尻が持たないのだ.

T1 に入り,ゼリーを食べて,サイクルジャージを着て,準備していたパンを背中のポケットに入れておいて,日焼け止めを塗り,サングラス,ヘルメット,バイク用手袋をつけていざ発進.

T1 トランジション時間 約10分 私としては,かなり速い.順調.

 

バイクスート 約7時間51分(1時間51分経過)

 

佐渡国際トライアスロンでは,過去のデータをもとに,私が考察をしています.

 

 

ここでは,バイクスタートの段階で,8時(2時間経過)までがひとつの完走の目安となると考察しており,クリア.

このヒストグラムでも,ランスタートの段階で5時間30分を残さなければ,完走は難しいのが過去のデータ

また,事前のIronman Cairnsでも,私のランのタイムは約5時間30分

となると,16時(10時間経過)しているまでにランをスタートしなければ,間に合わない.

バイクをどんなに遅くとも15時50分までに終えないと,過去の完走者のデータや,私の走力では間に合わない.

つまり,私に残された時間は190㎞を8時間で走りきる必要があった.

 

この日の天気は,曇り時々雨,強風.それが,どうなるか.

 

走り始めて,快調に走っていく.涼しい天気で暑くない.

最初のアップダウンも,もう3回目.いつもの通り.

途中で,同じ宿の高齢の男性をパスして,挨拶.ともに頑張りましょうと声をかける.

スイムは私よりかなり早くアップしていることが分かる...

ただ,私は実は気づいている...私はいつも完走ギリギリのトライアスリート.

私にこの序盤で抜かれるということは...この時点で抜かれるということは...完走はかなり厳しい...と気づいている.

私は...決してそのことを声には出さないけれど.

 

スタートしてからいつもの通り,アップダウンを繰り返していく.ここで飛ばしてはいけない.

まだまだ先は長いのだ.

 

(引用:佐渡国際トライアスロン ホームページ)

 

最初の相川のWSに着くが,ここは20㎞なので本当にすぐについてしまう.

今年からWSにおいては,ボトルへの補充となっており,ボトルを受け取ることは出来ない.

20㎞だと,まだまだ序盤だし,ボトルもたっぷりであり,ここはスルー.

トップ選手はボトルを貰わないときついし,毎回止まってボトルの補充というのは,非常に厳しいが

正直,我々のような完走狙いのトライアスリートにおいては,どうせいつもエイドステーションにいっても,ボトルは完売していいるし,このようなボトル補充システムというのは,非常に好感が持てる.

自分の好きなような量で入れられるし,これでいいと思う.

 

ここらへんで,少し気づくことがある.

曇りで風が強いが,涼しくていつものように,水浴びをすることがない.

クーリングがいらいないほど,涼しい.

あと,風の向きがいつもと違う.

いつもと,感じが違う.

向きが違う.いつもは,追い風気味でかなりスピードが出るイメージであるが,横風のような,追い風ではない.

そうして進んでいく.

 

高千ASにつく.なんと,例年なかなか食べられないおにぎりがある.おにぎりを頂く.

ただおにぎりは美味しいんだけど,米粒が私は喉に残ったりするんだよね.

でも美味しい.ありがたい.

 

そして,いよいよZ坂が見えてくる.私はZ坂に上る前の手前にトイレがあるので,ここで休憩し軽量化.

そして,Z坂へ.

 

Z坂は初めて上った時は,こんなにきつい坂があるのか,というくらい心臓バクバクであったが,それ以降はそうも感じず,今年も以外に楽に登れた.それはもうコースを覚えているからであろうか!?

フロンド34 リア28で淡々と淡々と登っていく.

Z坂なので,上って右に鋭角に曲がって登って,左にぐるっと回る.その後も少し登りが続いて,おしまい.

ここから下りが要注意.カーブも続き,道も細い.皆は飛ばすが,私は安全運転.

確実に下っていく.

途中で,橋があるところのカーブはきついので,要注意.

