☆勝手に広告☆




あ、コメントがついてるぞ、

などと思ってみてみたら、


わけのわからん文字列がならんでいて、

リンク先を押したらこれまたわけのわからん宣伝サイトでした。


これって、コメントも自動ソフトでつけられているということでしょうか。


ふざけるな!!!


と思う一方で、


このままいったらコメントという機能自体が意味をなさなくなってしまうでしょうね。


おそろしいことです。

☆勝手に広告☆
フェアトレード&オーガニックコットンのバスタオルをぜひお試しください

勝手に広告について考えているうちに、
あーそういえば、

クリックで救える命がある

とかいうのあったなぁと思って
調べてみたら、

クリック募金とかいうものだそうです。
クリック回数に応じて企業が募金するんだそうです。

私はこれは詐欺とはいわないまでも、
非常に問題のある説明のしかただと思います。
なぜなら、

企業は
はじめから募金をするつもりでいるからです。

どうせ募金をするなら、クリックしてもらったほうがいいや、多くのひとに知ってもらったほうがいいや、
というだけのものだと思います。

はじめから募金するつもりのない企業がクリック回数に応じて募金するようになったというなら話しは別ですが、そうでなければ何の価値もないとおもいます。だってもともと募金するつもりでいた金額に、こちらが宣伝広告効果をつけてあげるだけなんですから。

つまり、このサイトの営業はこうやっている可能性があります。

まず、募金をすでにしている企業を探します。
そしてその企業にいって自分の所に登録すれば宣伝もできて募金できると、説明します。
よっぽどバカな企業じゃないかぎり、得するだけだと気がつきます。
そしてこのサイトには手数料が転がり込みます。

くだらないし、クリックする人をバカにしたやり方だとおもいます。


そうでなければ、いかにそれまで募金していなかった企業が、このサイトの働きかけで初めて募金をするようになったのかを大書きすべきだとおもいます。すくなくともどこにもそんな記述はなかった。あれば書くにきまってる。

広告

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勝手広告とは、↑このようにかってにインターネット上にバナー広告や


広告

フェアトレードのネット通販ならPeople Tree


などのように、かってに広告をつくって自分のブログやホームページに載せてしまうことです。


このようなことをするだけで、実質的に、リンク先のページに寄付をしていることになります。


考えてもみてください。このブログにもたくさんの広告が載っていますが、これらの広告には莫大なお金がかかっています。一ヶ月で何十万円というお金をはらって広告主は広告をだしているわけです。


ネットに情報を載せるのには、お金がかかるのです。それを勝手にやってしまおうというのが勝手広告です。


考えてもみてください。フェアトレードなんかもうからないから、私達がかってにおかない限り、このトップにあるようなバナー広告なんか、インターネットじゃ絶対にみられません。せめて自分達のページにだけでも広告をかってに載せてしまいましょう。

ここではどうやって勝手に広告を作ってしまうのかをご説明します。
アメーバブログでのやり方を説明しますが、ほかのブログでも似たようなものだと思います。
まずもっとも簡単なのがテキストの広告。
適当な文句を考えてリンクを作りましょう。

広告
フェアトレードのオンラインショッピングならPeople Tree

簡単です。

もう少し難しいのがバナーなど画像を組み込んだ広告です。
まず、http://www.peopletree.co.jp/ から抵当な画像をもってきます。使いたい画像の上にカーソルを合わせて、右クリックで画像を保存を選びます。
保存した画像がこれです。

この画像は、アメーバブログなら記事入力ページの上になる絵のアイコンをクリックして保存した画像を選ぶだけでスグに表示できます。

これだけではつまらないので、ペイントなどで勝手に文字をくわえましょう。

それがこれです。

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まぁ、ちょっとへんですけど、、、


初めてですからいいにしましょう。

さて、さいごに、これをクリックするとリンクページに飛べるようにします。

それがこれです。

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やり方を説明します。

まず、普通に画像をおいただけではリンクにはなりません。

画像をおいてから普通の入力ウィンドウではなくて、「HTMLタグを表示」と書いてあるほうのウィンドウを選択します。

すると、
画像のあたりにこんな感じの表示があります。


<div><a href="/user_images/70/09/10012384932.gif" target="_blank"><img width="600" height="107" border="0" src="/user_images/70/09/10012384932.gif" alt="head" /></a>


この表示のうちの <a href="/user_images/70/09/10012384932.gif"  となっている " " の間にある文字列を飛ばしたいリンク先に変更します。

つまり、


<div><a href="http://www.peopletree.co.jp/" target="_blank"><img width="600" height="107" border="0" src="/user_images/70/09/10012384932.gif" alt="head" /></a>


とします。


これで出来上がりです。


みなさんもやってみてくださいね。


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オーシャンブリーズ、アフィリエイト広告の巡回/検証サービスを公開

