ブログの更新がなかなかできなかったので、


2回分のフラワーアレンジメントをまとめて更新



まずは6月末に作った涼しげなアレンジ



手仕事修行-ケイトウとブドウ

うっかり器を忘れてしまったので、


先生が急遽作ってくれた紙とセロファンで作った器に活けた。


最初、花材を見た時に、ブブブブ、ブドウ?!となったけれど


ポロンと垂れているところがかわいらしい。


アレンジ全体の色やスモークグラスが涼しげで、蒸し蒸しした梅雨にぴったりの雰囲気に。


花材は・・・


アルストロメリア(ミルクディ)

アスター(サマーイエロー)

ニューサイラン(入才)

ワックスベリー(ベリーイエロー)

鶏頭(クリスティー・グリーン)

デンファレ(ローラ)

スモークグラス

ブドウ


今回の課題は、ケイトウとブドウのバランスとニューサイランの使い方。


私はニューサイランを裂いてワイヤーでとめたのだけれど、


そのままの幅でくるくる巻いてホッチキスでとめている人もいて素敵だった。



手仕事修行-ニューサイラン



家に戻って子どもらが学校から帰って来てから家の器に活け直そうとすると、


「わぁ~!このブドウ食べれんの?」


と予想通りの反応。


「お飾り用やから、きれいにするためにお薬たくさんついてるかもしれんねんて。」


と言うと、なおも娘がニヤニヤしながらすり寄ってきたので、


「一緒に活ける?」と聞くと、待ってました~とばかりに軽く小躍り。


そしてできたのがコレ。


手仕事修行-娘アスターとケイトウ


本当は「ブドウ使いたいなぁ~」と言っていたけれど、


お母さんのお勉強用に「スマヌ!」と譲ってもらい、


かわりに一番きれいに咲いているアスターを渡した。


玄関に飾っておくと、帰ってきたダンナが


「かわいいぃ~なぁ~!上手やなぁ~!」と親バカ全開の猫なで声で


ほめちぎっておりました。ハイ



ちなみに私が活け直したのはコレ。



手仕事修行-ケイトウとブドウ2

ニューサイランが後ろで弧をえがいているバージョン。


器に対してブドウが大きすぎかな?


フルーツなんて活けたことがないから、活けていて心がウキウキする。



さてさて、フルーツを使った次のアレンジは・・・


フルーツを使ったフラワーアレンジ2へつづく







食いしん坊な娘は、私が台所でゴソゴソしていると


すぐにピューっと飛んできて


「今日のご飯なに~?」


とニコニコしながら聞いてくる。



先日も、私が鍋を火にかけ箸でグルグル混ぜていると


いつものように飛んできて


「今日の晩ご飯なにぃ~?何作ってるの~?」


と聞いてきた。



「今、あんたのエプロン煮込んでんの」


と私が答えると


「エェ~!!」と派手にコケている娘を見て


やっぱり大阪育ちだなぁと思う。



でも、本当に・・・



手仕事修行-コーヒー染め


ボケたわけではなく


私が煮込んでいたものは、娘のエプロン。



インスタントコーヒーに塩を少し入れて


娘が幼稚園の給食の時に使っていた真っ白いエプロンを


コーヒー染めにしていた。



エプロンは幼稚園から作り方のプリントを渡され作った指定のもので


ポケットもなく超シンプルなので、家で使うのにはちょっと物足りないし


シミだらけなのでリメイクすることにした。



かわいく変身させられるかな?


続きはまた今度。





台風が近づいてきたので


子どもの自転車をガレージに入れ、家中の雨戸を閉め


外で飼っているマックス(カメ)とパックン(金魚)を家の中へ緊急避難。



マックスは水槽が変わっても割と落ち着いていたが、


スイレン鉢で飼っているパックンは、いつもとは全く違うシンプルな水槽にちょっと興奮気味。


初めて経験する酸素ポンプに軽くパニックに・・・。



ビオトープというには大げさだけど、スイレン鉢の中では生態系のバランスがうまいこといっていて


水替えは半年に一度するかしないのペースで、もちろん空気ポンプなし、


餌も2年くらいあげなくても全然平気で過ごしていたパックン。



一応、避難先の水槽にスイレン鉢の水を半分入れたけれど、


環境の変化がちょっとしんどそう。


早く元のスイレン鉢に戻してあげたいな。



手仕事修行-パックン

↑パックン



・・・と、書いていたら玄関でガタガタ、ゴトッゴトゴトと怪しい音が。


急いて玄関に行くと、水槽のへりに両腕をかけたマックスと目があった。


マックスは「やばい!見つかった!」と慌てて手足をバタバタするけれど、


両脇に水槽のへりがひっかかって身動きが取れず、即、元に戻されました。


息子がいつもの水槽に入っている石を入れてあげないとかわいそうだからと


入れてあげた大きな石を踏み台に脱走を試みたようで・・・残念でした。




手仕事修行-マックス

↑マックス







手仕事修行-アジサイ

台風で荒らされないうちに、咲き始めて何日か経っていたアジサイもカット。


花瓶の下のレース編みの敷き物は、亡くなった祖母の作品。






*我が家のスイレン鉢は、バクテリアの力で水を浄化できるような専用の石を入れています。


 金魚のフンはバクテリアの餌になります。 


 金魚の餌はスイレン鉢に落ちた虫やボウフラ、鉢についた藻がメインです。


 食べ物が不足した時の為に金魚が食べるやわらかい水草も植えています。


 酸素は藻や水草が光合成をするのでポンプは必要ありません。


 そしてスイレンの葉が金魚の日よけになってます。


 夏場はスイレン鉢自体が熱くなるのですだれをかけています。


 今から、スイレン鉢で金魚を飼おうと思っている方は、鉢の中の生態系のバランスが整うまで、


 餌をあげたり、水を定期的にかえる必要があります。


 だからといって、餌をあげすぎるとボウフラを食べずに蚊がたくさん発生したり、水が汚れたりします。


 水をかえすぎると金魚の餌や酸素供給源になる藻が育ちません。

 

 自分でバランスを探るのが楽しいのですが、


 金魚が快適に過ごせるように気をつけてあげてくださいね。


 しばらくして藻が育ってきたらほったらかしです。笑


 水は基本的に雨水でうまいことたもてますが、夏場少し減ってきたら


 ジャーっと水道水をそのまま足しても大丈夫です。(一度にたくさんはダメ)


 興味のある人はお試しあれ!