暦の上では春到来! しかし実は、一年のうちで最も湿度が低く、肌の乾燥は最高潮に。
また、僕は嫌な季節ですが、スギ花粉は2月から飛散し始めて、
3月~4月にかけてピークを迎えます。乾燥と花粉の肌荒れスパイラルに陥らないために、乾燥の予防や対策が大切です。
乾燥がピークに達するこの季節は、とにかく肌を乾燥させないように気をつけてくださいね。
肌から水分が奪われると、肌表面の角層が乾くだけでなく、肌の生まれ変わりにまで影響を及ぼします。
肌の不調をそのままにしておくと、肌荒れを繰り返してしまったり、より悪化してしまったりするので要注意!
保湿効果の高いアイテムでお手入れしたり、加湿器で空気の乾燥を防いだりするのも効果的です。
ハワイ州のイゲ知事は3日、サンゴ礁への有害性が指摘される物質を含んだ日焼け止めの販売や流通を
禁じる法案に署名したそうです。イゲ氏によると世界初の試みで、2021年1月1日に発効するそうです。
つまり、サンゴ礁への有害物質のある日焼け止めは販売禁止になるそうです。
販売禁止となるのは、紫外線吸収剤の「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が含まれる日焼け止め。
オクチノキサートは日本で最も使われている紫外線吸収剤「メトキシケイヒ酸エチルへキシル」のことなので、もし気になる方はお持
ちの化粧品をチェックしてみてくださいね!
紫外線防止効果が極端に高い日焼け止め化粧品。
ですが、大手化粧品メーカーなどの売れ筋商品に軒並み使用されている
紫外線吸収成分「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」に、環境ホルモン作用があって、
動物実験で子どもの前立腺と精巣サイズが小さくなり精子数減少も確認されて、
脳の発達への影響も指摘されていることがわかったそうです。
この成分は皮膚から浸透し体内へ吸収されることが分かっていて、
授乳中の母親を対象にしたスイスでの調査では、母乳の78%から検出されたんだそう。怖いですね。
日本でもこのハワイの法改正の話題が広く全体に認知され始めて、
サンゴ礁に有害な化学物質の代わりに、どんな代替え成分が使われるのか?これから気になる部分といえますね。
紫外線には、体内にビタミンDを生み出すなどいい面もありますが、
圧倒的に悪い面が多いと考えられていて、紫外線の増加により危険性は年々増えています。
オゾン層破壊などが話題になった事もあって一般への認知がされはじめ、
ここ10年ほどで日焼け止めの出荷額は約2倍になっているんだそうです。
ちなみに、紫外線を浴びて4秒でメラニンは生成されるそう…
恐るべし紫外線…ですね。
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