暑いからとついつい摂りすぎてしまう冷たい飲み物のせいで、
今の世の中に暮らす私たちの体は思っている以上に冷えちゃってます。
それに加えて運動不足などで筋肉が落ちている人なんかは、
体がもともと冷えやすくなっているんで、
もっと注意が必要となりますね。
夏でも冷たい飲み物を飲まないのはいいのは何故?
効果1
まず1 つ目は美肌効果です。
冷たい飲み物をたくさん飲むと身体が冷えて、
血流が悪くなってしまいます。
肌に必要な栄養や酸素を運ぶのは血液の役目。
その血液がうまく循環していないと、
肌も栄養不足で枯れていってしまいます。
あと、血の巡りが悪くなることによって、
顔色が悪くなったりクマが目立つなど、老け顔に
見えてしまう恐れも…(;´д`)
さらに身体が冷えることによって
腸の機能が低下すると便秘にも繋がってしまいます。
それで肌荒れなどさらなる不調を引き起こしてしまうことも![]()
体を血流のいい状態を保つことは美肌に必要不可欠なんです。
肌に必要な栄養をしっかりと届けて、
逆に老廃物はちゃんと排出することで、肌代謝も高まって
イキイキとした透明感のある美肌に近づくことができるんです。
効果2 代謝アップで食べても太りにくい身体に
夏場は、そうめんや冷やしそば、アイスなど、
ただでさえ冷たい食べ物に偏りがちですよね。
で、飲み物まで冷たいものを選んでしまうと、
内臓温度がグ~ンと下がってしまいます。
内臓が冷えることで基礎代謝も下がってしまうので、
日常生活の中で消費できるカロリーが
減ってしまうことに...。
そうなると以前と同じ生活をしていても、
なぜか太ってしまうという悲しい事態が起こって
しまうんです(゚д゚lll)
効果3 内臓機能アップで夏バテに負けない身体に
夏バテ気味で食欲がないとき、
ついつい冷たい飲み物ばかり飲んでしまうことがありますが、
それは夏バテに拍車をかけているようなもの。
内臓が冷えて胃腸の働きが低下することで、
せっかく摂取した栄養も消化、吸収されにくくなっっちゃいます。
また代謝が落ち老廃物が排出されにくくなることで
身体がだる~い状態が続いてしまったり、
血行不良によって肩こり、腰痛が悪化するなどの悪循環も。
夏の身体は冷房によって思いのほか冷えているものなんです。
飲み物はなるべく温かいものを飲むようにし、
内側から温め内臓機能を高めてあげることが、
夏バテ解消への近道ですよ。
一説では夏にいかに身体を冷やさないかで、
秋冬の身体の快適さが変わってくるとも言われるほどです。
無意識に選んでしまいがちな冷たい飲み物ですが、
それを温かい飲み物にチェンジすることで
こ~~んなにも身体にいいことがあるんです!!
もちろんどうしても冷たい飲み物が飲みたい!
って時に無理に我慢する必要はありませんが、
何回かに一回でも温かい飲み物に変えてみることで、
身体の変化を感じることができるはずですよ。
ぜひぜひ、温かい飲み物選びで元気に暑い夏を乗り切りましょうね!!