幼稚園児は好きな子がいたら「〇〇ちゃん(くん)が好き!〇〇ちゃんと結婚するー!」と堂々と言える。
20代でこれをしたら、ドン引きされること間違いない。「付き合う前から結婚とか勘弁してよ…」と思われる。
10代なら、「好きです!」にちょっとの勇気が必要でも、付き合ってしまったら「ずっと一緒にいようね♪」と簡単に言える。
20代でこれをしたら、距離をおかれる。「付き合ってすぐ結婚なんて考えられないし、そうゆうの重いよ」と思われる。
そう、重い女は疎まれる。
でも、女は心の中では、好きな人との未来を勝手に想像してしまうもの。子どもの名前まで考えてしまう可愛い生き物なの。
それに、女はみんな基本重い。
その重たくて熱い感情を、ストレートに表現できる歳が何故か決まってて、その歳を越えると、必死で重い私を隠そうとする。(SATCのサマンサタイプを除く。彼女は女だけど、脳内は男だ。)
女は歳を重ねるたびに、感情表現がストレートに出来なくなる。
何がそうさせたのか…てか、重くていいじゃん。それだけ真剣に好き!って事でしょ?
「重い女は嫌われる」という常識を男が勝手に作っただけで、それにまんまと騙され、「なるべく軽くみせなければ!」とせっせと軽い女を装う私達は滑稽だ。
好きになってもらいたいから、好きだけどそんなに好きじゃないふりをする。
もうめんどくさいから、「重たい女って最高!重たい愛をそのまま叫んでよ」って世間に言ってくれる超いい男いないかな…。
重いとか、軽いとかなくしたら、恋に駆け引きなんていらなくて、直球でただただ心に素直に、まだ付き合ってもいないけど「愛してるー!」って、幼稚園児に戻って叫べる。
きっとメッチャ気持ちいいと思わない?♪
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