 

本当に今年は涼しい.と感じながら淡々と進んでいく.....続く

先日,滋賀県トライアスロン協会の総会に出た時に,ANAの関西⇔宮古 直行便が廃止になったことが話題になっていて,皆が他の便やJAL便への変更が大変であったことを話していた.

私はその情報を知らず,そしてしっかり,行きは関西→宮古直行便を取っていたので,こりゃヤバイとなりました.ANAツアーズにて,パソコン上で予約しており,総会及び懇親会が終わり,家に帰った後パソコンで便を変更しようとしたが,直行便から,他の空港への経由する予約変更は直接電話しかできないことが判明した.
事前に,ANAのツアーデスクにはなかなか電話が繋がらないことが分かっていたので,ツアーデスクが対応する時間ちょうどに電話すると,さいわい電話が繋がった.私は今回,初めて木曜日に宮古入りすることにしていたので,金曜日組とは違い,まだかろうじて便が残っており,無事変更することが出来た.

危なかったー.

帰りはもともと月曜日に那覇経由で帰宅予定であったため,変更は不要.この滋賀県トライアスロン協会の総会がなければ気づかなかった....危ない.


ただもし来年以降も宮古島トライアスロンに出られるのであれば,私はJAL一択になるな.....ANAの関西⇔宮古直行便の廃止を知らず,まだ同便を予約している宮古島トライアスロンに参加するトライアスリートがいないことを祈っている...ギリギリになって便がないというのは.....厳しい

そうしているうちに,佐渡国際トライアスロンの当日の続きを書いていこうと思う.

 

前回,土曜日は預託ぐらいですることが無いと話していたが,ツアーで泊まる「たびのホテル佐渡」の目の前にはJAのスーパーがあり,非常に非常に便利.また現地のお土産も売っており,しかもパッキングを含めて宅急便で送れるサービスがある.

そのため,私はいつも飲み物や朝ごはんの買い出しだけでなく,事前にお土産も購入して,宅急便で送るスタイルをとっている.結局これがお金はかかるけど,その価値はあると思う.持ち歩くのとかが面倒で面倒で.

 

そうして日曜日当日.


私は3:15に起床.いつも大会前夜は寝られないことが多いけれど,この日は幸い寝られた気がする.私はナンバーシールを前日の寝る前に貼っているので,当日は貼る必要がない.一日寝たぐらいでナンバーシールが剥がれたりすることは今まで経験が無い.

当日朝の時間節約のため,私にはこのスタイルが合っている.


朝起きて,レンチンのごはんを食べる.

 

最近の私のトライアスロンの食事において,当日はレンチンご飯が多いけど,本当に便利で美味しい.

特に海外レースでは効果を発揮する.

 

また,今までの佐渡国際トライアスロンでは,私のような完走ギリギリのトライアスリートにとって,Bタイプの選手が過ぎ去り,Aタイプの多くの選手が過ぎ去った後のエイドステーションでは固形食が常に完売で無いことが分かっていたので,前日に買っておいた食パンとジャムで簡易サンドイッチをつくり,家からもってきたラップに包んで補給食の準備.

 

食パンは,耳が柔らかい食べやすいものを選択.

私はバイクの時の補給食はオニギリではない方がよいみたい.本来は米は糖質と塩分が取れる点で有利,パンはどうしても脂質が多く,塩分よりは甘めなので,栄養成分的にはコメの方がよさそうと感じる.

しかし,バイク中での摂食に関して,米粒が喉などに残る感じがするんだよね.

そもそも宮古島トライアスロンのエイドでは大量のパンが配布されることもあり,宮古島ではパンばかりであるが,その時に私にはパンが合っていることが分かった.以前,佐渡トライアスロンで,ざらめセンベイが大成功したことがあったけれど,前回の佐渡トライアスロンでは,センベイが割れて大変だったので,今回はサンドイッチ作戦とした.さてどうなるか.


ご飯を食べて,トイレで軽量化に成功.あっというまに時間が過ぎさり,ツアーのバスが4:15に出発.

