結婚式は、ただのceremonyだ。
愛は、神に誓うものでも、親に誓うものでも、友達に誓うものでも、神父に誓うものでもない。
愛する人に誓い、自分自身に誓うものでしょ。
「何があっても、この人を愛す」事を自分と、相手に誓う。
それなら、二人しかいらないじゃん。
証人が必要なら、二人+1人でいいし、会社の上司だの、そんなに仲良くない同級生なんて、二人の愛の誓いのceremonyには必要ない。
高価な花も、グレードアップした料理も、引き出物も何も要らない。
大事な人を呼び、お金をかけ、告知もして、もう後には戻れない。っていうプレッシャーをかけるために式をする気がしてならない。
もし、二人で永遠の愛を誓いあう儀式なら、少しの迷いで「…ごめん。やっぱり誓えない!」ってキャンセル出来る。もちろんパートナーとは大揉めだろうけど、後戻りできないプレッシャーはかなり減るはず。
それが主流になれば、本当に愛し合ってて、覚悟が出来てるカップル以外は結婚しなくなり、離婚も減る(なんて、夢物語だけど、離婚の原因は様々で、結婚生活はやってみたいとその大変さは分からない。これだけは自信を持って言えます。)かも。
だって、離婚したカップルは「結婚式の時点で結婚生活に不安だった」(まぁそれも別れた今だからそう思う、だろうけど)とよく言うし☆
友人や、使ったお金に後押しされなきゃ出来ない結婚は、するべきじゃない。
結婚式のキャンセルは、確かに大変だし修羅場になる。けど、離婚の大変さは期間も何もかもそれとは比べ物にならない。
確信と自信と勇気と覚悟が、ないのなら、一時間後に式だとしても、今すぐ止めなさい。
そして、結婚式の主流も変えるべきかもね☆
wedding業界は、大反対だろうけど、愛の為に失業するなら仕様がない☆
結婚は「けじめ」や「義理」や「妥協」で続けられる甘いものじゃない。
私は離婚の精神的な犠牲者を減らすためにも、「超地道婚」を推薦します。
全ての新郎新婦に聞きたい、皆からの「おめでとう!」に心から「ありがとう」と言えてますか?
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