5年ぶりに開催されましたM-1グランプリ。
お笑い、漫才好きの私にはとても嬉しいニュースでした。
そして先日に行われたわけですが、
その感想をちょこっと乗せようと思います。
毒は少なめです。
てかそんなに毒を持ってみてませんから。
一お笑い好きとして拝見いたしました。あたりまですが。
まずトップバッター
「メープル超合金」
衝撃的なコンビがトップバッターでしたね。
赤の人リアルにやばい奴なんでしょうか(笑)
なぜ出だしがジークジオンだったのでしょうか(笑)
今後期待せざるおえないコンビでした。
面白かった。
「タイムマシーン3号」
一番笑いましたね。
以前から応援していたので、決勝に行って欲しかったし、
優勝してほしかった。
一番面白いと思ったんですが…。
長年漫才で笑わせてもらったコンビですから、今後も期待しています。
「銀シャリ」
決勝行った三組では一番好きです。
正統派が好きな自分としては、三組の中では応援していました。
しかしネタの疾走感が足りなかったのかなあ。惜しい。
あと一歩で優勝だったのですが…。
ベルリンの壁ドンは大好きです。
「ジャルジャル」
あまり漫才のイメージはありませんが、
完成度の高いネタでぶっちぎりのトップ通過でしたね。
ホント完成度の高いネタでした。
決勝戦同じ切り口のネタだったから、鮮度が落ちてしまったような気がします。
別の切り口でも良かったのかなと。
「敗者復活制度」
これ…好きじゃないです。伝説も色々産んできましたがね。
敗者に有利すぎじゃないですかね。
むしろトップバッターにしてほしいくらい。
敗者が有利な場所から始まる違和感は結構いろんな人が持ってるんじゃないでしょうか?
全体的にレベルが高い大会だったのではないでしょうか?
ずっと笑っていました。
ただ、久しぶりというのもあったかもしれません。
2年とか4年に一度ってのもありかもしれませんね。
毎年だと視聴者も飽きがきてしまうのではないでしょうか?
M-1には特別な大会であってほしいですね。
現役当時丁度M-1の第2回大会の予選が始まる直前にコンビ解散してでれなかったんですよね。
やっぱり今回見て、漫才やりたいなあ、なんて思いました。
ちょっと昔を思い出しておセンチになりつつ今日はここまで~。
飛行機は無事に飛び立ちました。
今回はJALさんにお世話になりました。
1000円出せばJクラスというちょっとゆとりのある座席にできるということで、
目が卑しいわたくしはJクラスで移動!
JALさんは久しぶりだと思います。
いつもANAさんで行ったり来たりしてたのですが、
一身上の都合により、今回はJALさんで。
LCCも視野に入れていたのですが、北海道の冬は怖いので、
ビビりん坊弁慶の自分としてはJALさんで行くことにしました。
JALさん素敵でした。何か?wifiを使うことができる!
嬉しいですなあ。Ipad持って行って良かったです。
インターネットに接続するにはお金がかかるんですがね、ビデオが見られるんですよ。
これすごくありがたい。バラエティからドラマ、スポーツまで結構充実。
1時間半のフライトを退屈することなく過ごすことができました。
いやあ、現代がすごいことになっている…。
ということで東京、羽田に到 着。時刻は14時。
函館で早めのご飯を食べていたのでそのまま横浜に行くことに。
藻毛が初めて神奈川、横浜初上陸!
あれ?時間が来てしまいました。
このペースでは一か月近く振り返りしてしまうんではなかろうか…。
しばし、お付き合い下さい。
今回はJALさんにお世話になりました。
1000円出せばJクラスというちょっとゆとりのある座席にできるということで、
目が卑しいわたくしはJクラスで移動!
JALさんは久しぶりだと思います。
いつもANAさんで行ったり来たりしてたのですが、
一身上の都合により、今回はJALさんで。
LCCも視野に入れていたのですが、北海道の冬は怖いので、
ビビりん坊弁慶の自分としてはJALさんで行くことにしました。
JALさん素敵でした。何か?wifiを使うことができる!
嬉しいですなあ。Ipad持って行って良かったです。
インターネットに接続するにはお金がかかるんですがね、ビデオが見られるんですよ。
これすごくありがたい。バラエティからドラマ、スポーツまで結構充実。
1時間半のフライトを退屈することなく過ごすことができました。
いやあ、現代がすごいことになっている…。
ということで東京、羽田に到 着。時刻は14時。
函館で早めのご飯を食べていたのでそのまま横浜に行くことに。
藻毛が初めて神奈川、横浜初上陸!