本当にツアーは至れり尽くせりで,快適.またAタイプに参加する選手もバスに乗る人分いるわけでもなく,ガラガラ.

快適.

送ってもらい,佐和田のトランジションエリアへ歩いて向かう.徒歩5分程度.

 

私は事前の預託でほとんどの荷物を既に運んでいたので,軽い荷物で出発.佐渡トライアスロンは朝が早く外は真っ暗.ヘッドランプがあると有用.

朝4:35ごろにトランジションエリアに到着.試合開始まで6時なので,かなり時間が無い.急いで準備を進める.

 

とはいっても,前日の預託ですでにセッティングしているので,100均の自転車カバーを外して,自転車のエアーを入れて,ドリンクボトルなどをセッティングする程度.私のように整理整頓が苦手,物を探すのが苦手な人は,このミカン籠の中がもので散乱するので,スイム,バイク,ラン用などとパッキングを事前に分けておくのが便利.雨除けにもなるし.

 


前日の海は穏やかであったが,当日の天候はかなり怪しい雰囲気.海は荒れ,風は吹き,厳しい条件になりそうな予感.ロードバイクのエアーを入れて,準備をすすめていくと,あっという間に時間が過ぎ去り,もう試泳の時間となる.

 

なかなかの波とうねりの中,試泳していくが,佐渡の海は遠浅のため,勝負は沖に出てから.

まだまだこんなもんじゃない.


そうしていよいよ6時になり,大会がスタートされる.私は最近はもっともロープに近い右側に陣取り,バトルに巻き込まれるようにしている.私の場合,ヘッドアップしてもどうしても真っすぐ泳げないようで,「バトルに巻き込まれる=他の人の方向に従う=自分の方向を信じない」方が,結果として距離が短く早く泳げることが分かってきた.平泳ぎの選手は避けながら,チョップや肘打ち,メガネ外しにもめげず,泳いでいく.1周目の行きはまだ波もボチボチであったが,1周目の帰りから波が強くなってくる.それでも1周目を45分強で終える.私の泳力からすれば,上々上出来である.
ただ2周目から,さらに波がきつくなってくる.ヘッドアップしても波が強く視界が妨げられることがある.後で知ったのだが,Aタイプの後でスタートするBタイプは,あまりの波の強さに距離が短縮され変更されていた.

(2025年のBタイプでは,波が高いなどの悪天候により2.0kmから1.35kmなどへ距離短縮)
あまりのウネリと強い波が襲う.ただ,私には一つの経験があった.それはIronman Cairns.ケアンズの波はサーフポイントでのスイムコースであり,佐渡の波の比じゃなかった.ライフセイバーも少なく,周りに選手もおらず,尋常じゃない波と,手の先が見えない透明度の中,1回も陸に降りることのない3.8㎞を泳ぎ切った.日本ならまず,中止になっているであろうコンディション.この地獄を知っていた・経験していた私には,「佐渡の波は,ケアンズと比べたら余裕」という言葉と経験が,私を鼓舞した.今年の佐渡の海は確かに波とウネリが強い.でも透明度は高く,底も見える.ケアンズみたいに茶色の海じゃない.

綺麗な深い青色の海.ライフセイバーもたくさんついてくれている.コースロープもある.

ローリングやウエーブスタートではなく,一斉スタートのため,他のトライアスリートも周囲にたくさんいる.ケアンズはローリングスタートなので,本当に孤立化する.尋常じゃない荒波の中,ライフセイバーも日本より圧倒的に少なく,周りに誰もいない状況.ただ荒波の中,孤立化するスイムよりは圧倒的に楽.ヘッドアップしてもまだ,ブイが見える波の高さ.ケアンズでは本当にヘッドアップしても波のため,ブイが見えなかった.その地獄と比べたら,その地獄と比べたら...

