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レゴジャンのブログ

制作集団regolith junctionのブログです。きままに更新w

4章が終わりましたのでまとめでございます。

序~1






それは突然の警報。
警報はどの地区でも備えてある。有事に対しての警報。
この地区やマモルやミライは住んでいるところでは警報はそこまで多い頻度では鳴らない。
多くても月に1回や2回程度だが、多い地区では週に2,3度警報が鳴る。
危機警戒レベルをあげている時期だが、都市部では警報とともに銃撃戦が始まるなんてこともしばしばある。
有事。政府側と反政府側の戦いが始まってしばらくが経つ。
レジスタンス認定された活動団体が多数乱立している。政府も各地に警報を設置し、軍隊の強化も図っている。特殊部隊が編制されたといううわさも聞こえてくる。
ここは日本という国。
昔は世界で例を見ない平和な国だったが、それも昔。今は世界基準で混沌とした世の中だ。

けたたましい警報の音にマモルは息をのむ。一筋の汗が頬をつたい顎から地面へ落ちる。ユウとアイも肩に力が入り、緊張状態にあるのが一目でわかる。
ミライはそんなことは露知らず、走ってジェットコースターの方まで走っていこうとする。
「そっちに言ったら駄目だ!」
マモルが怒号にも似た声を上げることにびっくりしたミライはそのまま呆気にとられている。それくらいマモルがミライに大きな声をだすのは珍しい。
すでにミライの目にはキラキラ光るものが溢れている。そこへアイがそっと近寄りミライを慰める。
「すまん。」
そう言ってマモルは黙っているが周囲への警戒は忘れない。ユウが口を開く。
「私、周囲の様子を見てきましょうか?」
「いや、今は危ない。離れ離れでいるより一か所に集まっていた方が良いだろう。」
マモルはまっすぐ前を見つめたままユウを諭す。
依然警報音は鳴ったまま。
遊園地と警報音、異質な空間が広がっている。
「ねえ、これいつまで続くの?」
泣きそうになりながらミライはアイに聞く。
「大丈夫。もうすぐ鳴りやむわ。」
「なんなのこれ?」
「何かしらね。火事でもあるのかしら?」
「マモル怖かった。」
「危ないかもしれないから大きい声を出したのよ。ミライもお兄ちゃんになってきたからわかるでしょ?」
「…うん。」
「えらいえらい。大丈夫、もうすぐ鳴りやむわ。」
そう自分に言い聞かせるように、アイは優しくミライに伝える。
依然なり続く警報音。
マモルは全神経を集中させ、周囲の状況を探った。
よっぽどの時にしか使わないが、マモルは周囲の状況を肌で感じることができる。この鳴りやまない警報音の先に何があるのか。マモルは探索を行った。
そして、遊園地より距離にして3キロほど離れた場所。
そこに数体の機械がいるのを見つけた。
「サンシャイン!」
マモルは思わず声を上げる。
アイとユウの顔色がみるみる変わっていくのを見てマモルはハッとする。

指令室では数人のオペレーターが現地の映像を見ながら、支持を出している。それを後方の大きな椅子に座り見つめている司令官は、サンシャインに指示を出す。それは反政府組織の殲滅。治安維持と海外派兵の為作られた特殊部隊。それが「サンシャイン」
モニター越しの映像を見ながらオペレーターはサンシャインに現在の敵の状況と地形情報、サンシャインの状況を具に伝えている。
反政府レジスタンスの人数は7~8人。小銃で武装をし、建物に隠れながら応戦している。対するサンシャインは3名。一見不利なように見えるがスリーマンセルで作戦展開をしているので、特に動じることは無い。
オペレーターが事細かに敵の居場所を教え、その状況に合わせ攻撃を仕掛ける。
思いのほかレジスタンスの抵抗が強く、建物も昔の観光用に作られた今では廃墟となってしまった建物。今の日本にはそのような建物が点在している。それをレジスタンスが隠れ家にするという事が社会問題になりつつある。
少し時間はかかったものの、サンシャインはレジスタンスを制圧した。それをモニターで見ながら満足そうにする司令官。オペレーターの一人が指令に報告をする。
「レジスタンス組織反政府連合カルマチームと思しき7名を確保。サンシャイン死亡者ゼロ。損害無し、オールグリーン。レジスタンス死亡者ゼロ。負傷者2名。いずれも軽症。捕虜規定により基地に連行致します。」
「うむ。」
満足そうに司令はうなずく。サンシャインの一人が通信を使い司令に連絡する。
「こちらサンシャイン。基地に帰投します!イーグル司令!」
サンシャインの3人は中継用ドローンに向かって司令に話しかけた。