あれ?時間が来てしまいました。
このペースでは一か月近く振り返りしてしまうんではなかろうか…。
しばし、お付き合い下さい。
ネオンが星のように瞬き、企業の広告が到る所で光っている。
街の中に特設されただだっ広い道。
ナイトレースを開催するアナウンスが街中に響き渡る。
高層ビルがひしめき合い、車が光りながら空を進み、
昼間のように明るい夜を飾っている。
この一大エンターテイメントシティはそこらじゅうで催し物が開かれている。
その中でとりわけ人気なのがこのナイトレース。
レースには冠がつき、スポンサーが大金を出し宣伝する。
この旧世代並みのコマーシャル方法は未だにこのようなレースでは活躍している。
広告効果なのか、道楽なのかそれは主に聞いてみないとわからないことだが、
ド派手な演出を空中にマッピングし、商品を広告する映像を見ている限り、
広告、レース、この会場の雰囲気、全てをひっくるめて人々が望んだエンターテイメントなんだろうと思う。
出走する面々が場内に入ったアナウンスが流れる。
街中を走るこのレースは数十台のカメラでリアルタイム配信され、世界中で楽しむことができる。
しかし、いつの世になってもリアルで楽しみたい人達がこの街に集まり雑踏を作り出していく。
会場のカメラが出走直前の様子をとらえた。
10台近くのマシンに乗り込む男達。
歓声と怒号にも近い叱咤が男たちに降り注ぐ。
この街中にいる人間たちが熱気に包まれる。
カウントダウンが始まる。
ボルテージは天井知らずで上がっていき、
カウントが0になった瞬間。
マシン達は初速から目で追うのがやっとの速さで走り出す。
歓声に包まれ音は何も聞こえない。
モニタに目をやるとレースは街を駆け抜けるマシン達がコーナリングをし
切り替わるカメラの前で人間たちは息を呑む。
全長5キロほどのコースを3分~4分で駆け抜けるレースは、
少しぼーっとしたらすぐに終わってしまうくらい目が離せない。
あっという間に終わるレース。
人間は狂気乱舞し、賭け事に興じた面々は自分への配当金をウェアラブルで確認する。
特等席から見ていた資本家達は満足そうに笑顔し、目当てのマシン達に目をやる。
車型のマシンから出てきた人型のマシンを同時購入した資本家は満面の笑みでワインをすすり、
そのマシン達を一歩の所で手が届かなかった資本家は次のレースに心が向いている。
「生物使用禁止法」
この法律ができてから生物をレースに使うことができなくなった。
代わりにマシン達が競い合うレースが生まれる。
何時の世も姿かたちは変われども本質は変わらない狂った世界。
街の中に特設されただだっ広い道。
ナイトレースを開催するアナウンスが街中に響き渡る。
高層ビルがひしめき合い、車が光りながら空を進み、
昼間のように明るい夜を飾っている。
この一大エンターテイメントシティはそこらじゅうで催し物が開かれている。
その中でとりわけ人気なのがこのナイトレース。
レースには冠がつき、スポンサーが大金を出し宣伝する。
この旧世代並みのコマーシャル方法は未だにこのようなレースでは活躍している。
広告効果なのか、道楽なのかそれは主に聞いてみないとわからないことだが、
ド派手な演出を空中にマッピングし、商品を広告する映像を見ている限り、
広告、レース、この会場の雰囲気、全てをひっくるめて人々が望んだエンターテイメントなんだろうと思う。
出走する面々が場内に入ったアナウンスが流れる。
街中を走るこのレースは数十台のカメラでリアルタイム配信され、世界中で楽しむことができる。
しかし、いつの世になってもリアルで楽しみたい人達がこの街に集まり雑踏を作り出していく。
会場のカメラが出走直前の様子をとらえた。
10台近くのマシンに乗り込む男達。
歓声と怒号にも近い叱咤が男たちに降り注ぐ。
この街中にいる人間たちが熱気に包まれる。
カウントダウンが始まる。
ボルテージは天井知らずで上がっていき、
カウントが0になった瞬間。
マシン達は初速から目で追うのがやっとの速さで走り出す。
歓声に包まれ音は何も聞こえない。
モニタに目をやるとレースは街を駆け抜けるマシン達がコーナリングをし
切り替わるカメラの前で人間たちは息を呑む。
全長5キロほどのコースを3分~4分で駆け抜けるレースは、
少しぼーっとしたらすぐに終わってしまうくらい目が離せない。
あっという間に終わるレース。
人間は狂気乱舞し、賭け事に興じた面々は自分への配当金をウェアラブルで確認する。
特等席から見ていた資本家達は満足そうに笑顔し、目当てのマシン達に目をやる。
車型のマシンから出てきた人型のマシンを同時購入した資本家は満面の笑みでワインをすすり、
そのマシン達を一歩の所で手が届かなかった資本家は次のレースに心が向いている。
「生物使用禁止法」
この法律ができてから生物をレースに使うことができなくなった。
代わりにマシン達が競い合うレースが生まれる。
何時の世も姿かたちは変われども本質は変わらない狂った世界。