ケアンズの経験が,私を少し強くしてくれたようだ.
2周目の沖に出るまでには,風と波が逆らって襲ってきたが,それは逆にいうと,帰りはイケイケで背中を押してくれる波になるということだ.それを信じてもくもくと泳いでいく.2周目の帰りは,波とウネリで上下して,波に酔ってしまった...気分も悪くなってしまい,最後の最後の方では,レース前に食べたゼリーを少し撒き餌してしまった...そうしている中でも,無事スイムを終える.約1時間41分.私の泳力では上々上々上出来.

 

今までの佐渡国際トライアスロンにおいて,

2022年は1時間45分であったが,スイム終了時約890位

2023年は1時間37分であったが,スイム終了時約800位

 

2025年は1時間41分で,スイム終了時約530位

 

これは個人的には面白い結果だ.悪条件であっても例年と変わらないスイムアップの時間.

そして,今回の佐渡国際トライアスロンは,雨と風にさらされる悪条件とされていたが,実は私には灼熱地獄で無い分,決して不利ではなかった条件であったと思っている.もしくはこれはいい条件だと言い聞かせるポジティブマインドが功を奏したのかもしれない.

 

ただ,結果的には,私には悪条件でなかったし,またケアンズと比べればというマインドが後押ししてくれた.

 

こうして,スイム編を終えるのであった.

続く.


 

気づいたら,2026年1月も終わろうとしている.

月日の流れるのが,あまりにもはやい.

そんな中で,あまりに寒い日が続くことと,雨風雪が多く,まったく自転車に乗れていない.

ひたすら走っている.

 

私の2026年の大会は,ロングに関してはすべて決まっており,もう全ての飛行機,ホテルも予約している状況.

全ての大会のRegistrationも終えている.

4月 宮古島トライアスロン

6月 IRONMAN  Cairns あまりに昨年の大会が良かったことと,関西空港から直行便で行けるのが強み

10月 IRONMAN  Australia 思い切ってエントリーしたが,思ったより乗り換えが大変で,Cairnsの準備の方が100倍 ラク.

 

気づいたら,宮古島トライアスロンまで,3か月を切っている.

ムムム.

鍛錬を続けないといけない.

 

そんなそんなで,佐渡国際トライアスロンの続きを書いていこうと思う.

佐渡島 両津港に着いたのは,9月5日 金曜日 約15時頃.

集合場所のバスターミナルに向かう.

いつもの,慣れた日本旅行の搭乗員さんが対応してくれる.もういつも対応してくれており,大会の状況もよくわかってくれている.

バスは,ガラガラで,ノビノビと座ることが出きる.ロードバイクケースや荷物もバスのトランクに余裕で積むことが出来る.

 

 

佐渡島は,米所.

水田が広がり,兎に角 米がうまい!!

 

もうこの日は,島祭りパーティ 

開場 16:10 開宴 16:30

となっており,ホテルによって,荷物を置いたあと,時間がないため,そのまま直行となる.

 

 

佐渡は鼓動が有名であり,いつも島祭りパーティでは,鼓動の演奏がある.

島祭りパーティでは,クラフトビールや,日本酒などもあり,食事もたんまり出るため,飲みすぎ,食べすぎに要注意.

すばらしいおもてなしとなる.

大会会長であり,市長でもある渡辺市長と写真を取らせてもらう.

渡辺市長の大会でのあいさつは,いつも熱い!!

渡辺市長がいる限りは,佐渡国際トライアスロンの灯は消えない気がする.

渡辺市長はリレーでも参加しているアスリートだ.すごい.

 

島祭りパーティでのおもてなしは,素晴らしいものがあるし,これだけみても,佐渡国際トライアスロンは多くの資金が投与されているのが分かる.ありがたいことだ.

 

この日は,たらふく飲んで食べたので,もう島祭りパーティが終われば,終了.

 

翌日は,いよいよ土曜日.前日の準備となる.

宿は,たびのホテル佐渡.

ここは,朝ごはんも美味しい.まず白飯がうまい!!

バイキング・食べ放題形式なので,モリモリ食べられる.

また,選べるので,自分の食べたいものを食べられるのがいいね.