要は、自動的にアフィリエイトパートナーのサイトをチェックする仕組みということのようです。


引用
有限会社オーシャンブリーズ(本社:東京都渋谷区、代表:廣部嘉一)は、「アフラボ・キャプチャー」を発表した。 

アフラボ・キャプチャーは、指定した複数Webサイトを巡回しバナーIDやキーワードをマーキング。当該ページを画像データとして保存(キャプチャー)し、Webサイトのメタ情報を基にSEO分析等のサービスへのリンクを自動生成してCD-Rで納品するサービス。薬事法/金融法に抵触するアフィリエイト広告の調査やバナー広告の出稿状況調査、競合Webサイトの分析調査、リスティングキーワードの分析などに向けたソリューションとなっている。 初期費用は3万円~で、利用料金はキャプチャ対象サイト数によって異なり1サイトあたり100円~300円。最低100サイトからの契約となる。また納品するCD-Rは基本的に1枚だが追加1枚につき3,000円のオプションも用意。納期は100サイトで2~3営業日~。約2,000サイトの場合で7営業日前後が目安となっている。 但しオーシャンブリーズではWebサイトの著作権侵害を避けることを目的とし、アフィリエイトやバナー広告で監査義務責任のあるWebサイトを対象とするほか、私的使用禁止および出所を明確にした引用・転載複製の範囲とするなど、アフラボ・キャプチャーの利用目的を限定している。

 オーシャンブリーズ代表である廣部氏は、「そもそも、弊社が運営する『幼稚園ねっと』のアフィリエイトプログラムへ参加したWebサイトが、その広告バナーと出会い系サイトやアダルトサイトのバナーを並べて掲載したため、サイトイメージを傷つけかねない事態が発生してしまったのに端を発する」とコメント。 「広告バナーの掲載場所は提携Webサイトの自由であり、それを確認する手段は人の手で1件1件確認し、不具合があった場合またひとつひとつ修正依頼を出すしか方法がなかった。つまりアフィリエイトには、媒体のコントロールができないために企業/サービスのイメージを損なってしまう可能性があり、いわゆるナショナルクライアントがアフィリエイト広告の出向を見合わせているのもまさにこの点。しかし最近、アフィリエイトへの進出を検討するナショナルクライアントも出てきており、メディアの管理は検討すべき必須項目となっている。これらのことから弊社ではそれらをアウトソーシングする際の受け皿として『アフィリエイト・ラボ』というサービスを開発。その中の一部機能を切り出し公開したのがアフラボ・キャプチャーだ」と話す。
 同氏によると「アフィリエイト・ラボは諸々の事情から現在弊社が水面下で展開を進めているサービスで特にオープンにはしていない。しかしアフラボ・キャプチャーのリリース後、多くの問い合わせが寄せられており、市場の関心の高さはうかがえる」とのことで、今後はアフラボ・キャプチャーで明確になった問題点をアフィリエイト・ラボで改善していくといったビジネス展開を進める予定とした。 またアフラボ・キャプチャーにおける売上げ目標などは想定されていないが、同社では今回の提供開始を記念して、抽選で10社に同エンジン体験版を無償提供するキャンペーンを行うとしている。 オーシャンブリーズは2006年2月、ウインワンズウエイ株式会社(本社:東京都中央区、代表:白石義孝/小岩健)として手がけていた事業をスピンオフするかたちで設立した企業。幼稚園ねっとのほか、双方向に緊急情報を発信できる携帯メール連絡網「プリメール」の提供も手がけている。資本金は 300万円、従業員数(契約社員等含む)約10名。今年度は3,000万円の売上げを目指す。
アフラボ・キャプチャーhttps://youchien.net/ob/af-lab/
幼稚園ねっとhttp://www.youchien.net/
有限会社オーシャンブリーズhttp://www.youchien.net/ob/

トラックバックっていい仕組みだとおもいます。
でも、スパムみたいに自動で山のように送られてきたら

わけのわからんトラックバックばかりになるし、

いちいち承認するのも面倒でやってられないですよね。

ほんとうにやめて欲しいです。
タイトル スパムトラックバックを利用した宣伝活動に関する御社の対策に関する問い合わせ。

拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申しあげるとともに、突然のメールを失礼申しあげます。

私の運営するブログhttp://ameblo.jp/regulate-affliliate/において本日まったく私の記事と関係のないトラックバックを発見しました。当方で調べてみたところ、このトラックバックは自動的に生成されたスパムトラックバックであるうたがいが非常に高く、健全なネット環境を脅かす非常に迷惑な行為であることが判明いたしました。

その販売サイトはhttp://mtaat.com/lp/sub_004/であり、このサイトの販売者であるイイキモチは御社が決済を担当していることがわかりました。
以下の二点についてご質問いたしますのでお答えいただければ幸いです。

御社では決済を担当する取引関係を結ぶさいに、スパムトラックバックを用いて販売促進をしない旨の確認をとっていらっしゃいますか。

もし、とっている場合、御社はスパムトラックバックをおくっている事実が判明した場合にどのような対応をとっていらっしゃるのでしょうか。また、もしとっていらっしゃらない場合、御社はスパムトラックバック活動から受益しているといわれても仕様のない立場にあると思われますが、異存はありませんでしょうか。

