さて、TGRの公開審査も終わり、大賞が決まりましたね。
我々、劇団ルート1×regolith junctionの「青の心と空の詩」は賞関係には届きませんでした。
それが我々の今の力を尽くした結果だと思います。
うん。足りない。
色々足りないことが多い。
沢山学ばなきゃいけないこと。
沢山ステップアップしなきゃいけないこと。
振り返るとじっくり向き合うことをここ最近していませんでした。
創作するということをもう一度見つめなおし、
次に繋げることをしていきたいなと思います。
そして、自らに目標を課して吸収する時間を沢山とりたいなと思っています。
本を読んで、台本を読んで、いろんな人が作り上げたものを読んで、
舞台を映像で見て、劇場に足を運んで、
インプットを多くしていきたいと思っています。
思っているだけでは良くない。なので目標を課しました。
内容はまあ、12月終わってから達成率とともに。
もちろんアウトプットもしていきます。
書き物もしていかないとレベル上がりませんから。
色々書いて、いろんな書き方を学んで、
少しでも力をつけて、また帰ってきたいと思います。
さあ、頑張るぞ。
良いものを作り上げるぞ!
決意とともにやる気に満ちたレゴジャンをどうぞよ ろしく!
完全に遅ればせながらですが、舞台「青の心と空の詩」
ご来場いただきまして誠に有難うございました!
本当、遅くなって申し訳ありません。
来ていただいた方にささやかなお礼の映像を作ったり、
アンケートを集計して今後のプランを考えたり、
色々動いており、ブログの方を放置してしましました。
やっとこちらにも顔を出せるような余裕ができましたので、
お礼をさせて頂きます。
「青の心と空の詩」無事前公演終了です!
ありがとうございました!
いやあ、きつかった!
色々大変な日々を暮していました。
今回はホント時間が無い中みんな頑張って動いてくれまして
内部の人間には感謝しきりでございます。
制作として今回はガッツリ動きました。
どうやったらお客様に来てもらいよろこんでもらえるのかを考え、色々動きました。
その甲斐があってか、ルート1と合同で企画した舞台の中で、
一番の客入りとなりました。
いやあ、良かった。
そして初日に至ってはまさかこんなに来ていただけるとは思わず、
受付がばたついてしまいました。
初日に来ていただいた方すいません…。
なにはともあれ、無事に公演が終了できたのは
劇団ルート1のみんな
照明の岩ヲさん
やまびこ座の職員の方々
そして応援してくださった皆様、ご来場いただいた皆様のおかげでございます。
本当にありがとうございました!
レゴリスジャンクションはこれからも走り続けます!(最終回風)
ご来場いただきまして誠に有難うございました!
本当、遅くなって申し訳ありません。
来ていただいた方にささやかなお礼の映像を作ったり、
アンケートを集計して今後のプランを考えたり、
色々動いており、ブログの方を放置してしましました。
やっとこちらにも顔を出せるような余裕ができましたので、
お礼をさせて頂きます。
「青の心と空の詩」無事前公演終了です!
ありがとうございました!
いやあ、きつかった!
色々大変な日々を暮していました。
今回はホント時間が無い中みんな頑張って動いてくれまして
内部の人間には感謝しきりでございます。
制作として今回はガッツリ動きました。
どうやったらお客様に来てもらいよろこんでもらえるのかを考え、色々動きました。
その甲斐があってか、ルート1と合同で企画した舞台の中で、
一番の客入りとなりました。
いやあ、良かった。
そして初日に至ってはまさかこんなに来ていただけるとは思わず、
受付がばたついてしまいました。
初日に来ていただいた方すいません…。
なにはともあれ、無事に公演が終了できたのは
劇団ルート1のみんな
照明の岩ヲさん
やまびこ座の職員の方々
そして応援してくださった皆様、ご来場いただいた皆様のおかげでございます。
本当にありがとうございました!
