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レゴジャンのブログ

制作集団regolith junctionのブログです。きままに更新w

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遊園地で遊んで早2時間。
いまだ衰えない活動をしているのはミライだけ。
他の3人はちょっとした木陰で横になっている。
しかし、そんなことを許さないミライはユウを力づくで引っ張っていく。
「ちょっとミライ…、勘弁してよ…、もうジェットコースターは…辛いわ。」
「えー!?だらしないよ!ユウは根性が無いんだよ!」
「助けて…」
ドナドナのように連れられていくユウのさみしそうな眼をマモルとアイは見られずにいた。
「ミライは元気ですね。」
アイが嬉しそうにつぶやく。
「これが本来の元気なんだろうな。」
と、マモルが答える。でもなかなか活動する場を与えてあげることができない悔しさをマモルは持っていた。なんとか普通の人と同じように過ごさせてあげたい。そんな小さな願いもなかなか叶えることができない。
それでも今日のような日は目いっぱい遊んで、目いっぱい楽しんで帰ろうとマモルは思う。そうしてジェットコースターでくらくらになった体を起こし、ミライのもとへ向かった。
ミライは何回目かわからないオーソドックスなループ系のジェットコースターに乗るところだ。ユウはジェットコースターの横でへたばっている。
「見ててあげるからひとりで乗ってきなさい」
と、言ってそのまま座り込んだ。
マモルはミライが乗ったジェットコースターが上がっていくのを見て、泣き虫だったミライが少したくましく見えた。
一回転してもどってさらに一回転。そして戻ってきた機体から降りてきたミライの顔はいまだに疲れを知らない。
「すごいね!たのしいね!マモル見てた!?」
「ああ、もちろんだ。」
「ミライ、楽しい?」
「すっごい楽しいよ!アイも乗ろうよ!」
「うーん。そうね、もうちょっと回復してからね。」
「えーだらしないよ!」
「私ぐるぐる回るの苦手なの。」
コースター乗り場と下の広場で繰り広げる会話を横目で見たユウはいち早く異変を感じた。
「今日はとってもたのしいよ!マモルありがとう!」
とミライが言った瞬間。

けたたましい警報音が鳴った。
瞬間ミライを守るように三人がミライのもとに駆け寄る。


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さてさて、スローペースで更新しております。

次回はいよいよ4章突入です!

そして、公式サイトオープンしております。

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そして11月14日~15日は新作舞台!

どうぞよろしくお願い致します!
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イエーイ!

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主題歌の視聴もできますよー。

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あ!!

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