中国に行って、日本の仕事で潤っている会社、地域を目の当たりにした。
これはソフト開発に限った事ではないが。。。
でも、日本のソフト開発によって
ある会社は、1万人を収容できるビルを造っていたり、
その横にはホテルを建てていたり。
今の日本の中小ソフト会社では想像もできない発展ぶりだ。
1人月20~30万円の開発費用は確かに安い。
でも、中国で作ったものは日本で手を入れるものがほとんど、
その費用を上乗せすると、35~45万円くらいになっている。
それならば、日本の中小ソフト会社でも充分に対抗できるのではないだろうか。
継続した仕事があれば、中小ソフト会社が連携して、
中国のうそのような発展とまではいかないまでも、
今のようなじり貧にあえぐような状況から抜け出せるはずだ。
自分はこれから地元の業者とコミュニティーを作ろうと思う。
また、他の地方の業者とも連携しようと思う。
日本の仕事は日本で、ソフトウェアの構築力をさらに
高めるように。
これをもし中小ソフト会社の方が読んでおられたなら、
コメントをください。