レゴリスジャンクションはこれからも走り続けます!(最終回風)
以前アップしたやつですが…
「季節の匂い」
僕は季節の変わり目に流れる風が好きだ。
心がちょっと動き始める感じ。
そんなドキドキ未満の妙なはがゆい感じが好きだ。
別に節目の時期とか卒業とか入学とかそんなのなくても、
変わり目のあの匂いをかぐとちょっと躍ってしまう。
とりわけ春は匂いが強いと思う。
空気の変わり目なのか、花が咲き始めるからなのか。
よくわかんないけど、4月中旬ぐらい来るあの感じ。
「あ、季節が変わった」って思える瞬間。
僕はちょうど昔通っていた中学校の前を通っていた。
もう卒業して大分経つ。
ここに通っているときは何度もこの匂いを嗅いだ。
ドキドキするのはなぜなんだろう?
春にずいぶんとこの気持ちを感じる。
そんなとき目があった…ような気がしたのかな?
私はこの季節があまり好きでは無い。
一生懸命頑張ってもまたリセットの繰り返し。
もうそんな日常は嫌になる。
そしてまた始まってしまう季節。
一様に、みんな同じようにはじまる、憂鬱な季節。
私はそんな季節もそんな自分も嫌いだ。
褒められることはある。
自分をそのたび好きになりたいなんて思っている
でも、やっぱり無理だった。
私はこの街から出たことが無い。
出る気もないけど…。でも、ずっと待っているんだと思う。
あの人に。
今どうしているんだろう。
そう思ってふと校舎を見上げた時…
その人はしばらくぶりに私の前に現れた。
そして私に言った
「久しぶり」
そこには大人びたあの人がいた。
やっと会えた。やっと来てくれた。
でも、こみ上げて伝えられない。
「なんかドキドキするこの季節はさ…君を見てから始まったんだとおもうんだな。」
そう言ってあの人は私にそっと触れる。そして私に言う。
「今年も咲いてくれていたんだね。うれしいよ。」
私はこの季節が嫌いだ。
でも、来年は少し好きになれそうだ。
「まだがんばってるんだったら僕も頑張ろう。また来年来るね。」
私はこの季節は…
僕はこの季節は…
きっと好きなんだと思う。
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「季節の匂い」
僕は季節の変わり目に流れる風が好きだ。
心がちょっと動き始める感じ。
そんなドキドキ未満の妙なはがゆい感じが好きだ。
別に節目の時期とか卒業とか入学とかそんなのなくても、
変わり目のあの匂いをかぐとちょっと躍ってしまう。
とりわけ春は匂いが強いと思う。
空気の変わり目なのか、花が咲き始めるからなのか。
よくわかんないけど、4月中旬ぐらい来るあの感じ。
「あ、季節が変わった」って思える瞬間。
僕はちょうど昔通っていた中学校の前を通っていた。
もう卒業して大分経つ。
ここに通っているときは何度もこの匂いを嗅いだ。
ドキドキするのはなぜなんだろう?
春にずいぶんとこの気持ちを感じる。
そんなとき目があった…ような気がしたのかな?
私はこの季節があまり好きでは無い。
一生懸命頑張ってもまたリセットの繰り返し。
もうそんな日常は嫌になる。
そしてまた始まってしまう季節。
一様に、みんな同じようにはじまる、憂鬱な季節。
私はそんな季節もそんな自分も嫌いだ。
褒められることはある。
自分をそのたび好きになりたいなんて思っている
でも、やっぱり無理だった。
私はこの街から出たことが無い。
出る気もないけど…。でも、ずっと待っているんだと思う。
あの人に。
今どうしているんだろう。
そう思ってふと校舎を見上げた時…
その人はしばらくぶりに私の前に現れた。
そして私に言った
「久しぶり」
そこには大人びたあの人がいた。
やっと会えた。やっと来てくれた。
でも、こみ上げて伝えられない。
「なんかドキドキするこの季節はさ…君を見てから始まったんだとおもうんだな。」
そう言ってあの人は私にそっと触れる。そして私に言う。
「今年も咲いてくれていたんだね。うれしいよ。」
私はこの季節が嫌いだ。
でも、来年は少し好きになれそうだ。
「まだがんばってるんだったら僕も頑張ろう。また来年来るね。」
私はこの季節は…
僕はこの季節は…
きっと好きなんだと思う。