スパムトラックバックは非常に迷惑であり、このような行為が早急になくなることをのぞみます。また、二度と御社のかかわったサイトからスパムトラックバックをえずに、このように御社に問い合わせをする必要もないことをつよく祈念いたします。

○○○○ 拝
スパムトラックバックについては
わけのわからないトラックバックがついて迷惑していませんか。
に書きましたが、
その最後でアメーバに文句を言ってみるといいました。
しかし、よく考えてみると、トラックバックをおくってきてるのは一般サイトであり、アメーバにいってもどうしょもないことがわかりました。

それではいったい誰に問題があるのでしょうか。
今回の場合には三者がかかわっています。

1.宣伝サイトの運営者 
2.宣伝されている情報商材の販売者
3.情報商材の販売決済を担当している会社

このうち、スパムトラックバックをおくってきたのは、おそらく宣伝サイトの運営者です。
しかし、宣伝サイトの運営者がだれであるのかはさっぱりわかりません。
わかるのは、2と3です。2がわかるのは、1のサイトにも特定商取引法に関する表示があるからです。3がわかるのは、決済時にとんだ先のページです。

スパムトラックバックの文句が1に言えずに、販売利益を2も3も受け取っている以上、この場合の連絡先であり、受益者でもある

2の販売者

屋号 イイキモチ

所在 東京都中央区銀座1-15-7 マックビル銀座303

および

3の決済サイト

インフォカート株式会社 千葉県八待市八街ほ284-1

が、私のサイトにスパムトラックバックをおくり、そこから潜在的に利益をえる立場にあるのです。

ところが、さらにひどいことに、2の住所、東京都中央区銀座1-15-7 マックビル銀座303をGoogleで検索すると、いろいろな会社がヒットします。つまり、これは貸し事務所の住所だということがあきらかです。ですから、本当に本人にたどれるのかははなはだ怪しいといえます。
そして、最後に残るのが、インフォカートです。
インフォカートに苦情のメールを出します。


みなさんのブログに分けのわからないトラックバックがついて迷惑していませんか。

これらのほとんどがスパムトラックパックと呼ばれるものです。
インターネット上には、自動でトラックバックを送信するソフトが配布されています。

このような迷惑行為も野放しのアフィリエイトと関係があります。

アフィリエイト報酬欲しさにクリック回数を増やそうとしてこのようなことがおこなわれています。

このような同期でめちゃくちゃなトラックバックを貼る少しでもふえれば、一人一人がじどうソフトでトラックバックを張りますから、たいへんなことになってしまいます。つまり、このような小銭欲しさの一部の人間の勝手な行動で、トラックバックシステム自体が存亡の危機に瀕しつつまります。

このようなものを防ぐためには、

商品販売のリンク、クリックもとに利益が発生するリンクを本文中に持つページはトラックバックをしてはならない

、というはっきりとした線引きをするべきです。
どうしてもトラックバックしたければ、商品販売や、誘導クリックのリンクをはずしてどうどうとすればいいだけの話ではないでしょうか。
ちょっと、アメーバに意見を送ってみます。

JASK様


アフィリエイト・ガイドラインについて意見させていただきたくメールをおくらせていただきました。
ガイドラインの10において
10.アフィリエイト・パートナーは関係法令に抵触する恐れがある記述、実際と異なる誇大広告等を行なわない。また、広告主は関係法令に抵触する恐れがある記述、実際の商品と異なる誇大広告等の掲載をアフィリエイト・パートナーに求めない。
と、ありますが、実際にどのようにアフィリエイト・パートナーに法令順守や適切な表現をまもらせるのかまったく不明であり、実際にこの項目は何の実効性を持たないものと思われます。

法令の遵守、適切な表現を守らせるためには、以下のようなことが必要だとおもいます。

1.記事の先頭に、その記事がアフィリエイトリンクを含んだものであることを明記すること。
例 *本サイトにはアフィリエイト販売を目的としたリンクが含まれています*

2.アフィリエイトリンクを含んだ記事には、かならず文責を有するものの氏名、連絡先と記述すること。
例 アフィリエイト規正法に関する表示
  文責   ○○○○○○○
  連絡先 東京都渋谷区○○○


3.アフィリエイト文章の記載に意義がある場合に通報する連絡先を記述すること。
例 アフィリエイトに関する誇大広告や不正確な広告の通報先
  ○○○協会
  連絡先 ○○○@○○○.jp

4.広告主は、アフィリエイトパートナーの記述に責任を負い、定期的にパートナーのサイトをチェックし、不適切な表現がある場合はアフィリエイトパートナー契約を解除すること。

これらの条件を満たすことにより、アフィリエイトパートナーの責任ある行動を促進することができ、健全なアフィリエイトプログラムの運営がおこわなれるものと考えます。ぜひご検討のうえJASKとして以上の項目を促進くださいますようお願い申しあげます。


○○○○