「なんでそんな面白くなさそうな顔してるんだよ。」
そんな怒られ方したってわからない。
いつもそんな愚痴にも似た不満にも似た叱咤にも似た言葉を浴びせかけられる。
そう、ずっと、昔から。
そんなこと言ったってと反論するが、取り合ってもらえない。
「口角をこうあげてさ、もうわかんないかなあ。」
いた、わからん。微塵もわからんよ。
生まれ持っての不機嫌顔とかだってあるだろ。
「もっといい男になると思うんだよなあ。」
余計なお世話だ。
断じてそれはお世話以外の何物でもない。
「はいはい、無視ですか?いつもそうやって知らんぷりするんだから。」
寡黙でもいいだろ。それに返しづらいんだよ。
それにムキになって反論したところでお前は取り合わないだろう。
「どうせ取り合わないだろうと思ってるんだろう~?」
え?
「はい図星きた。何年の付き合いだと思ってるんだよ。」
はいはい。そうですね。
じゃあどんな顔していればいいんだよ。
「笑えばいいじゃん。」
え?
エスパーかこいつは。
つくづく腹が立つ。
「ほら、またしかめっ面になって。台無しだぞ、それなりのツラが。」
それなりってそれなりに失礼だな。
「ったく、そんなんだからまた上司に怒られるんだよ。」
五月蠅い。
「ったく、その度に幼馴染の所来て慰めてもらうとか。」
それはすいません。
「わかったわかった。これからもずっと君の話し相手になってやろう。」
ありがとう。
「これからもずっと。この意味わかるな?」
え?
少しだけ口角があがったのが自分でも分かった。
目の前のそいつはそれを見て満足そうに笑った。
北海道の冬らしくなってきました。
この時期は色々しんどいですね。
まず北海道に観光に来た方は無邪気に、
「雪だー!」「しろーい!」「つめた~い!」
と大はしゃぎをするでしょう(偏見)
私の個人的見解ですのでご容赦を。
雪は敵!
それ以外の何物でもない!
でもスノボはしたいからスキー場にだけ雪降って!
…と思っている道民の皆様、挙手願います。
いやさ、いいんだよ。
すきなんだよ北海道。
でもさ、家の前で車埋まったり
スノボじゃないのに360決めたり
実家の雪かきしたり
交通機関乱れたり
飛行機が上空を旋回して1時間経って引き返したり
そんなことが起きる冬だから。
マジ試されすぎだから。
空と大地のあいだにまじすげえ積もってるから。
運転しててホワイトアウトになったことあります?
あれ本当怖いから。
オダユウジもびっくりこくくらい見えないから。
そんなか90キロ離れたところまで運転したことある?
精神擦り切れすぎてシャープペンの芯くらいになるから!
…。
いや、すいません愚痴です。
北海道に住んでる以上しょうがないことなんですけどね。
色々大変なんですよ。
雪。
1月末には諦めつくんですけどね。
道民の皆様、今日も安全運転で行きましょう!
この時期は色々しんどいですね。
まず北海道に観光に来た方は無邪気に、
「雪だー!」「しろーい!」「つめた~い!」
と大はしゃぎをするでしょう(偏見)
私の個人的見解ですのでご容赦を。
雪は敵!
それ以外の何物でもない!
でもスノボはしたいからスキー場にだけ雪降って!
…と思っている道民の皆様、挙手願います。
いやさ、いいんだよ。
すきなんだよ北海道。
でもさ、家の前で車埋まったり
スノボじゃないのに360決めたり
実家の雪かきしたり
交通機関乱れたり
飛行機が上空を旋回して1時間経って引き返したり
そんなことが起きる冬だから。
マジ試されすぎだから。
空と大地のあいだにまじすげえ積もってるから。
運転しててホワイトアウトになったことあります?
あれ本当怖いから。
オダユウジもびっくりこくくらい見えないから。
そんなか90キロ離れたところまで運転したことある?
精神擦り切れすぎてシャープペンの芯くらいになるから!
…。
いや、すいません愚痴です。
北海道に住んでる以上しょうがないことなんですけどね。
色々大変なんですよ。
雪。
1月末には諦めつくんですけどね。
道民の皆様、今日も安全運転で行きましょう!
序~1
2
3
4-1
4-2
4-3
4-4
「どうやら、敵の目当ては我々では無いらしい。」
そう、強張った顔をしている3人にマモルは伝えた。ようやく安堵の表情を見せる一同。
「では一体なんだったのですか?」
「3キロほど離れた廃墟で戦闘があったらしい。」
「で、どうなったんです?」
「レジスタンスと思われる連中が連行されていった。サンシャインは無傷だったと思われる。」
「そうですか…。私たちはどうしましょう?」
「ここらへんにサンシャインがいるなら、少し身を潜めて家に帰ろう。」
「そうですね。ミライを危ない目に合わせるわけにはいきませんから。」
「ああ。」
マモルとユウの会話を聞いているミライは内容をよく分かっていない。そんなきょとんとしたミライにマモルが優しく話しかける。
「ミライ、今日はちょっと休んで帰ろう。遊び足りない分は帰ってからいくらでも遊んであげるし、また休みが合えば連れてきてあげるから。今日はここは危ないところになってしまった。だから帰ろう。」
幼いミライにはこの言葉の意味は全て伝わっていないだろうが、マモルの表情、声の色を聞いて只事ではないと思ったのか、何も言わずうなずいた。
「いい子だ…」
そう言ったマモルが一番つらそうな顔をしているのをユウとアイはじっと見ていた。
――――――――――――――――
久しぶりに定期的な更新をしているような気が…。
次回は新章突入!
サンシャイン編…!?にしようかな…。
お楽しみに!
2
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4-1
4-2
4-3
4-4
「どうやら、敵の目当ては我々では無いらしい。」
そう、強張った顔をしている3人にマモルは伝えた。ようやく安堵の表情を見せる一同。
「では一体なんだったのですか?」
「3キロほど離れた廃墟で戦闘があったらしい。」
「で、どうなったんです?」
「レジスタンスと思われる連中が連行されていった。サンシャインは無傷だったと思われる。」
「そうですか…。私たちはどうしましょう?」
「ここらへんにサンシャインがいるなら、少し身を潜めて家に帰ろう。」
「そうですね。ミライを危ない目に合わせるわけにはいきませんから。」
「ああ。」
マモルとユウの会話を聞いているミライは内容をよく分かっていない。そんなきょとんとしたミライにマモルが優しく話しかける。
「ミライ、今日はちょっと休んで帰ろう。遊び足りない分は帰ってからいくらでも遊んであげるし、また休みが合えば連れてきてあげるから。今日はここは危ないところになってしまった。だから帰ろう。」
幼いミライにはこの言葉の意味は全て伝わっていないだろうが、マモルの表情、声の色を聞いて只事ではないと思ったのか、何も言わずうなずいた。
「いい子だ…」
そう言ったマモルが一番つらそうな顔をしているのをユウとアイはじっと見ていた。
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久しぶりに定期的な更新をしているような気が…。
次回は新章突入!
サンシャイン編…!?にしようかな…。
お楽しみに!