スパムブログとは機械が自動的につくったブログです。


http://ameblo.jp/hibisyoujin/entry-10021391537.html

このサイトが指摘していて見つけました。

このサイトはそれ以外にも暴虐なことをおこなっている会社などを晒していて非常に参考になりました。

まったく同じ内容の記事に違う都道府県の地名をつけた記事が47個つくってあります。

見ないほうがいいとはおもいますけど、

http://koko69001.cocolog-nifty.com/
http://koko69002.cocolog-nifty.com/
全都道府県のブログがあるのです。


そして何々県のどこでこんなこと出会いました、とか書いてあって、出会い系サイトへのリンクが張られているわけです。


今回は出会い系、ということですが、これは同じ方法でどのようなものにもつかえます。

たとえば、何々県の債務整理なら、とか何処どこのまちのクレジットローンなら、など、いくらでも同様のことがやれるとおもいます。


もうちょっと検討してまたスパムブログの問題について考えてみたいとおもいます。


以下Niftyに通報した内容。


不審なブログを発見したのでお知らせします。
koko69001.cocolog-nifty.com/
の609001の部分を一つずつふやして
koko69047.cocolog-nifty.com/
まで、まったく同一内容の記事に違う地名を張った
ものです。また、リンクはさまざまな出会い系サイ
トに張られています。
これはアフィリエイト収入を獲得する目的で書かれ
た記事を機械的に47個のブログに貼り付けたもので
あり、スパムブログなのではないでしょうか。
不適切なココログの利用の仕方であり、上場会社ニ
フティがこのような利用者にサービスを提供するべ
きではないとおもいます。
ぜひ早急に対処いただきますようお願い申し上げます。

○○○○

めちゃくちゃなサイトがいい度胸して私のブログにトラックバックを送ってきました。

まずここが直接送ってきたサイト。

http://nikkei225news.jugem.jp/

そしてこれが上記のサイトからさらに転送されているサイト。

http://www.systemtrade.jp/archives/cat_1334457.html

「デイトレードで破産した人を救う会」などとうたっていますが、いってることはめちゃくちゃです。

よく読めば日経225の先物を買え、などと書いてあるではないですか。

いいですか、すこし年配の人なら小豆の先物ときけばピンとくるとおもいますが、先物なんてのは絶対に素人が手を出してはいけないものです。


なぜか簡単にお教えしましょう。

先物とは、本来、将来に現物が必要な人のためのものです。

たとえばあなたが和菓子屋さんだとして、小豆の価格が乱高下するので困っているとしましょう。

こういうときに、三ヶ月先や、一年先の小豆をいまのうちに特定の価格で取引するのが先物取引です。

一方で、生産者側も事前に価格が決まっていれば楽です。ですから、一定の価格で収穫前の小豆を販売したいとおもう生産者は先物でうります。


このように事前に取引するとき、三ヶ月後、一年後の小豆の代金をいますぐ払うのは大変です。ですから、基本的に先物は、手付金だけを払うことになっています。ここがポイントです。

仮に、一年後の小豆のある特定量の一トンの価格がかりに100万円だとして、たとえば一万円だけあればその契約が結べてしまうのです。

この手付けだけですむところがポイントントなのです。

もしあなたが和菓子屋さんなら、一年後の小豆価格が150万円だったとしましょう。それでもすでに手付けを払っているので、あなたは100万円で小豆を買えます。

いっぽうで、和菓子屋さんでもないのに小豆を買おうとする人がいるのです。なぜでしょう。

それは、もし一年後の小豆の価格が150万円だとすれば、100万円で買った小豆を150万円でうれば50万円の儲けになります。つまり、手付けにつかった金は1万円で50万円の儲けをだすことができます。これが先物がものすごく儲かるという仕組みなのです。


おわかりいただけましたでしょうか。これが先物がもうかるという意味なのです。そして、本当にもうかります。価格が思うように動けば。そうです。儲かるときには思いっきり儲かるように、先物は損する時には思いっきり損します。なぜでしょう。先ほどの原理の逆を考えて見ましょう。


かりに一年後の小豆の値段が50万円だったとします。しかしそれでもあなたはすでに100万円で小豆を買う契約を結んでいます。ですから、あなたは、相場で50万円で買えるものを100万円で買わなくてはなりません。あなたが和菓子屋さんで、もともとそ100万円小豆をかっても損しないならいいですが、転売目的で買った人はもろに損をかぶらなくてはいけません。つまり、一万円の手付けで50万円の損がでるのです。