 

そして,たびのホテル佐渡が準備してくれている,自転車倉庫にいくと,しっかり佐川急便に預けていたケースが届いていた.

ホテルは,バイクラックも養生したうえで準備してくれているので助かる.

ポンプやタオルなども貸し出してくれる.

夏休みで規制している大学生がアルバイトで,暑いのに,この倉庫の門番をしてくれている.

 

早速組み立て.周りは高いTTバイクばかり.

私のような,クロモリバイクは,見かけない.

私は決して速いわけではないので,TTバイクの性能を出し切る速度域で,そもそも走れるのだろうか!?

しかも,今回は,なんとZONDAのホイールで走る.

2年前に佐渡国際トライアスロンを完走した時は,同じカンパのシャマルウルトラで走ったが,脚が売り切れてしまった.

多少重くても,アルミスポークよりは,スチールスポークの方が,私には合っている気がする.

とはいっても,現在,通勤のホイールは,シャマルウルトラなのだが.

完全にZONDAとシャマルウルトラの立場が逆転している.

 

そして,組み立てて試走.問題がないことを確認.そして,すぐに輪行バックにしまう.

この佐渡国際トライアスロンの日本旅行のバスツアーでは,輪行バックが必須となる.

理由はホテルからバスの移動の際に,輪行バックの使用が義務化されているためである.

ツアー参加者のなかで,一人輪行バックを忘れた方がおられた.

その方は,土曜の午前中にホームセンターにいって,いわゆる巨大プチプチをかってきて,完全に養生してバストランクにしまうことにしていた.

 

 

お昼ごはんもツアーのため,海鮮丼が提供.佐渡島は,刺身もとても美味しい.

本当に美味しい.

ただ個人的には,以前の刺身定食の方が美味しいな...海鮮丼の刺身がぬるくなっていたから,以前の刺身の感動がなかったなぁ

 

そしていよいよバイク預託と,トランジションエリアの準備確認.

ゴールゲートを確認.絶対に帰ってくると誓う.これが儀式.

 

そしてトランジションエリア.佐渡国際トライアスロンの素晴らしいところは,全てのトランジションエリアが,スタート地点であり,ゴール地点であること.こんなロングディスタンスのトライアスロンは,日本では無い!!!!

バイクコースも佐渡島一周というとんでもないコース.素晴らしい.

私は,まず百均のバイクカバーX2枚 + 洗濯ばさみで養生. くれぐれも,養生テープで止めないこと.風で飛ぶから.

洗濯ばさみ複数攻撃が最強と思っている.いままで,これで飛んだことは無い.

そして,朝ゴミゴミするのが嫌なので,もってこれるものは,もう土曜日のうちに,トランジションエリアに持ち込んでおく.

私は,スイム➡バイク バイク➡ラン の物品もそれぞれ袋にして分けている.

初めて佐渡国際トライアスロンに参加した時に,このオレンジケースの中に,色々放り込んでいたら,どこになにがあるのか探すのが大変で時間がとられた.

事前にラン用のバック,バイク用のバックと分けておけば,探す手間も省ける.そして雨が降ったとしても,カバーできる.

前日の海の状況は,悪くないんじゃないと思ってた.

(そうしていると,当日は実は地獄であった...)

佐渡国際トライアスロンは,Bタイプがあることもあり,2㎞X2周のコースであり,いったん陸地に上がる.

それにしても,初めのターンのブイが遠すぎて,見えない!!

 

本当に遠いな.....

でもまだ一回 陸に上がれるのは大きい.

IRONMAN  Cairnsでは,あまりに強い波の中,人生最強の波の中,最悪の透明度の中,3.8㎞ノンストップだったからなぁ...

 

で無事,預託終了.

この日は,もうこれでおしまい!!!となる.いかに寝られるかどうか.

 

夕食もたびのホテル佐渡で食べる.おいしいし,遠くいくのが面倒だから.

本当は昼も海鮮丼だったけどね.

 

たびのホテル佐渡は大浴場があるため,お風呂にはいって,就寝.寝られるかどうかが勝負を分ける....