マリレグ -2ページ目

マリレグ

マリノスについて綴るレグのブログ

【第10節】 5月7日(土) 14時@日産スタジアム


横浜F・マリノス 3-2 アビスパ福岡


得点

31分 城後(福岡)

42分 城後(福岡)

46分 渡邉(横浜FМ)

77分 小野(横浜FM)

81分 小野(横浜FM)




雨天参戦の皆様、お疲れ様です


当日、スタジアムへ行かれなかった私は

携帯の速報メールを待っていました


♪『GOAL 城後寿選手』

 「まぁ1点くらいは(;´ー`A``」


♪『GOAL 城後寿選手』

 「2点差!?Σ(・ω・;|||」



最下位こその難しさ

また苦手の昇格組と言う事もあり

手こずるのではないかと予想はしていたものの

後半開始早々、千真のゴールメールが届くまでの間は

「どうなってんじゃいヽ(`Д´)ノ」


勝てて良かったです



2点差をひっくり返すのは中々出来る事ではありませんね


それも反撃の狼煙を上げたのがエース千真

2ゴールでヒーローとなったのが小野とくれば嬉しさも倍増


千真は国見での同級生、城後の2得点に奮起したのでしょうか

小野は去年のJユース杯から、その調子が気になっていたので

見事なゴールは彼らしさを思い出させてくれました



そしてジローちゃん(≧▽≦)

出番はありませんでしたが

ベンチ脇でアップする姿が素敵

今は小原もアビスパにいるのですね


アビスパの方が良いサッカーをしていましたし

そのアビスパが終盤、電池切れを起こした事もあっての

逆転勝利と思います

欠場のボランチ中町がいればまた手強かった事でしょう




以前から腑に落ちぬ事があり

それについては別個書きたいと考えていますが

とりあえずは喜ぶが勝ち、と言う事で

ここは素直にホーム今季初勝利を祝福ヾ(@^▽^@)ノ


2点をリードされた事を忘れず

アウェイ福岡での再戦時

そして次節、広島戦も気を引き締めて挑みましょう












昨季はリーグ戦、ナビスコ杯、天皇杯と

ホームゲーム観戦は皆勤賞でした


トリコロールチャンスには

掠りもしませんでしたけれど┐( ´ー`)┌



今季は去年のように頻繁にスタジアムへは行かれそうに無く

それもあってホーム開幕戦は必ず行っておこうと思いました


昨季最終戦

『もうここへは2度と来ない』くらいの気持ちで

声も感情も出し切り応援したはずなのに


それでも懲りずにまたスタジアムへ足を運んでしまうのは

やっぱりマリノスが好きだからなのでしょう




ゴール裏2階の隅っこから

相変わらず広く、大きな日産スタジアムを眺めると


今は反対側のスタンドが赤白青の大きな布で覆われているけれど

いつかはここも

毎試合たくさんのお客さんで埋まると良いなと思います


陸上トラック部分には緑色の人工芝が敷かれ

少しでもピッチとの距離感を近付けようとする努力が伺えました



見慣れた弾幕のいくつかが消え

もう歌う事の無いチャントが増え


ピッチに立つ選手も

スタンドにいるお客さんの顔触れも

時が経つにつれて変わっていく



そうやってスタジアムの風景が少しずつ変わっていっても


トリコロールのユニフォームを着て戦う選手と

彼らを愛し応援する者が変わらず、そこに居る限り


横浜F・マリノスは在り続ける



マリレグ-100年先もずっと



変わりながらも変わらずに

100年経っても欧州のクラブのように

ここに在りたいですね









【第9節】 5月3日(火・祝) 14時@埼玉スタジアム


浦和レッドダイヤモンズ 0-2 横浜F・マリノス


得点

70分 渡邉(横浜FМ)

90+4分 大黒(横浜FM)





完勝☆(ノ^∀^)八(^∀^ )ノ


俊輔のFKから千真が頭で合わせた嬉しい先制点に

大黒の移籍後初ゴールとなった追加点


現地へは行かれず、テレビ中継を見ていたのですが

試合前に解説の水沼さんが

「まだFWに得点が無いので」と仰っていた言葉が

まるで聞こえていたのが如く

マリノスのストライカー2人が結果を出してくれました




鹿島戦終了間際の勇蔵、クナン、アーリアのカウンターもド迫力でしたし

今節の大黒が流し込んだゴールも見事


最終ラインと小椋&谷口のダブルボランチが効いていて

PK以外の失点を許さぬ『堅守速攻』

私の考えるマリノスのサッカーに近い、です


名古屋、鹿島と昨季の上位陣相手だけでなく

また中断期間の猶予を経ても継続してる事


暫定ながら順位表は上から3番目



ただ本来、監督の意図するサッカーとは思えずにいます



勝利の為にリアリズムを優先させる

連戦を考慮してか早々に俊輔を健太と交代させた采配を含め

2年目の監督・木村和司は一味違うのでしょうか?


今後、この戦い方をどこまで続け

どう色を着けて発展させていくのか

興味深いです




これでアウェイ浦和とのリーグ戦は4連勝5戦不敗

あの真っ赤な埼玉スタジアムでの勝利は快感ですよね( ´艸`)♪

この記録をずっと続けたい


そして次は、ホームで今季初勝利を