おわかりいただけましたでしょうか。つまり、こういうことです。先物業者に100万円ぐらいの投資話だとおもってお金を渡すと、最悪、億単位の損失をだしてしまう可能性があるということです。これが先物は素人は絶対に手をだしてはいけないという理由です。


日経225だろうが金だろうが原油だろうが灯油だろうが小豆だろうが、先物とつくものはみな同じ原理です。お金が有り余ってどうしょもない人か玄人がやるものです。一般の人は絶対に近づかないで、郵貯や投信やせいぜい不動産投資をしましょう。


あ、あとそれからFXと称して為替先物を売りつける業者もいるようです。とにかく素人は先物は絶対にだめです。意味がわからない人は買ってはいけません。


このようなものを売りつけてデイトレードで破産した人を救う会、というのは笑止千万です。正しい名称は、破産寸前の人間がもう一度大博打を打つ会でしょう。


この男は慶応大学出身だと自称していますが、もしそうならば福沢先生は草葉の陰で涙をながしておられることでしょう。合掌。


インフォカートなどでうられている情報商材のほとんどが、
返品不可かつ転売不可
となっています。この二つの条件をくみあわせると、つまり
どうしょもないゴミ情報をつかまされても
まったく救済措置がない
ということです。

このような現状を放置すれば、非常に大きな被害が生まれるのはあきらかだとおもいます。


参考になるサイト

「だが断る」 情報企業=現代のマルチ商法?

http://blog.livedoor.jp/cova15/archives/50776138.html

いつもgoogleの検索機能、gmailなどを活用させていただいており、ありがとうございます。
御社の広告を掲載される際の基準、および審査過程について問い合わせをさせていただきたいとおもいます。
まず、このような問い合わせにいたった経緯をご説明させていただき、その後、問い合わせをする理由について書かせて頂きたいとおもいます。


経緯について

先日株式会社ニフティが運営するココログというサービスを利用して開設しているブログに以下のようなサイトへの広告リンクが掲載されておりました。
http://www.vzxx.com/haru.html
非常に不透明なビジネスモデルのもとに月100万円以上という高収入を保証するような文章がかかれており、一見して詐欺の疑いがあるサイトであり、未成年者などの閲覧や、学校教育でブログなどを紹介するさいに非常に問題のある広告であると考えます。そこで株式会社ニフティにどのような広告基準のもとにこのサイトの広告を審査し、掲載可と判断したのかを問い合わせたところ、ニフティでは独自の基準をもたずにgoogleから提供されたものを掲載しており、googleに問い合わせるようにとの返答を得ました。(メールの内容は本メールの最後に引用します。)以上が問い合わせにいたった経緯です。


問い合わせをする理由

googleのような大企業が社会的に果たす役割、その責任は非常に大きなものと考えています。もし御社が詐欺まがいのようなサイトの広告を掲載しているのであれば、その社会的信用はいずれくずれさってしまうことでしょう。ですから、どうしてこのようなサイトの広告をニフティに提供なさったのか非常に不思議に思っております。もしこのサイトを広告基準にしたがって審査をして掲載したのであれば、現行の基準および掲載審査のどちらかになんらかの不備があるとみなさざるをえません。もし御社では問題がないと認識されているようでしたら、基準および審査過程について教えていただいたうえでこちらで適切に検討をくわえ、具体的に改善すべき点を意見させていただき、御社の今後ますますの繁栄の一助とさせていたたければと考える次第です。



以上、経緯、理由を説明させていただきました。ご回答いただきますようどうぞよろしくお願いいたします。


○○○○拝


以下ニフティからの回答を引用

お問い合わせいただき、ありがとうございます。
 ココログサポート窓口 井上です。

 お問い合わせいただいた件について回答いたします。

 ココログフリーに表示される広告は、Googleからの提供となっております。
そのため、その掲載基準等については、恐縮ながら弊社ではわかりかねます。

 広告の掲載基準にご不明な点がある場合には、村越様にはお手数をおかけし
申し訳ございませんが、Googleまでご確認いただけますようお願い申し上げま
す。

 お問い合わせありがとうございました。
 今後とも、ココログをよろしくお願いいたします。

                     ココログサポート窓口 :井上

以上引用終

いつもたのしくフリーのブログを活用させていただいておりまして、本当にありがとうございます。
昨日問い合わせをしたところ、迅速にご回答をいただきましてニフティさんの誠意ある対応に感動いたしました。

しかしながら回答内容はそのようなすばらしい御社の今後を心配させるような内容でしたのでぜひ意見をさせていただき、今後のさらなる御社の繁栄のためにご考慮いただければとおもいます。

