女らしい女は、実はそんなに女じゃない。
男らしい女は、実は思いっきり女だ。
メイクをバッチリ、服も露出系、真っ赤なペディキュアに、10センチヒールを履いて、私っていい女風なオーラを惜しみ無く振りまく、誰からみても「女」な女は、実はすごく男っぽかったりする。
SATCのサマンサのように、割りきって男と遊べたり、仕事の顔と女の顔とを使い分けられる。
すごくパッションなラテン系で、嫉妬で狂ったり、妬み恨みのいわゆる女のドロドロした部分が少ない気がする。
「あの女は私より美しい?だからなに?」
「私は私。」
「くだらない男、それならさようなら☆」
てな感じに、我が道をゆく。
女な女は、カッコいい!
逆に、スッピンに、露出を最小限に抑えたファッション、髪や爪に気を使う暇があるなら、仕事や勉強に使いたい。女として見られる事を異様に嫌い、女な女を見下している。
男っぽい女は、実はすごく女だ。
一見、サバサバして、カッコいい女に見られがちだけど、嫉妬や妬みで心の中は渦巻いてる。誰よりも、女だから、女を全面に出してる女を嫌う、気がする。
でも、恋に落ちてしまったら、何よりも貪欲に愛を求める。
「私だけをみて、他の女なんかみないで」
「私といつも一緒にいて!片時も離れないで」
「あなたは私の全てなの」
今まで抑えてた「女」が溢れだして止まらない。
男っぽい女は、すごく女だ。
でも、所詮、女はみんな女だ。
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