「どうやら、敵の目当ては我々では無いらしい。」
そう、強張った顔をしている3人にマモルは伝えた。ようやく安堵の表情を見せる一同。
「では一体なんだったのですか?」
「3キロほど離れた廃墟で戦闘があったらしい。」
「で、どうなったんです?」
「レジスタンスと思われる連中が連行されていった。サンシャインは無傷だったと思われる。」
「そうですか…。私たちはどうしましょう?」
「ここらへんにサンシャインがいるなら、少し身を潜めて家に帰ろう。」
「そうですね。ミライを危ない目に合わせるわけにはいきませんから。」
「ああ。」
マモルとユウの会話を聞いているミライは内容をよく分かっていない。そんなきょとんとしたミライにマモルが優しく話しかける。
「ミライ、今日はちょっと休んで帰ろう。遊び足りない分は帰ってからいくらでも遊んであげるし、また休みが合えば連れてきてあげるから。今日はここは危ないところになってしまった。だから帰ろう。」
幼いミライにはこの言葉の意味は全て伝わっていないだろうが、マモルの表情、声の色を聞いて只事ではないと思ったのか、何も言わずうなずいた。
「いい子だ…」
そう言ったマモルが一番つらそうな顔をしているのをユウとアイはじっと見ていた。
行ってきました札幌ドーム!
7月の三代目JSB以来の札幌ドームです。
そう、今回は本隊のEXILEのライブです!
まさか自分がエグザイルのライブに行こうなんて、
数年前の自分では想像もつきませんでした。

エンターテイメントのステージを余すところなく見てきましたよ。
いやあ、すごいですね。

自分は普段JAM projectとかアニソン系で攻めてますので、
EXILEの曲はほとんど知りません。
なのに全然楽しめました~。
CMで使われている曲が多いのと、知らない曲でも乗れたり、
ステージングみるだけで楽しいと思えるあの人たちはすごい!

ミーハーにキャーキャー言ってましたw
そしてATSUSHIさんの歌が超うまいね。
聞き惚れちゃうね。
すごいわ。ほんとすごい。
そして単体でドームツアーできるとかすごすぎだね。

楽しかった とか
すごい とか
そんな単語ばかりですが、
いや、本当ドームでライブできる人たちのステージは観ていて本当におもしろいです。

もちろんジャムみたいなグループも好きだし、アリーナも楽しかったし、
ZEPPみたいな小屋も好きなんですけどね。
そのグループによって楽しさが色々違うんだな。

ライブにはいつも元気をもらいます。
そして次回のライブ行脚は…
全然未定です。

久保君のライブも見たいのですよ。
ちょっとした縁がありまして、
ミニ四駆のコースと車体をゲット!
そんなことで久しぶりにミニ四駆をやってみました!

【本体制作】
私の世代ではダッシュ四駆郎の世代ですので、
アバンテjrとかライジングサンとか、エンペラーとか、
そんな車体がありましたね。
とりわけ好きだったのがライジングサンだったかな?
モーターが前にあるってのも中々好きな車体でした。
あと食玩の特別おまけで黄金シャーシ(だったかな?)
があたるやつがあって、私は黄金エンペラーをゲットしましたね。
一番人気は黄金アバンテでした。
懐かしい思い出はこのくらいに、ミニ四駆づくりに入ります。
…。
…。
…。
不器用忘れてた。
おい!
今の機体複雑でシール張るの辛いよ!
今の機体って言ってもレッツアンドゴーのやつだからだいぶ昔だよ!
なんだ!ビートマグナムって!(八つ当たり)

最近の作業は物書きと編集で、手作業仕事をすっかり置きっぱなしにしてるので、
台本製本以来の「うっぎゃー」って感じ。
や、どっちも楽しいのよ。
でも、どうしてもずれたりななめったりで
「うっぎゃー」ってなる。

格闘すること2時間。
こちらが完成品!

BEAT MAGNUM PREMIUM
(どノーマル)

久しぶりの作ったけどおもろー。
あ、コースに出す記事もと思ったけど、
時間が来ましたので今日はここまで。