先日のやり取りは本メールの最後に引用いたしますが、かいつまんでいえば私のフリーブログの広告に非常に詐欺と疑われるようなサイト
http://www.vzxx.com/haru.html
の広告が掲載されており、ニフティとしてはどのような基準でこのようなサイトの広告を許可しているのかという問い合わせをさせていただきました。そしてこの広告はgoogleからの提供であるのでgoogleに問い合わせるようにという回答をいただきました。
早速googleにも問い合わせをさせていただく予定ですが、私は株式会社ニフティが自社が提供するブログサービスにおいてなんらの広告基準や、審査をもたずに広告を掲載されていることを非常に危惧いたします。
たとえばテレビ局などは下記のリンク先などをみていただければわかりますように、非常に厳しい広告基準のもとに広告を掲載しています。
http://www.ybc.co.jp/KIJUN.HTM
もしニフティ様が基準や審査機構をもたないのであるならば、今後なんらかのトラブルが発生した場合にその社会的責任をとわれ、とくに上場企業としての信頼を失うようなことになりかねないことを心配しています。
御社が一日もはやく、的確な広告基準を作成され、その基準をみたした広告のみを掲載することで、社会的な責任をはたしさらなる繁栄へのたしかな基盤を築かれますことを深く祈念し、意見させていただきます。
○○○○拝

ようやくすれば、東証二部上場企業である株式会社ニフティは、googleから受けた広告を垂れ流していて、自社になんらの広告採用基準も、チェックメカニズムももたないということです。

こんなレベルの広告をニフティレヴェルの企業にも見されられているということです。


以下、引用。



 お問い合わせいただき、ありがとうございます。
 ココログサポート窓口 井上です。

 お問い合わせいただいた件について回答いたします。

 ココログフリーに表示される広告は、Googleからの提供となっております。
そのため、その掲載基準等については、恐縮ながら弊社ではわかりかねます。

 広告の掲載基準にご不明な点がある場合には、村越様にはお手数をおかけし
申し訳ございませんが、Googleまでご確認いただけますようお願い申し上げま
す。

 お問い合わせありがとうございました。
 今後とも、ココログをよろしくお願いいたします。

                     ココログサポート窓口 :井上

いつもフリーのブログを有効に利用させていただいており、とても感謝しております。
ひとつどうしても気になることがあるので問い合わせさせていただきたく思います。
無料のブログに広告がでるのはかまわないのですが、
私のブログに
--- Ads by Google ---
とでてその後に、
http://www.vzxx.com/haru.html
というサイトへのリンクが貼られていました。
クリックしたところ、非常に不透明なビジネスモデルを前提に一ヶ月で百万円という高収益をうたうサイトでした。
ニフティでは広告掲載を審査する場合にどのような基準をもっていらっしゃるのか教えてください。またできればどのような理由でこのサイトの広告を許可したのかもおしえてください。

このサイトが信用できる健全なものであることを前提にこの広告を掲載されているのか非常に疑問があります。詐欺の可能性が非常に高く、その場合には広告を掲載している株式会社ニフティ様の社会的責任が問われるとおもいます。

どうぞご回答いただきますようお願い申し上げます。

引き続き、健全とみとめたサイトを紹介したい。

在宅ワーク!アフィリエイトでラクラク月30万稼ぐ! ネットで楽には稼げない!

http://odoroki.livedoor.biz/archives/50986775.html

始まったばかりのサイトのようだが、今後もこのような健全な姿勢でのぞんでいただきたい。

まず評価できるてんは、

はっきりと、

「楽には稼げない!」

といっている点である。

究極的には主観的なものであることはいなめないが、私は「楽には稼げない!」という言葉を信じるし、情報商材をかった99%の人はそう感じるのではないだろうか。

またこのサイトではいくつか情報商材を紹介しているが、

じぶんがどうしても欲しくなって買ってしまったものと、地道にやれば儲かるものを紹介しているだけだ。

しかもえらいことに、

「 ただし無理して買わないこと!!

覚悟を決めてネットで収益を上げようと考えている人以外は買わない方が良いです。

良く考えて購入することをオススメします。」

といっている。つまり、相当労力をいれないと稼げないし、その覚悟がなければ買うのは金の無駄だ、ということだろう。

最後につけくわれるが、楽か、楽でないか、というのは主観だからいくら嘘をついていても

私には楽なんだ!

