中国視察(その後) 何かしないと日本の構築力は終わる | 50代のココロとカラダの鍛え方

50代のココロとカラダの鍛え方

50代のオヤジ。

下の子が大学3年。
あと少しで子育てから解放される。

自分の好きな場所で、好きなことを、好きなだけやりたい。

アンチエイジングして、稼ぎを学び直し、飛躍しよう!

中国に行って、日本の仕事で潤っている会社、地域を目の当たりにした。
これはソフト開発に限った事ではないが。。。

でも、日本のソフト開発によって
ある会社は、1万人を収容できるビルを造っていたり、
その横にはホテルを建てていたり。

今の日本の中小ソフト会社では想像もできない発展ぶりだ。

1人月20~30万円の開発費用は確かに安い。
でも、中国で作ったものは日本で手を入れるものがほとんど、
その費用を上乗せすると、35~45万円くらいになっている。
それならば、日本の中小ソフト会社でも充分に対抗できるのではないだろうか。
継続した仕事があれば、中小ソフト会社が連携して、
中国のうそのような発展とまではいかないまでも、
今のようなじり貧にあえぐような状況から抜け出せるはずだ。

自分はこれから地元の業者とコミュニティーを作ろうと思う。
また、他の地方の業者とも連携しようと思う。
日本の仕事は日本で、ソフトウェアの構築力をさらに
高めるように。

これをもし中小ソフト会社の方が読んでおられたなら、
コメントをください。