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マリレグ

マリノスについて綴るレグのブログ

【第8節】 4月29日(金・祝) 14時@日産スタジアム


横浜F・マリノス 1-1 清水エスパルス


得点

80分 大前(清水)

86分 兵藤(横浜FМ)





実は開幕戦の対名古屋、再開初戦の対鹿島と

現地参戦はおろか試合映像もまともに見ていないという

浦島太郎状態でして(;^_^A


清水戦で今季初めてじっくりと試合を観戦して

「今のマリノスのサッカーはこんなんなのかぁ」と

思った次第です



山瀬功治という選手が1人いなくなっただけで

こうも心躍る要素が減る物なのかという個人的な感傷は別にしても


正直、ラスト15分以外は物足りなく感じてしまいました



大幅に選手が入れ替わった中で

ある程度、チームが出来上がるまでに時間が掛かるであろう覚悟は

昨年末の時点でありましたので


伸びしろをあまり感じない点は気になるものの

シーズンはまだ始まったばかり


試合を追う毎に熟成し

強く面白いチームへと成長できれば嬉しい



パブロの帰国は残念でしたが

これを機に、本腰を入れて外国人補強に力を注ぐ事も

上位を目指す上で不可欠かもしれません




とは言え、久々のマリノスの試合観戦

ホームゲームの雰囲気はやはり良い物です(^~^)♪


新しい選手紹介VTRも

今季はとてもカッコイイ仕上がりとなっています


マリレグ-ホーム開幕・清水戦1



これを見る為だけでも

毎年、ホーム開幕戦へ行きたくなってしまう


まだの方は是非、スタジアムでご覧くださいね(*^-^*)

アディショナルタイム表示もカップヌードルになっていました


マリレグ-ホーム開幕・清水戦2



4分だと伸びてしまいそうな気がします(笑)




さて、ユースもプリンスリーグが始まりました


清水戦の試合前に所用でマリノスタウンへ寄りまして

Aピッチで行われていた桐蔭学園戦を少し観戦して来ました


スタンドは思ったよりお客さんが多かったです

トップチームとハシゴ予定の人もいたのかもしれません



試合は1-2と負けてしまったようですが

ユースは毎年、ここからどう成長していくのかが楽しみであり

見守る醍醐味でもあります


個々として、チームとして

若葉のようにグングン伸びて行って欲しい


マリレグ-ユース新背番号10



新緑の季節に

新しい背番号を早く覚えねばと思うのでした

















御無沙汰しております

2カ月近く、ブログから遠ざかっていました



漸くJリーグも再開し

ホーム開幕戦を迎える事のできたマリノス


勝利は逃したものの

やはりスタジアムでのサッカー観戦は良いですね

久し振りの感覚を思い出しました




2011年シーズンが開幕し

名古屋グランパスとのアウェイ初戦を引き分けでスタート

しかしホームでの初戦を目前に控えた3月11日

東日本大震災が訪れました


報道で断片的にしか現状を知る事のできぬ身には

被災地の想像を絶するような本当の過酷さを知る事はできません


己の無力さを痛感するとともに

しばらくはマリノスやサッカーを楽しむ事は気が引けて

当初はサッカー好きな生活から少し離れていました



復興への道は歩み出したばかりであり

未だ収束の気配を見せぬ福島第一原発と

今もなお余震が続く地震そのものにも終わりを感じられずにいます



それでも世界中のサッカー選手やクラブから

日本への応援メッセージが送られました


中でもバイエルンサポーターの『You'll Never Walk Alone』は

とても感激し、サッカーの素晴らしさを改めて感じました


再開したJリーグからも

勇気を貰うたくさんの素晴らしいゴールが生まれています





たとえ微力であったとしても

サッカーはサッカーを愛する人の歩む道を照らす灯となる


この時代に生きて、サッカーを観る事のできる幸せ


マリノスを愛する、サッカーを愛する皆様と

同じ時間を共有できる巡り合わせを

これからもずっと幸せに思っていきます



今後ともよろしくお願いいたします









この日はスタジアムグルメも充実していました


Jリーグ各クラブのイチオシグルメが

普段、トリコロールランドがある場所に並んでいたのです


マリレグ-ゼロックス杯・スタジアムグルメ


マリノスのホームゲーム時にも

これくらい揃っていると嬉しいと思いました


私はモンテディオ山形の炎のカリーパンを

『対戦相手を食べる』という事で、ちゃんとマリノスの開幕戦の相手

名古屋の海老フライ入りを食べました( ̄ー☆


マリレグ-ゼロックス杯・炎のカリーパン



それから私は降りなかったのですが

ピッチ脇にも入れたようです

グランパス君やしかお君がお出迎えをしていました




さて、本題のゼロックス杯

名古屋グランパス対鹿島アントラーズ

前年度のリーグ王者と天皇杯王者の対決です


中立の立場からは

隼磨がいるので若干、名古屋寄りの観戦だったでしょうか


ただ、名古屋はマリノスの開幕戦の相手でもあるので

敵情視察の気分もありました


マリレグ-ゼロックス杯・ホーム側


名古屋ゴール裏

日産スタジアムのホーム側が

いつもと違う赤一色に


2階席は封鎖されていました


マリレグ-ゼロックス杯・整列




試合はテレビ中継もあったように

1-1の引き分けから延長戦無しにPK戦へ突入

PK戦は楢崎のセーブで名古屋が3-1と制しています



チームともに安定感がありました


スタメンも昨季から大きく変わった訳で無く

鹿島にはマルキーニョスの不在を感じたものの

特に守備で簡単には破綻しない事に凄さを覚えました


闘莉王と増川、あるいはアジア杯優勝メンバーである岩政と伊野波

両CBに加え名古屋には最後の砦、楢崎がいる

この牙城を崩すのは難しそうです



前半にあった大迫のバー直撃シュートも

楢崎が触れていたと思いますし

PK戦では言わずもがなの活躍

楢崎は本当に凄いGKだと思いながら観ていたので


その上を行く野沢のFKの見事さ

軌道の美しさは、それだけで観に来た甲斐があったという物でした



また、名古屋は

新加入の淳吾が違和感無くプレーしているとも感じました

ダニルソンが負傷離脱している中、直志が中盤の底を務め

小川がバランスをみていた


多少の予定外が起きても対応し得る能力と選手層がある

厄介な相手がマリノスの初陣の相手になったと思います





ACLでの疲労に付け入り、守備の隙を突けるのなら

マリノスも勝機が見えてくるのではないかと思いますから

勝利の為に最大限のプレーをして欲しいと思いました


そして、できる事なら来年のゼロックス杯は

第3者として楽しむのでは無く

応援するクラブの一員として観戦したいです



いよいよ明日から2011年のJリーグ開幕

マリノスにとって良いシーズンとなるよう祈っています