と開き直られたらどうしようもない。

つまり、楽だということばに引きよせらるということは、

いざ騙されてもまったく文句がいえない。

ということを肝に銘じなければいけない。このようなことはアフィリエイト全般に言える問題だとおもう。

アフィリエイトにめちゃくちゃなものが多い中、良心的に紹介しているものもある。


その一つを紹介しよう。


まず、

ネットビジネスでスローライフ アフィリエイトで一生食べていく方法

http://slowlifenet.livedoor.biz/archives/50987295.html


は、商材を紹介しているが、賢明にもそれがMLMfであることを見抜き詐欺なのではないかという指摘をしている。

こんな指摘をしてもそれを買うやつはいないだろうから、非常に良心的に情報を提供しているといえるだろう。


「 この商材が明らかにMLMを中心としたノウハウであるにもかかわらず、
商品の宣伝ページで、全くそのことについて触れていない点です。


少し乱暴な言い方をすれば、
それは詐欺です。」


このようなことはなかなか書けるものではない。えらい。


ちなみに問題のある商材を販売しているのは


 販売業者  オフィスケーアンドエス

 運営統括責任者  後藤 健作

 所在地  愛知県春日井市高蔵寺町北2-91
 
電話番号 0568-51-83350 

 Eメールアドレス  kensaku@1semirita.com  (@を半角にして送信ください)


である。

こんなものを晒してもすぐに次がでてきてしまうから、効果はうすいだろうが、それでも晒しておく。


ちなみに、宣伝文句は、








このような宣伝文句に絶対に引っかかってはいけません



アフィリエイトという仕組みの複雑さをしようして、実際にはMLMというねずみ講まがいのものをを売りつけている商材は多数あると思われる。

情報商材に特徴的なように、一つが仮に逮捕されてもタイトルだけ変わってすぐに次がでてきています。どうかくれぐれもお気をつけください。



それからもう一つ気になったのが、後藤 健作某が崇めている 中西智裕 という男である。みたところ英語関連の商材をたくさんつくっとる男らしい。こんな詐欺まがいの先棒担ぎをやっているようでは先は残念ながらどのようなやからかはしれたものだ。ぜひご注意されたい。







☆☆勝手に広告☆☆

おししい手作りクッキーのオンライン通販はこちらから
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

○○○○さま


このたびはアフィリエイト・ガイドラインに対する貴重なご意見をいただきありがとうございます。
日本アフィリエイト・サービス協会事務局の飯嶋と申します。


まず、広告における表現については、広告主が全ての責任を負います点はアフィリエイトについても同様です。現在においても法令上広告の表現に規制がある業種においては、広告主はアフィリエイト・パートナーに対して特定の表現の禁止を呼びかけ、従わないパートナーの契約を解除しています。また、アフィリエイトか否かは別として、広告表現に対しての問い合わせ先については日本広告審査機構(JARO)が存在します。現状では誇大広告や不適切な表現について日本アフィリエイト・サービス協会が独自に問い合わせ窓口を用意する予定はございませんが、すでにJAROの事務局と意見交換をしております。また、今後JAROとの定期的な情報交換についても視野に入れております。


○○様のご指摘いただいた点は消費者生成メディアを利用したマーケティング全てに当てはまることであり、アフィリエイトだけに関連することでは無いと考えます。一部のアフィリエイト・パートナーの中には記事中にアフィリエイトリンクが含まれていることを明記していますが、全ての記事の冒頭にアフィリエイトリンクを含んでいることや文責を有するものの氏名、連絡先を明記することは現在のところコンセンサスを取ることは不可能でしょう。


今回私どもは広告主とアフィリエイト・パートナーを結ぶ仲介業者の団体としてガイドラインを作成いたしましたので、各社の最大公約数を取ったものとなっております。今後皆様のご意見を取り入れながら、アフィリエイト・ガイドラインに修正を加えてゆく予定です。○○様のご意見を全て取り入れることは難しいと思いますが、今後の議論の中で可能な形で反映させてゆければと思います。


ありがとうございました。


--
日本アフィリエイト・サービス協会
事務局 飯嶋淳
107-0052 東京都港区赤坂8-1-19 日本生命赤坂ビル
Tel: 03-4590-3734 Fax: 03-4590-3888
http://j-ask.org/



つまり、現状ではJAROに文句を言ってもまったく扱ってもらえないということでしょうか。

なんと、、、ひどい。


広告における表現については、広告主が全ての責任を負います点はアフィリエイトについても同様です。


というのはいいことですな。つまり、変なアフィリエイトがあったら広告主に訴えますよ、といえばいいのです。


意見をしただけのつもりがちゃんと返事が返ってきて、非常に誠意ある対応をしていただいたとおもいます。